70件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

長崎市議会 2020-03-11 2020-03-11 長崎市:令和2年教育厚生委員会 本文

お聞きしたいのは、せっかくこんなにすばらしい施設をつくっていただいて、そして、スタッフも充実しているという中で、それをある意味で証明するのは、先ほどの人材育成も含めてですけれども、そういう研修医の先生方がこぞって参加したがるような、やはりそういう施設、それから医療技術その他必要じゃないかと思うんですが、その点についてお尋ねしたいと思いますが、いかがでしょうか。

諫早市議会 2019-09-03 令和元年第4回(9月)定例会(第3日目)  本文

科学、ICT、医療技術等々の目まぐるしい進化によって平均寿命は延びましたが、平均寿命よりももっと大事に思うのは健康寿命であると誰もが思うことでございます。  健康寿命とは、健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間でございます。誰しも、いつまでも健康であり、楽しい人生を過ごし、一生を終わりたいと願うものでございます。介護状態になり、ベッドで生涯を終わりたくないと考えます。  

長崎市議会 2019-07-02 2019-07-02 長崎市:令和元年第3回定例会(5日目) 本文

今後、医療技術の進歩等により、医療的ケア児はふえていくものと考えられますが、必要とされる支援等は保健医療福祉あるいは保育教育家族の負担軽減等さまざま考えられます。個々の状況、ライフステージに応じた切れ目のない適切な支援の充実に向けて取り組んでまいりたいと考えております。  

長崎市議会 2019-03-06 2019-03-06 長崎市:平成31年教育厚生委員会 本文

高齢者の方々を取り巻く医療環境は、少子高齢化の進展、医療技術の進歩、社会保障費の増加等によって、大きく変化いたしております。この状況下におきまして、今後も後期高齢者医療制度が、今後も増加し続ける高齢者に対応して安定した制度として継続できるようにするためには、国においてこの制度について議論・検討することが必要であると考えております。

雲仙市議会 2018-09-27 09月05日-05号

後期高齢者医療制度につきましては、少子高齢化の進展、医療技術の進歩及び医療提供の場の多様化等により大きく変わってきており、全ての方が安心して医療を受けられる社会を維持するために、従来の制度で指摘されていた現役世代高齢者世代の費用負担の不公平をなくし、世代間を通じた負担が明確で公平な制度として、平成20年4月から新たに始まった制度であります。 

長崎市議会 2018-09-14 2018-09-14 長崎市:平成30年教育厚生委員会 本文

今回、医療法医療法施行規則において、遺伝子関連検査の精度の確保等に取り組む必要がございまして、医療機関が検体検査業務を委託する場合の、その精度管理の基準が明確化をされまして、医療技術の進歩に合わせて検体検査の分類が見直されたため、この基準条例における医療法施行規則準用に係る規定を見直すというものでございまして、その医療法施行規則の具体的な内容をこちらに記載をしておりますけれども、(ア)病院診療所

長崎市議会 2018-02-26 2018-02-26 長崎市:平成30年第1回定例会(2日目) 本文

我が国は、世界に誇れる医療技術の進歩と医療保険制度により、世界トップクラスの長寿国となっており、そのような超高齢社会において、回復不能の病気の場合に、人生の最期をどこで過ごし、どのような医療介護を受けるかということを日ごろから意識し考えていただく必要があると考えております。  

長崎市議会 2017-06-19 2017-06-19 長崎市:平成29年第2回定例会(5日目) 本文

はっきり数値の見える化をすることで引き継ぐこともできますし、今後、長崎みなとメディカルセンターは高度急性期医療機関として高い医療技術を維持していただくとともに、独立行政法人としてしっかりと自立的な経営をしていただかなければいけないということを忘れないでこれからも努力していただきたいと思います。  それでは、まちづくり行政質問をさせていただきます。

諫早市議会 2017-06-04 平成29年第4回(6月)定例会(第4日目)  本文

厚生労働省の不妊に悩む方への特定治療支援事業等のあり方に関する検討会の報告によりますと、妊娠・出産年齢の上昇や医療技術の進歩に伴いまして、不妊治療を受ける方が増加をしており、体外受精・顕微授精により出生した子の数は、全体の出生数の約3%になっております。  体外受精や顕微授精などの特定不妊治療保険外の診療となりまして、治療費の個人差も大きく、経済的に重い負担となる方もおられます。  

長崎市議会 2017-03-02 2017-03-02 長崎市:平成29年第1回定例会(4日目) 本文

病院機構における看護師等の医療技術職の給与水準でございますが、ご承知のとおり、独法化の以前につきましては長崎市と同じ制度のもとで運用を行ってまいりました。その後、独法化後でございますが、長崎市におきましては、国の制度に合わせて給与制度の総合的見直しでありますとか、毎年の人事院勧告に合わせた改定を行ってきております。

長崎市議会 2017-02-28 2017-02-28 長崎市:平成29年第1回定例会(3日目) 本文

長崎市におきましては、平成19年度に国保税の税率等を改定して以来、9年間据え置いてまいりましたが、被保険者数の減少等による保険収入の減少、高齢化や医療技術の進歩等による医療費の増加などの影響で、平成27年度以降に大幅な収支不足が見込まれましたことから、国民健康保険事業の安定した運営を図るため、平成28年度に税率等の改定を行いました。  

諫早市議会 2017-02-07 平成29年第1回(2月)定例会(第7日目)  本文

5つ目が、医療技術の進歩や最新機器により医療費が高くなってきたことです。  このような変化が進む中、高齢者に対しましては前期高齢者と後期高齢者に区分し、前期高齢者にはリスク構造調整によって被用者保険より国民健康保険に対して財政移転がなされています。  また、後期高齢者に対しましては、後期高齢者医療制度を創設し、公費5割、現役世代からの支援金4割、保険料1割によって賄う医療費体制がつくられました。

島原市議会 2016-06-01 平成28年6月定例会(第2号) 本文

近年は、高齢者や低所得者の多くを被保険者として抱えるという構造的な問題に加えまして、さらなる高齢化の進展や疾病構造の変化、医療技術の高度化などにより、医療費は年々増大しているところでございます。  また、収入面におきましても、長引く景気の低迷等による所得の減少等のため、税収は減少し、国保財政は大変厳しい状況となっております。  

長崎市議会 2016-03-08 2016-03-08 長崎市:平成28年教育厚生委員会 本文

次に、(2)医療スタッフ育成のア.研究・研修事業の強化については、臨床研究及び治験が行いやすい環境の整備による多職種研究の推進、医療スタッフの専門性や医療技術の向上のための院内研修などの充実、地域医療従事者等を積極的に受け入れ地域医療で活躍する人材育成に貢献、イ.資格取得に対する支援強化については、多様な職種の専門資格取得の推進に取り組むこととしております。  

諫早市議会 2016-03-07 平成28年第1回(3月)定例会(第7日目)  本文

国保の危機をここまで深刻化させているのは、高齢者人口非正規雇用の増加という昨今の社会情勢の変化や医療技術の高度化などがあります。  また、国保は低所得者層の加入割合が高く、脆弱な財政基盤であるにもかかわらず、国が自治体に対する国庫負担割合を削減し続けてきたことにもあります。

諫早市議会 2016-03-04 平成28年第1回(3月)定例会(第4日目)  本文

諫早市医療資源が豊かということで、医療機関の受診の利便性というメリットがある一方、医療技術の高度化も相まって、諫早市国民健康保険加入者の1人当たりの給付費は年々増加の傾向にございます。  諫早市は現在、国民健康保険加入者自身に、疾病予防や健康づくりの取り組みを積極的に行って、健康を維持していただくために、特定健診や特定保健指導を初めとした各種保健指導に力を入れております。  

長崎市議会 2016-03-02 2016-03-02 長崎市:平成28年教育厚生委員会 本文

そのせいで医療費が高額になっているということがあるんですけれども、そういう高度な医療技術を持つ病院というのは一定限られてくるのかなと、その設備を更新されたりとか、新たに導入したりとかいうケースはあると思うんですけれども、レセプトを調査した結果、顕著に、これまでと比べて、そういう請求がふえているところが目につく範囲であったのかどうか、ちょっとお尋ねしたいと思います。