722件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

佐世保市議会 2020-06-19 06月19日-05号

平成16年に広域的な電力需要想定が下がり工事が中断されましたが、東日本大震災の発生により、九州電力ではエリアの主力電力である鹿児島県の川内原子力発電所佐賀県の玄海原子力発電所が停止したため、松浦発電所2号機をその代替電源として位置づけ、発電所建設工事を再開いたしました。令和元年12月20日に中断期間を含めて約18年9か月を経て運転を開始しました。

松浦市議会 2020-06-01 令和2年6月定例会(第2号) 本文

あわせて、避難所での対応についても、やはり、例えば、原子力防災訓練のときには実際に参加をしていただいて分かっていただいている。こういったことを重ねることでスムーズに運営ができるということは間違いありませんので、まずは担当課長が申し上げましたとおり、機器が入ったときには、その使用方法などについて担当課担当職員で確認をした後、そういったことができないか、庁内でしっかりと検討してまいりたいと思います。

松浦市議会 2020-06-01 令和2年6月定例会(第1号) 本文

原子力防災については、九州電力株式会社玄海原子力発電所からおおむね10キロメートル圏内に位置する黒島及び飛島に、離島からの避難円滑化を図るため、国の「原子力災害避難円滑化モデル実証事業」を活用し、ヘリポートや避難道路整備が可能となったことから、今議会に関係予算を計上しております。  

平戸市議会 2020-04-24 06月06日-03号

4月、原子力規制委員会は、原発の新規制基準で設置が義務づけられている施設が期限までに完成していない原発運転を認めないことを決めました。施設というのは特定重大事故等対処施設というものです。 この施設は、原子炉を遠隔で冷却する緊急時制御室原子炉格納庫器内への冷却用注水設備などを備えた事故対処の拠点となるものです。

平戸市議会 2020-04-17 06月05日-02号

この原子力災害に対する問題といたしまして、計画のため、UPZ30km圏内、平戸の北部地域の一部だということになっておりますが、これも風向き等々によって違うでしょうし、避難経路として、離島である大島、度島、そういうところの有人離島に対する避難計画、そういうものについて、県がとか九電がとか言われても、実際、自分たちが当事者でありますので、その辺についはどのようにお考えでしょうか。

佐世保市議会 2020-03-06 03月06日-06号

また、本市として重要となる佐世保線につきましては、これまでも長崎県の副知事、JR九州の総合企画本部長、そして、本市市長で構成します佐世保線等整備検討委員会において、3者での協議の場を設けておりまして、原子力船むつや、いわゆる短絡ルートの受入れなど、長崎新幹線歴史的背景を踏まえながら、昨年3月にこの3者で佐世保線高速化事業について合意を果たしてきたところでございます。 

平戸市議会 2020-03-05 03月04日-02号

それと、この原子力については総務部のほうで報告したりなんかするようにしとるということでもございましたが、そんなら、原発事故があった。避難はここに集まりましょう。そして、総務部長指示を仰ぎましょうって、そういうのはしたのかと言ったら、現時点は教育長が言うことを、火災があって、消防署に「火災がありました」という連絡をする。

諫早市議会 2020-03-03 令和2年第1回(3月)定例会(第3日目)  本文

地球温暖化環境の悪化が危惧される中で、火力発電のように化石燃料が必要ではなく、原子力発電みたいに放射性廃棄物の処理や事故の心配もないことから、太陽光発電が見直され普及しています。将来の地球環境を考えたときに一定の評価をいたしますが、施設建設のために森林の伐採をすることから、景観や自然環境への影響、土砂災害など災害リスクの増大が心配されます。  

平戸市議会 2020-03-02 03月05日-03号

こうした状況を見ますと、やはり原子力発電からは撤退しなければならないと思います。新聞などが行う世論調査でも、やはり国民の多くが原発からの撤退を求めています。どの調査でも、原発反対の人が6割前後、賛成の人は3割前後という結果になっております。しかし、政府は原発の再稼働を進めています。 市長に質問します。

松浦市議会 2020-03-01 令和2年3月定例会(第1号) 本文

原子力防災については、令和2年度においても関係機関との連携の下、福岡・佐賀長崎の三県合同による原子力防災訓練の実施に向けた調整が進められております。本市訓練方針については、九州電力株式会社玄海原子力発電所からおおむね5キロメートルから30キロメートルのUPZ圏内での避難行動として、まずは「屋内退避」との認識が深まる訓練に取り組むこととしております。

平戸市議会 2020-02-21 03月02日-01号

また、原子力災害対策につきましては、避難計画実効性を高めるため、県や関係自治体連携を深め、国及び県に対し要望を継続し、不測の事態に対応できる体制の整備に努めてまいります。 さらに本市が直面する大規模自然災害リスク等を踏まえ、市民の生命と財産を守り、国土強靭化の施策を総合的かつ計画的に推進するため、国土強靭化地域計画の策定を進めてまいります。 

松浦市議会 2019-12-01 令和元年12月定例会(第3号) 本文

原子力防災避難計画についてお尋ねします。  2011年3月11日の福島原発事故から8年がたっております。福島県のホームページには、今なお福島県から県外への避難者数は3万1,148人と記されています。ことしの12月5日現在の直接死、東日本大震災での直接死では1,605人に対し、関連死が2,279人と、直接死を上回る関連死があっています。

松浦市議会 2019-12-01 令和元年12月定例会(第4号) 本文

2011年3月11日の東日本大震災津波による原子力発電所事故。いつ、何が起こるかわからない世の中。もし何かあれば──半径20キロ、30キロにすっぽり入る福島町、また、松浦市も30キロ圏内に全てが入ります。こうしたとき、福島大橋避難道路になるのかどうか。世界を見たときに、考えられない高速道路の崩落がアメリカでもありました、イタリアでもありました、突然高速道路が崩壊した事故もあります。  

松浦市議会 2019-12-01 令和元年12月定例会(第5号) 本文

その道路沿いには学校を初め、原子力防災避難施設高齢者福祉センター鷹島診療所、来年7月完成予定グループホーム鷹ラ島、松浦市立埋蔵文化財センターがあり、鷹島地域公共施設等が集約されている地域であります。  以上のようなことを踏まえ、平成29年11月に鷹島支所複合庁舎等配置計画として提案を行ったものでございます。  

松浦市議会 2019-12-01 令和元年12月定例会(第1号) 本文

原子力防災については、令和年度長崎原子力安全連絡会が11月6日に開催され、本市からは、放射線防護施設整備状況佐賀道筒井万賀里川線改良要望を初め、原子力防災に関する取り組み状況について報告いたしました。また、九州電力株式会社からは、玄海原子力発電所使用済み燃料貯蔵対策や3・4号機の特定重大事故等対処施設の概要など、安全対策について説明がなされました。

松浦市議会 2019-12-01 令和元年12月定例会 通告表

JCHO松浦中央病院(仮称)について          │ 109 ┃ ┃日 │         │3.鳥獣駆除の現状について                 │   ┃ ┃  │         │4.松浦高校支援について                  │   ┃ ┃  ├─────────┼─────────────────────────────┼───┨ ┃  │ 安 江 結 子 │1.原子力防災避難計画