58件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

諫早市議会 2018-06-07 平成30年第2回(6月)定例会(第7日目)  本文

当初は、原子力「むつ」が、放射能漏れを起こし漂流しているときに、佐世保港での修理の見返りとして浮上しました。  この新幹線工事は、当初、佐賀県鹿島市や江北町建設反対でありました。ところが、新幹線建設に当たっては、沿線自治体合意が必要というルールを変更して、反対している鹿島市や江北町同意が必要でなくなり、現在の新幹線は着工されました。つまり現在の長崎本線を並行在来線として残すこと。

佐世保市議会 2018-03-14 平成30年  3月開催 交通体系整備特別委員会-03月14日−01号

◆湊委員   きのうだったか、総務委員会で市政クラブの会派長が、要望の中で原子力「むつ」のことを一番初めに入れてはどうかと指摘したようだが、きょうの本委員会で話をしてみると言わなかったか。 ◎中島企画部長   そういった趣旨ではなく、議会として委員会として総意があれば、我々としては前向きに検討したいと。

佐世保市議会 2018-03-13 平成30年  3月定例会 総務委員会-03月13日−04号

◆眞木委員   地域交通課長から最初に説明があった資料3-1の39ページの西九州ルートについての要望の件だが、なぜ冒頭の説明の中に、原子力「むつ」の代替ということを、入れていないのか。  1行目から2行目にある「県北住民の苦渋の選択の結果」だが、苦渋とはどういうことなのか。やはり官僚も代がわりしているため、昔のいきさつについてはわからない。

佐世保市議会 2018-01-09 平成30年  1月開催 交通体系整備特別委員会-01月09日−01号

やはり本市としては、県に対し、佐世保線の輸送改善は、原子力「むつ」のころからの話の中で浮上してきた問題としての捉え方の論を貫いていく必要性があると思う。当局として、そこの認識はどうなのか。 ◎中島企画部長   我々としては、その認識は十分持っているつもりである。

佐世保市議会 2017-12-12 平成29年 12月 定例会-12月12日−05号

そしてまた、その10年後には原子力むつが佐世保港に入港し、やはり佐世保の港は原子力艦船にずっと縁がありました。そしてまた、佐世保市には米海軍基地があるということで、本当に今も米軍の原子力艦船が自分の港のように我が物顔で入ってきております。きょうも先ほどミシシッピが入ってきて、ことしの通算入港実績は23回と最多となっているそうです。

西海市議会 2017-08-01 平成29年  8月 臨時会(第2回)-08月01日−01号

それによりまして戦時体制になればですね、当然、原子力の寄港もしくは原子力事故も想定できる訳でありますし、それから佐賀には近い原子力発電所があるという事で、こういう事故に際しましてですね、防災無線の活用において、市民に事態が知らせられると思う訳ですけども、そのメカニズムというものをどういうふうに構築されて、ご連絡が市民に渡るものかですね、特に戦時体制になった時の早い情報の発信というのは、本市においては

佐世保市議会 2017-07-07 平成29年  7月開催 交通体系整備特別委員会-07月07日−01号

◆永山委員   いずれにしても、まだ県の認識において、新幹線長崎ルートが本格的に動き出したことについては、やはり佐世保市原子力「むつ」の受け入れのときのやりとりの中で、その方向性が具体を持って動き出したという認識が薄いという気がしている。だから、そこのところはもう一度きちんと確認を続けていく必要があると思うので、これは引き続きやっていただきたい。

佐世保市議会 2017-07-04 平成29年  7月開催 基地対策特別委員会-07月04日−01号

苦渋の決断として、米原子力潜水艦「シードラゴン」や米原子力空母エンタープライズ」、原子力「むつ」、どれも日本佐世保港が初めて入港を受け入れ、国策に最大限努力してきた、それをもっと知らしめないといけない。これは、何も防衛費に固執することはないと思う。これだけ苦渋の決断をした本市のことを考えれば、これは内閣全体の問題として考えないといけない。予算権限を一番持っているのは内閣府である。

佐世保市議会 2017-03-15 平成29年  3月開催 交通体系整備特別委員会-03月15日−01号

◆北野委員   この問題については、原子力「むつ」から始まって、国などの状況が変わったときに、相手側の状況に合わせて要望まで変えていったら、もう新幹線よりもフリーゲージトレインがいいという議論にならないとも限らないと思うが、どうか。 ◎吉永公共交通推進室長   現時点では、本市の考え方は全く変わっていない。また、県のスタンスも変わっていない。

諫早市議会 2017-02-07 平成29年第1回(2月)定例会(第7日目)  本文

そもそも新幹線西九州ルートは約40年前、原子力「むつ」が放射能漏れを起こし、漂流していたとき、佐世保港で修理する見返りとして浮上したと言われています。  また、並行在来線合意が不要となるルール変更など、紆余曲折を重ねてきた代物でもあります。  これからは、2020年東京オリンピック終了後の少子高齢化人口減少の中で、果たして本当に新幹線事業がうまくいくのか、大変な懸念を抱くところでございます。

佐世保市議会 2016-06-27 平成28年  6月開催 基地対策特別委員会-06月27日−01号

原子力むつにしても、全国で反対して漂流していたものを、佐世保が苦渋の決断で受け入れてきた。  そういったもろもろのことをわかるようにしたほうがインパクトがあるという気がする。 ◆崎山委員   今眞木委員が言われた趣旨というのはよくわかる。  私は、この要望内容に、なぜ基地交付金に触れていないのかと常々思っていた。  やはり今、佐世保というのは非常に重要な地点である。だから水陸機動団だって来ると。

佐世保市議会 2016-06-27 平成28年  6月開催 交通体系整備特別委員会-06月27日−01号

◆永山委員   そういう答弁があるからこそ、県の行政幹部の方々、県議会議員の一部の方々は、あくまで原子力「むつ」とのということしか考えていない。原子力「むつ」を受け入れる前提としては、米軍の原子力艦船を受け入れているというベースの上に原子力「むつ」が乗っている。しかし、原子力「むつ」のことしか考えていない。まだ県からそういう考えしか出てこないから指摘している。  

佐世保市議会 2016-03-17 平成28年  3月開催 交通体系整備特別委員会-03月17日−01号

また、原子力「むつ」受け入れ以前歴史的な認識も踏まえて、受け入れに至った歴史的背景も、きちんと書き込みをすべきではないかという指摘をもらっている。この点については、いま一度内容を精査した上で検討させていただきたいという回答を行っているので、当特別委員会の意見等を踏まえて、検討、研究していきたい。

佐世保市議会 2016-03-09 平成28年  3月 定例会-03月09日−06号

昭和51年2月に、原子力「むつ」が故障して漂流した折に、佐世保市に修理要請があった。その折に、長崎市議会は反対の決議をされたと、これも新聞に載っている。佐世保市は苦渋の選択をして受け入れ、その見返りとして九州新幹線の計画というのが浮上しました。  新幹線の計画は、浮いては消え、また浮いてはというのが繰り返しありました。

長崎市議会 2015-12-14 2015-12-14 長崎市:平成27年長崎駅周辺再整備特別委員会 本文

中央政府の当時の考え方は、日本の縦線、例えば、九州新幹線北海道新幹線も、全部縦線だったんだけど、要するに枝線に来るというのは、長崎が支線としての枝線に来るということは、原子力むつを佐世保に受け入れるという条件が、当然そこにあったわけであって、その条件として、じゃ、新幹線だと、こうなったわけですね。それがいつの間にか、フリーゲージトレインになったんですけれども、皆さん考えてみてください。

佐世保市議会 2015-11-06 平成27年 11月開催 交通体系整備特別委員会-11月06日−01号

◎吉本地域政策課主幹[公共交通推進室長]   資料1ページは、米軍原子力艦艇受け入れと「むつ」受け入れとの関連性についてだが、この趣旨としては、米軍原子力艦艇の受け入れを、原子力「むつ」の受け入れの前提と捉えているのかというものである。  米軍原子力艦艇の受け入れ及び原子力「むつ」の受け入れ、あるいは見返りに関する案件として、三つの項目を挙げている。

佐世保市議会 2015-09-14 平成27年  9月 定例会-09月14日−03号

現在、スーパー特急はフリーゲージトレインと読みかえられますが、本市としては、原子力「むつ」の問題を初め、国策協力してきた経緯もあり、県の基本的な考え方を実行に移していただくため、毎年議会の力添えをいただき、国・県への要望事項の中でも、本市の最重要課題の一つとして、粘り強く要望活動を行っているところでございます。  

佐世保市議会 2015-08-31 平成27年  8月開催 交通体系整備特別委員会-08月31日−03号

◎中島企画部長   どういう背景の中で、原子力「むつ」問題が出てきたのかという歴史的な認識を説明するため、原子力「むつ」問題そのものが、新幹線とどう絡んで、現状がどのようなスタンスになっているのかという資料を作成したところである。 ◆湊委員   今後のスタンスの話を聞いている。  今もまだ、原子力が入港している。

佐世保市議会 2015-08-04 平成27年  8月開催 交通体系整備特別委員会-08月04日−01号

◆永山委員   いずれにしても、原子力「むつ」を受け入れた時点から、佐世保市はいろいろな約束を国や県と取り交わしている。だから、佐世保市のスタンスとしては「約束を守ってくれ」ということが大原則だった。その中で、具体を持っての覚書等々もある。覚書としての体はなしておらず、佐世保市が一方的に県に覚書として提出をしただけの話であるかもしれないが、それがどこまでどう生きているのか。

長崎市議会 2015-06-29 2015-06-29 長崎市:平成27年第3回定例会(5日目) 本文

新幹線は、フル規格化が常識で、西九州ルートの新幹線は、原子力むつの佐世保港での受け入れが条件で、政権党の自民党との覚書がスタートでした。  しかし、ルート変更で、佐世保線は走らず、新たな新線が武雄-長崎間で走るようになったのであります。問題は、西九州ルートがフリーゲージトレインという在来線新幹線との乗り入れが乗り換えなしでスムーズに走れる、そのモルモット線ということではないでしょうか。