140件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

南島原市議会 2021-03-03 03月03日-03号

現在、南島原市では、高齢化人口減少により、農業者担い手不足後継者不足が深刻化しています。また、それに伴う耕作放棄地増加も問題となっております。 農業は、南島原市を代表する産業であり、このコロナ禍において停滞した経済を再び活性化させるためには、やはり農業を元気にしていく必要があると思います。そのためには、まず基盤整備のさらなる推進が重要であると思われます。

長崎市議会 2020-12-10 2020-12-10 長崎市:令和2年第7回定例会(6日目) 本文

今後、上下水道事業におきましては、人口減少による料金収入減少、また、施設更新需要増加が見込まれ、今後さらに厳しい経営環境となるものと考えております。上下水道局といたしましては、施設規模適正化、新しい技術の導入広域連携などによるコストの削減経営効率化に取り組み、現在の料金水準を維持していく努力を重ねてまいりたいと考えておりますので、ご理解いただきますようお願い申し上げます。  

松浦市議会 2020-12-01 令和2年12月定例会(第5号) 本文

提案理由でございますが、定例会初日議会改革特別委員会中間報告でも触れておりましたが、議会の責務を全うするに必要な人員及び人口減少本市を取り巻く社会情勢を鑑み、議員定数削減するため、本案を提出するものでございます。  次ページを御覧いただきたいと思います。  松浦市議会議員定数条例の一部を次のように改正する。  本則中「17人」を「16人」に改める。  

平戸市議会 2020-11-30 12月07日-01号

今後の病院事業経営については、医師不足人口減少に伴う外来患者などの減少に加え、新型コロナウイルス感染症影響による医業収益減少が避けては通れないことから、非常に厳しい状況となるものと危惧しているところであり、これからの中期的な経営見通しについて、市立病院あり方検討委員会の中で、十分検討していきたいと考えているとの答弁がありました。 

長崎市議会 2020-11-26 2020-11-26 長崎市:令和2年総務委員会 本文

139 ◯内田隆英委員 今、地域まちづくり計画と含めて一緒なんですけれども、第2期長崎広域連携中枢都市圏ビジョンということで今、説明を聞いたんだけど、まずその連携中枢都市圏の目的というのは、人口減少少子化高齢化が進む中でどうするかということで人口減少をストップさせるという考えが基なんだけれども、最初は長与、時津を含めて49万人の計画を立てて、そして

西海市議会 2020-09-25 09月25日-05号

次に、4点目の後段、コロナ対策影響を踏まえた基金、地方債残高を含む今後の財政見通しについてですが、令和2年度から令和6年度までの中期財政見通しにおいて、歳入面では、地方税新型コロナウイルス感染拡大による景気の冷え込みや人口減少影響もあり、徐々に減少していくものと見込んでおり、歳入の約3分の1を占める地方交付税についても、合併算定替えの終了や人口減少影響等により令和3年度までは減収し、その後

松浦市議会 2020-09-01 令和2年9月定例会(第3号) 本文

おっしゃったように、その先につきましては、今第4期ですので、次、第5期ということで、これは令和8年度以降の計画見直しというところに入っていきますので、今後、今おっしゃったように御厨とか今福の先のほうの整備につきましては第5期、令和8年度以降となりますが、国からの通達によりまして、この下水道計画につきましては、人口減少社会情勢の変化の的確な反映や、汚水量等実測値等最新データを用いて定期的な見直

佐世保市議会 2020-06-18 06月18日-04号

今後、単身高齢者の大幅な増加人口減少に伴い、空き家、空き室は増加していくと見込まれ、この制度を有効に活用することも急務と思われます。 そこで、お尋ねいたします。本市における住宅セーフティネット制度の現状や取組、またコロナ禍で居住を失う可能性がある方へ今後どのような支援をされるのかお伺いいたします。 次に、2項目め学校教育取組について質問いたします。 

長崎市議会 2020-06-17 2020-06-17 長崎市:令和2年各派代表者会 本文

番号10.空き家対策等への支援についてですが、人口減少によって今後も空き家増加が予想され、また、ポストコロナを見据えて都市から地方への人の流れを生み出す観点から、空き家除却、活用によって空き家・空き地の流通、家屋の新築を促し、子育て世帯移住者等住宅取得を促進するため、空き家対策に係る費用の一部について長崎県の補助制度の創設及び子育て支援のための住宅施策に係る県の補助制度の拡充を求めるものです

長崎市議会 2020-03-10 2020-03-10 長崎市:令和2年建設水道委員会 本文

人口減少で今後使用料が非常に厳しくなってくる中で、原資は使用料でございますので、使用料の中でいかに更新あるいはライフラインとしての運営をやっていくかということでございます。それがやはり収入支出がつり合うというのが前提でございますので、なるべく収支を整えるように我々は努力をすると。

南島原市議会 2020-02-20 02月20日-01号

しかし、人口減少水需要の低下に伴い、水道料金収入減少する見込みであり、引き続き安定した水道事業経営を行うためには、水道料金改定が必要となります。料金改定につきましては、令和元年度の決算を分析の上、南島原上下水道料金等審議会に諮問して対応してまいります。 下水道事業について、令和2年4月1日から下水道事業特別会計公営企業会計に移行します。

長崎市議会 2019-07-05 2019-07-05 長崎市:令和元年建設水道委員会 本文

76 ◯武田上下水道局長 昨年12月に水道法が改正されまして、基本的にはその趣旨人口減少水道料金収入減少していくと。一方では施設老朽化が進んで更新事業がふえてくると、収入が減って支出がふえるということで、そういった状況の中で水道事業基盤強化を図るという趣旨水道法が改正されております。  

長崎市議会 2019-07-04 2019-07-04 長崎市:令和元年環境経済委員会 本文

このような中、長崎市におけるし尿等発生量でございますが、先ほどの提出資料記載のとおり、下水道整備を初め転居や人口減少により、年々減少しておりまして、今後も減少し続けることが見込まれることから、市内におけるし尿適正処理を図るためには、計画策定に当たって必要とされております事業者自助努力も含めまして、事業規模適正化、それから収集区域の統合など、合特法趣旨にのっとった一定の措置を講ずる必要はあるものと

長崎市議会 2019-06-27 2019-06-27 長崎市:令和元年第3回定例会(2日目) 本文

やはりこれも1つの大きな赤字の要素になっておりますので、今後人口減少があって、どうしてもこのマネジメントを進めていかなければいけないということになれば、やはりこのあたりの、先ほど言いましたように、この施設にはいろいろ手数料使用料を扱うことができるのとそうでないのがあるかもしれませんが、しかし、赤字削減のための手数料見直しを強く求めておきたいと思います。