17件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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長崎市議会 2018-06-13 2018-06-13 長崎市:平成30年第2回定例会(3日目) 本文

ですから、ブラック企業だって、これだけ長時間だって言われている、もう出ているんです。3年間見てください。こんな働き方をしているところに、市長が踏み込んでいかなければいけない、その役割を担っているという認識を持っていただきたいというふうに思います。  教職員の今の働き方について、今回、聞き取ったことを言います。  毎朝、7時半から夜9時までの勤務が常態化しています。

佐世保市議会 2018-02-16 平成30年  2月開催 総合計画調査特別委員会-02月16日−01号

見えないから、「あそこの業界はブラック企業ではないか」と思って敬遠しているのかもしれない。  こういったこともあるから、「いや、ブラックじゃない。ホワイトなのだ」ということを伝える視点が必要ではないか。行政ができることは、優良な雇用環境の醸成を促す、そしてそれを求職者に伝えていくことではないか。  

大村市議会 2017-09-19 平成29年  9月 定例会(第5回)-09月19日−06号

今楠本財政部長がおりますが、3月に退職された平本前部長に聞いておりましたら、何で財政はこれだけ残業をやっているのかと、まさにブラック企業代表部じゃないかというふうなことを話しましたところ、率直に、あと3名から4名は欲しいということを実は言い残してやめていきました。  

長崎市議会 2017-03-09 2017-03-09 長崎市:平成29年建設水道委員会 本文

12 浦川基継委員 今、世の中ではブラック企業とかブラックバイトとか、いろんな形で言われますけど、ブラック課にならないように、本当に必要があればそういった人員の増強も含めて、自治会からの要望というのも、単純計算してみれば1万件近くあるということは、1万件ぐらいを見に行かないといけないということでしょうから、そういったとを考えると、逆に言うたら地域を守る上

諫早市議会 2017-02-02 平成29年第1回(2月)定例会(第2日目)  本文

現在、ブラック企業という言葉が毎日のように聞かれ、大きな社会問題となっていることは皆さん御存じのとおりであります。世の中にブラック企業が蔓延する中、学校の教職員や市職員などの公務員の職場もブラック化が進行しているのではないかと聞きます。  現在、国会におきましては働き方改革に向け、残業時間の上限を年720時間、月平均60時間とする方向で調整しているようであります。

大村市議会 2016-12-12 平成28年 12月 定例会(第6回)-12月12日−05号

今、はやりの言葉でいうと、市役所ってブラック企業だなと思ったりは−−いやいや本当に思っていますよ。土曜日も日曜日もない、それは市民の皆さんから税金をいただいているというようなところがそうさせるんだろうと思いますけれども、業務は効率化をして、市長がさっきおっしゃった最大の効果を少ない人員で上げていくということが必要なわけです。そのためにどうすればいいのかと。

佐世保市議会 2016-03-09 平成28年  3月 定例会-03月09日−06号

近年、国ではブラック企業が世間をにぎわせた影響もあり、違法性のあるアルバイトにも焦点を向け、学生との意見交換の場を設けるなど、現場の声に耳を傾ける取り組みを行い、昨年10月には青少年雇用の促進等に関する法律を改正し、その中で3月からハローワークでは、労働関係法令違反があった事業所などからの新卒者の求人申し込みは受け付けないことができるとされております。  

大村市議会 2015-06-22 平成27年  6月 定例会(第3回)-06月22日−04号

こういうことが、かなり広く日本学校現場では広まっていますから、民間の小さい企業で、法律を破って勤務させているのをブラック企業と言うんですけども、日本の教育現場は、最大のブラック産業じゃないですか。そう言っても過言じゃないですよ。  ですから、私はこの改善のためには、こんな時間ではどうすることもできませんから、先に進んでまいりたいと思います。

長崎市議会 2014-05-27 2014-05-27 長崎市:平成26年人口減少・高齢化対策特別委員会 本文

学校説明と同じような条件で働いていますか、そうじゃないですかというぐらいのフォローも、ぜひ企業に、ブラック企業とは言わないとしても、やっぱりそれだけ入るときと入った後の待遇が全然違うということも、もしかしたらあるかもしれませんので、その点、学校を通じて追跡調査なんかをしていただいて、離職率が上がらないような対策行政としてもとってほしいと思います。  

大村市議会 2013-09-10 平成25年  9月 定例会(第5回)-09月10日−03号

これは、例えばこういうことで、今ブラック企業というのがちまたで話があっておりますが、マタハラもパワハラもあって、大村市内のパワハラでも、ある市内の事業所で20名の職員がいるところで、3年間で23名の退職者が出ているところが大村市内にあるんです。それはいわゆるブラック企業です。パワーハラスメントです。  

佐世保市議会 2013-03-12 平成25年  3月 定例会-03月12日−07号

さらに、不安定な雇用契約労働者を縛り、替えは幾らでもいるといったおどしをちらつかせてサービス残業を初めとする過重労働を強いる、いわゆるブラック企業というものが社会問題となっております。こういった悪質な雇用を駆逐していくためには、公的機関や大企業から率先して雇用ルールづくりに意を用いていくべきだと考えます。  

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