114件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

平戸市議会 2021-02-28 12月05日-03号

厚生労働省が対象とした医療機関の判断基準に、がん、心疾患、脳卒中の手術件数や、救急、小児、の件数、災害医療、へき地医療、研修派遣の機能を有しているか、9項目の指標を設定し、1カ月間の診療データをもとに分析した結果、1つでも該当しなかった場合には、再検証の対象とすることを前提としたため、などを有しない、また、診療実績が少ないとして両病院が対象となったわけでございます。 

長崎市議会 2020-03-11 2020-03-11 長崎市:令和2年教育厚生委員会 本文

さらには、小児・医療につきましては、平成30年4月に新生児内科を新設いたしまして、専門医を配置することができました。これまで困難でした32週未満の早産児への対応も可能となっておりまして、さらに財源を確保いただき、NICUを6床から9床へ増床することなど、施設も拡充させていただいたことで、安心して子どもが産める環境づくりに取り組んでいるところでございます。  

長崎市議会 2019-12-09 2019-12-09 長崎市:令和元年教育厚生委員会 本文

次に、3段目のウ.小児・医療につきましては、第2期中期目標期間中に、ハイリスク出産や早産児等の受け入れ体制を構築しておりますので、体制の維持、スタッフの育成を進めることについて、指示をしております。先ほどのア.救急医療から、この次のエ.政策医療、これが、公的医療機関の役割として提供する医療の中心と考えております。

長崎市議会 2019-11-29 2019-11-29 長崎市:令和元年第5回定例会(2日目) 本文

そのため、妊娠22週から生後7日未満までの、いわゆるにおいて高度で専門的な医療を一貫して提供できる医療体制の充実が求められているところです。このような中、長崎大学病院は、早産などリスクの高い妊婦や胎児に対応できる母体・胎児集中治療管理室、MFICUを整備し、令和元年10月には長崎県から医療体制の中心となります総合母子医療センターに指定されております。

長崎市議会 2019-11-26 2019-11-26 長崎市:令和元年第5回定例会 通告一覧

深堀義昭議員[令和元年11月29日]   1 市長の政治姿勢について    (1) 公園行政     ア ローマ教皇訪問を記念した西坂公園への記念碑の建立     イ 金比羅公園整備事業の進捗状況と今後の整備の考え方    (2) 道路行政     ア 長崎南北幹線道路の早期整備     イ 市道江平浜平線整備事業の進捗状況と今後の整備の考え方     ウ 国道499号の早期整備   2 長崎大学病院総合母子医療

大村市議会 2019-09-18 09月18日-04号

特にの不安は大きく、鬱など発症する方もおられ、児童虐待自殺などは大きな問題というふうになっているものと思います。ぜひ、早期の実施をお願いするものでございます。 あわせてなんですけれども、この産後ケア事業を実施していることが前提である産婦健診事業というものがございます。

長崎市議会 2019-07-08 2019-07-08 長崎市:令和元年教育厚生委員会 本文

表の中ほどに主な指定等と記載しておりますが、地域母子医療センターや地域がん診療連携拠点病院など記載のとおり、地域の中核的医療機関としての役割を担っております。次に、目指すべき医療でございます。公的病院といたしまして、救急医療や小児医療など4本柱として取り組んでおります。1つ目の丸の救急医療でございます。これは後ほど追加資料にてご説明いたします。

長崎市議会 2019-03-12 2019-03-12 長崎市:平成31年教育厚生委員会 本文

(1)施設設備整備でございますが、これは、ハイリスク出産や未熟児に対する医療の充実を図るため、ウ.整備内容に記載のとおり、NICUとGCUの病床を現在の利用状況に合わせ変更し、これに伴い医療機器の整備を行う予定でございます。  5ページには、(2)その他の医療機器等の整備として表にしております。  

島原市議会 2018-12-01 平成30年12月定例会(第5号) 本文

長崎県島原病院の小児医師確保につきましては、大変重要な問題であるとの認識のもと、10月22日に島原半島3市の市長と島原病院の院長の4者で長崎大学病院を訪問いたしまして、現在、小児科医師を派遣していただいていることに対するお礼と、そして今後の継続を、さらに島原半島3市と長崎大学医学部が連携し、今後地域の小児医療の問題であります小児医療医療の連携のあり方、初期、二次、三次機関の役割など、島原半島

長崎市議会 2018-10-23 2018-10-23 長崎市:平成30年教育厚生委員会 本文

(1)救急医療から(6)医療までは、医師等の待機や病床の確保などに要する不採算経費を、(7)から(10)までは、地方債元利償還金に係る負担金でございます。なお、表中の網かけをしております小計及び合計欄に括弧書きを記載しておりますが、こちらは、前年度の平成28年度の決算額を記載しております。

長崎市議会 2018-09-18 2018-09-18 長崎市:平成30年教育厚生委員会 本文

次に、ウの小児・医療でございますが、中期目標では、地域母子医療センターとして小児・医療の充実に努めること。継続的な医療提供体制の構築に取り組むことを指示しております。達成状況の評価結果でございますが、平成29年度におきましては、32週未満の新生児を受け入れる態勢が十分でなかったことからBと評価しております。

大村市議会 2018-06-19 06月19日-05号

昨年度からは、医療システムを導入しまして、産婦人科さんと連携して、安全な出産とともに、出産後の母子の健康管理につなげるなど、新生児の健やかな発育を支援する体制づくりを進めております。 以上です。 ◆8番(小林史政君)  そちらの事業は県が主体となっている事業ではないかと思います。

長崎市議会 2018-06-18 2018-06-18 長崎市:平成30年教育厚生委員会 本文

母子医療センターや地域医療支援病院など、表記載のとおり地域の中核的医療機関としての役割を担っております。次に、目指すべき医療の4つの柱でございますが、1つ目の丸の救急医療でございますが、現在、ER型の救命救急センターの設置には至っておりません。このため、救急専門医等の確保に努めているところでございますが、24時間365日の救急医療体制を維持し、救急搬送に対応いたしております。

長崎市議会 2018-03-08 2018-03-08 長崎市:平成30年教育厚生委員会 本文

確かに今、山崎委員おっしゃったように、メディカルセンターのもともとの目標というのが救急医療、ER型の救命救急センターを目指すような形で公的病院としての救急医療ですとか医療、小児の医療を充実させるという意味で救急の体制について伸びている部分については一定目指している形になっているのかなと思います。

佐世保市議会 2018-03-05 03月05日-03号

これらの状況を踏まえ、本市といたしましても、医療計画に基づき医師確保に努めている県に対し、さらに取り組みを加速していただくよう継続して要望するとともに、本市独自の「医師確保事業」として、これまで小児・医療体制の充実を目的とした小児科医の確保や、健康で心豊かに長生きできる「佐世保暮らし」の実現に向けた取り組みを支援するための内科医の確保を行い、佐世保市医師会と連携して、市外で勤務されている医師への