581件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

平戸市議会 2024-04-01 12月06日-04号

合計特殊出生というのかな。この数値を全部最初に挙げたんです。この人口減少に一番対応できると思って。うちもこれは2.24から2.34に上げたんです。ところが、専門家に言わせると、この特生率が上がっても、実際に子供を産む女性人口が減れば、人口はふえないんだと。だから、そういうつくり方を全ての中とは言いませんけども、この総合戦略というのはつくっているんです。数値から早くつくれっていう文言だからね。 

雲仙市議会 2020-06-18 06月18日-03号

年度より成婚数を増やし、出生を上げるため、昨年8月より職員で構成するプロジェクトチームを作り、新子育て応援パッケージの制定が制度化されております。このことは、長崎新聞にも大きく取り上げていただきました。その中の一部であります、子育て応援住宅支援事業取り組みについての事業概要並びにその周知方法について説明をお願いいたします。事業概要については要点のみで結構でございます。

佐世保市議会 2020-06-18 06月18日-04号

厚生労働省が公表した2019年の人口動態統計では、1人の女性が生涯に産む子ども推計人数を示す合計特殊出生は1.36で、前年を0.06ポイント下回り、4年連続で低下、また昨年の出生数は初めて90万人を割り、今日の一般紙に掲載されておりましたが、県内においても出生数は、初の1万人を割るという過去最少の状況でございます。 

諫早市議会 2020-06-03 令和2年第3回(6月)定例会(第3日目)  本文

2018年の出生は1.42で、大綱では、産みたいという人の希望がかなった場合の希望出生1.8の実現を目標として明記し、子どもを安心して産み育てられる環境の整備を打ち出しました。  厚生労働省都道府県ごとの合計特殊出生を高い順で見ると、沖縄1.82、次いで、宮崎1.73、島根1.68、長崎が1.66となっており、低い順では、東京が1.15で、宮城が1.23、北海道が1.24でした。  

平戸市議会 2020-04-24 06月06日-03号

全体的に人口が減るから高齢化率も上がるということになるんですが、1970年に合計特殊出生が2.13だったのに対し、1994年、1.50と減少している。つまり、この平戸市、全国的にもそうですが、高齢化の問題というのは、少子化と離して考えられない。少子高齢化社会問題として捉えなければならないということがわかってくるわけです。

五島市議会 2020-03-10 03月10日-04号

五島市の場合は、出生というのは、1.9ですから国の目標の1.8を上回っている。問題は、出産していただける20代、30代の女性の絶対数が少ない。 もう一つは、未婚・晩婚の問題。この二つが大きいだろうというふうに思っております。市長はこの自然減対策、特に出生数についてどのように認識しておられますか。

五島市議会 2020-03-04 03月04日-01号

国は、2025年度末までに、出生を若い世代希望どおりの数の子供を持つ希望出生1.8まで引き上げることとし、その対策として昨年10月から消費税引上げに伴う幼児教育保育無償化などの子育て支援や若者の雇用対策を進めています。また、令和年度からは、初等中等教育改革として学校ICT環境を整備し、高等教育無償化として授業料等減免制度の創設や給付型奨学金の支給を拡充することとしております。 

諫早市議会 2020-03-04 令和2年第1回(3月)定例会(第4日目)  本文

37 ◯市長宮本明雄君)[ 156頁]  第何子が何人いるかということですけれども、それは調べればすぐわかると思いますけど、定義が、今よく使われています統計資料というのは合計特殊出生1人の女性が生涯に産む子どもの数です。1人の女性が生涯に産む子どもの数にするのか、夫婦間で第何子と、戸籍上のことで調べるのかというのは、やっぱり違うと思うのです。  

佐世保市議会 2020-03-04 03月04日-04号

例えば、ひと分野では、出生向上するを目標として掲げられています。人口減少問題に対して、重要な対策と考える出生数増加につながる対策を、オール佐世保として継続していくことが必要であると考えているようです。 先ほど人口減少について少し話しましたが、日本においては、年間25万人が減っています。この数字は佐世保市の人口が1年で減少していることと全く同じです。

諫早市議会 2020-03-03 令和2年第1回(3月)定例会(第3日目)  本文

一方、平成25年3月に公表された国立社会保障人口問題研究所による本市の将来人口推計におきましては、40年後の2060年の人口は約8万1,000人となっておりますが、地方創生の一環として本市平成27年度に策定しました長期人口ビジョンでは、出生向上社会移動の改善を図り、2060年に13万人程度の人口水準を目指す将来展望を掲げております。  

諫早市議会 2020-03-02 令和2年第1回(3月)定例会(第2日目)  本文

それで、少子化対策は徐々に力を入れておりまして、まだ合計特殊出生向上傾向にありますけど、実際の子どもの数がふえていかないというジレンマがございまして、そういう意味ではちょっと時間がかかるかなと思っております。私どもができるのは社会減を少なくすると、そのためには定住化を図っていく必要があるということでございます。  

佐世保市議会 2020-03-02 03月02日-02号

人口減少の主な背景にあります合計特殊出生は、平成25年をピークに右肩下がりに転じ、本市転出超過全国ワースト8位との報道もなされました。 人材流出人口減少に伴う地域力低下、また特定の産業にあっては担い手不足といった状況に拍車がかかるのではないか、本市の置かれる状況はますます厳しさを増していくのではないかと危惧するところであります。 

南島原市議会 2020-02-25 02月25日-02号

本市では、定住移住施策の強化をはじめ、農業素麺産業などの地場産業活性化といった総合戦略に掲げる施策を進めた結果、移住者増加などにつながった一方、農業産出額素麺出荷額、合計特殊出生などの指標は横ばいが続き、最終的な成果とも言える人口動態については、少子高齢化人口減少には歯止めがかかっていない結果となっております。 

佐世保市議会 2020-02-25 02月25日-01号

2 「育み、学び、認め合う「人財育成都市」 「ひと」の分野では、目指す社会状態のベンチマークとして、出生向上させるとともに、生涯学習を行う市民を増やすこととしています。 そのために、学力、体力、豊かな心、共感力等育成に重きを置き、学校幼児教育保育施設、家庭、地域、企業、行政の連携を強化して、心豊かな人を育む“子育てしやすいまちづくり”を目指してまいります。