52件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

平戸市議会 2020-04-24 06月06日-03号

4月、原子力規制委員は、原発の新規制基準設置が義務づけられている施設が期限までに完成していない原発運転を認めないことを決めました。施設というのは特定重大事故等対処施設というものです。 この施設は、原子炉を遠隔で冷却する緊急時制御室原子炉格納庫器内への冷却用注水設備などを備えた事故対処の拠点となるものです。

松浦市議会 2019-03-04 平成31年第1回定例会(第2号) 本文 開催日:2019年03月04日

九電は、乾式貯蔵施設建設リラッキング原子力規制委員に申請したことを佐賀県と玄海町に安全協定に基づいて事前了解願を出されています。  市内全域が30キロ圏内に入る松浦市民は、乾式貯蔵施設建設リラッキングについては、青森県六ヶ所村の再処理工場が動かないなど、核燃料サイクル政策の破綻から使用済み核燃料搬出先がなく、とどのつまり、永久的な使用済み核燃料保管になるのではないかと不安です。  

平戸市議会 2018-06-18 09月05日-02号

今、おっしゃられたように、迅速な防護措置を実施する段階になって、要は空中線量等を調査した上で、どうしても服用せなならんというような事態を想定したした場合は、陸の場合は職員が配布し、また島部においては診療所職員等が配布する手立ては予定はしておりますが、いずれにしても、その判断UPZ圏内を移動中にそういう、もしかのときに要するに前提になっておりまして、最終的には原子力規制委員が服用の必要があると判断

松浦市議会 2018-03-07 平成30年第1回定例会(第4号) 本文 開催日:2018年03月07日

玄海原発の再稼働について、筒井万賀里川線を初めとする避難道路が改良されないことについて、長崎県と4市の温度差があるんではないかという御質問でございますけれども、長崎県におかれては、昨年、平成29年4月21日に、平戸市、壱岐市、佐世保市、松浦市、この4市で要望を行ったその2日後には、内閣府、経済産業省原子力規制委員、九州電力に対して、4市要望を盛り込んだ申し入れをされたというふうに伺っておりますし

松浦市議会 2018-03-05 平成30年第1回定例会(第2号) 本文 開催日:2018年03月05日

また、こういったことから、先月2月11日に佐賀オフサイトセンターにおいて、原子力規制委員主催地元関係者との意見交換会が開催をされました。この折に、まずは、私は2月5日に市長として新たに就任したけれども、松浦市としての姿勢はいささかも変わっていないということを申し上げてきたところでございます。

松浦市議会 2018-03-02 平成30年第1回定例会(第1号) 本文 開催日:2018年03月02日

このことについては、国の責任による緊急時の避難対策が不十分であることから、2月11日に開催された原子力規制委員との意見交換の場で、現段階では容認できないことを申し上げたところであります。引き続き、国や電力事業者責任による不断の安全対策を求めていくとともに、避難対策防災対策の速やかな拡充に向けて、佐世保市、平戸市、壱岐市と連携した要望活動を行ってまいります。  

平戸市議会 2018-02-15 03月07日-02号

また、2月11日には、佐賀県唐津市にある佐賀オフサイトセンターにおきまして、原子力規制委員更田委員長及び山中委員との意見交換が実施され、私も参加しまして、原子力規制委員に対し、同委員会が言う新規制基準への合致がゼロリスクを保証するものではないとの発言に対して、市民が万が一の事故に対する不安があると。

松浦市議会 2017-12-06 平成29年第4回定例会(第4号) 本文 開催日:2017年12月06日

ですが、九電は予定していた再稼働を2カ月おくらせ、3号機は来年の3月、4号機は来年の5月にするように原子力規制委員変更申請を提出されています。  もとより松浦市民は生活を根こそぎ奪う再稼働反対です。そして、市長も「玄海原発稼働は容認できない」とおっしゃっていますし、30キロ圏内にある松浦市にも立地自治体と同様の同意権を国に求め、県に対しても要望を出されております。  

松浦市議会 2017-06-14 平成29年第2回定例会(第4号) 本文 開催日:2017年06月14日

31 ◯ 防災課長福岡一男君)  県におかれては、この4月21日の4市の要望を受けた後に、4月23日に、内閣府、経済産業省、それから原子力規制委員そして九州電力に対しまして、4市要望内容を取り込んだ上で、原子力安全対策充実等に関する申し入れという形で要請を行っていただいたということで、迅速な対応をいただいたところであります。  

松浦市議会 2017-03-03 平成29年第1回定例会(第1号) 本文 開催日:2017年03月03日

また、原子力規制委員による新規制基準に基づく、九州電力玄海原子力発電所3号機、4号機の原子炉設置変更許可申請平成29年1月18日に許可されました。このことを受け、長崎主催による発電所安全対策等についての住民説明会が3月15日に鷹島スポーツ文化交流センター、16日に松浦文化会館で開催されます。  

松浦市議会 2016-12-14 平成28年第4回定例会(第4号) 本文 開催日:2016年12月14日

50 ◯ 4番(徳田詳吾君)  全然中身が違うことをそがん、十分補っているって、ちょっと──────────────────  6月議会において、使用済み燃料プール運転再開後、保管ベースを狭めて、13年から14年先まで保管が行える、乾式保管については具体的な取り組みはしていないので、安全性説明は受けていないとのことでしたけれども、先月9日、原子力規制委員定例会玄海原発

松浦市議会 2016-12-13 平成28年第4回定例会(第3号) 本文 開催日:2016年12月13日

5番目、「玄海原子力発電所の再稼働問題について」、これをちょっとお尋ねしますが、幸いおとといの長崎新聞に記事が載っておりまして、新規制基準による原子力規制委員審査に事実上合格した九州電力玄海3、4号機の再稼働に関して、佐賀県、長崎県、福岡県内原発30キロに入る計28自治体のうち計6割の17自治体が、再稼働前提となる地元同意対象範囲を求めていることが共同通信のアンケートでわかったことは、佐賀

松浦市議会 2016-12-12 平成28年第4回定例会(第2号) 本文 開催日:2016年12月12日

ところで、玄海原発3、4号機については、原子力規制委員が再稼働の条件となる審査で、事実上の合格証となる審査書案を了承しており、九電は経営のために再稼働に突き進んでいます。  そして、市長は11月22日、内閣府の玄海地域原子力防災協議会に出席されておりますが、この玄海原発周辺地域避難計画が取りまとめられて、そして、12月9日、政府原子力防災会議で、この避難計画を合理的として了承されています。

時津町議会 2016-12-07 平成28年第4回定例会(第2日12月 7日)

原子力規制委員が、玄海原発の再稼働前提となる新規制基準に適合するとの審査書案をまとめました。年内には審査を終え、九州電力は来年の再稼働を目指しています。これまでも審査で適合と認められた原発で、地震や津波の想定が甘過ぎることや、重大事故対策が不十分なことが相次いで指摘されています。  

平戸市議会 2016-11-01 12月08日-03号

原子力規制委員は大筋で国の規制基準に適合していると判断し、来年度にも再稼働される見込みのようです。そこで再稼働をめぐる平戸市の見解と対応を改めてただしたいと思います。 福島原発事故後、原発の再稼働には国民の高い関心が集まっているのは周知のとおりであります。福島第一原発事故の詳細な原因究明もなされず、東電はいまだに汚水対策に追われています。