154件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

平戸市議会 2024-04-01 12月06日-04号

森林が有するこの地球温暖化防止災害防止国土保全など、さまざまなこの公益機能国民に広く恩恵を与え、適切な森林整備国民の命を守ることにつながるとしているのは、大変重要視をされるようになりました。国においても、新たな法の制定や税の創設など、市町村が担う責任は、格段に増大をしております。そこでまず本市のこの林業概要について、森林組合を含めた現状についてお尋ねをいたします。 

長崎市議会 2020-03-10 2020-03-10 長崎市:令和2年環境経済委員会 本文

1.概要ですが、長崎市が管理している市有林約1,308ヘクタールについて、森林資源有効活用公益機能充実を図るため、杉、ヒノキ等人工林下刈り間伐路網整備などを実施するものです。2の事業内容でございますが、神浦、北大中尾町などにおける間伐作業道整備森林火災の際に延焼を防ぐための防火線避難所となる防火広場の手入れなどを行うこととしております。

諫早市議会 2020-03-05 令和2年第1回(3月)定例会(第5日目)  本文

本市は、森林の持つ公益機能を高度に発揮させるために、平成19年度から諫早市豊かな森づくり基金を、さらに平成23年度からは上下水道局諫早市水道水源かん養事業基金広葉樹植栽事業針葉樹整備促進事業財源の一部に充てているところであります。  これらの事業は、植栽下刈り間伐といった森林管理する上で必要な経費の一部を森林所有者の負担を軽減するために支援しているものでございます。  

諫早市議会 2020-03-01 令和2年第1回(3月)定例会(第1日目)  本文

林業振興につきましては、林道作業路網整備を行い、間伐等による森林保全及び木材搬出等の効率的・集約的な施業を進めるとともに、「豊かな森づくり基金」などを活用した広葉樹林針葉樹林整備により、森林の持つ公益機能発揮林産業収益性向上を図ってまいりたいと考えております。  

松浦市議会 2020-03-01 令和2年3月定例会(第1号) 本文

林業振興については、国において地球温暖化防止国土保全及び水源涵養などの様々な公益機能を有する豊かな森林次世代に引き継いでいくことを目的に、「森林環境譲与税」が創設されております。市では、これらの財源や国や県の補助制度を活用しながら、森林整備促進と豊かな森林資源有効利用推進し、森林の持つ多面的機能が十分に発揮されるよう努めてまいります。  

大村市議会 2020-02-27 02月27日-01号

森林の適切な管理が行われるよう森林現況調査森林施業プランナー資格取得への助成を実施し、森林資源有効活用につなげるとともに、森林の持つ公益機能保全に努めていきます。 令和2年度から市内の漁業協同組合を中心に取り組まれるあさいちイベント開催を支援し、大村湾で水揚げされた水産物の魅力向上を図ります。引き続き、青ナマコやイカなどの海産物のブランド化販路拡大に努め、漁業所得向上を図ります。 

諫早市議会 2019-09-09 令和元年第4回(9月)定例会(第9日目)  本文

活力あるしごとづくりでは、農業においては、生産基盤整備の支援を行うことで農業者経営規模拡大安定化が図られ、林業においては、作業効率化など収益性向上を図るとともに、森林公益機能発揮も図られました。  水産業におきましては、新規就業者確保育成を図るとともに水産資源増大水揚げ量の増加を図るなど、農林水産業振興に幅広い取り組みが行われました。  

長崎市議会 2019-07-03 2019-07-03 長崎市:令和元年環境経済委員会 本文

1.概要の(1)事業目的でございますが、森林資源有効活用公益機能充実を図り、今後の間伐等施業施業とは、森林を育成するために植林、保育間伐等の一連の人為的行為のことですが、その施業に向けた路網整備のため、地方創生道整備推進交付金を活用し、当該地区林業経営の骨格となる林道内藪線整備を行い、利用間伐推進伐採木搬出を実施するものでございます。

諫早市議会 2019-03-05 平成31年第1回(3月)定例会(第5日目)  本文

森林国土保全水源涵養といった公益機能を持っていることから、森林の荒廃につながるような諸問題にできる限り早期に対応する必要があるということで考えられているものでございます。  このため、昨年5月に成立をいたしました森林経営管理法に基づく新たな森林管理システムを運用するための財源として、森林環境譲与税森林環境税の税収に先行して充てると。

松浦市議会 2019-03-01 平成31年第1回定例会(第1号) 本文 開催日:2019年03月01日

林業振興については、国において、地球温暖化防止国土保全及び水源涵養などのさまざまな公益機能を有する豊かな森林次世代に引き継いでいくため、「森林環境税」や「森林環境譲与税」が創設されることとなります。これらの財源や国及び県の事業を活用しながら、森林整備促進森林資源有効利用推進し、森林の持つ多面的機能が十分に発揮されるよう努めてまいります。  

諫早市議会 2019-03-01 平成31年第1回(3月)定例会(第1日目)  本文

林業振興につきましては、林道作業路網整備を行い、間伐等による森林保全及び木材搬出等の効率的・集約的な施業推進するとともに、「豊かな森づくり基金」などを活用した広葉樹林針葉樹林整備により、森林の持つ公益機能発揮林産業収益性向上を引き続き図ってまいる所存でございます。  

大村市議会 2018-12-11 12月11日-05号

産業振興部長高取和也君)  皆伐するかどうかにつきましては、4年間で全て調査をした段階で公益機能が高い分収林等については、この部分は残しましょうとか、この部分は切りましょうというふうな整理をいたしますので、基本的には4年間、全部終了した時点で判断をしたいというふうに考えております。 ◆7番(田中秀和君)  わかりました。ということは4年間はもう切らないと。全て切らないということですね。