71件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

諫早市議会 2020-03-04 令和2年第1回(3月)定例会(第4日目)  本文

また、最近よく言われるのが、北海道東方日本海溝千島海溝沿いの巨大地震青森県東方地震東京近辺の首都直下地震千葉県東方沖地震、そしてよく耳にする南海トラフ巨大地震、これらは将来確実に発生すると言われています。  また、本市もかかわる地域地震の活動期に伴う内陸活断層による地震も発生の可能性があると言われています。  

大村市議会 2020-03-03 03月03日-03号

確かに南海トラフであるとか地理的な状況は非常に違うんですが、ただ保存できるものでもありますし、大村市の場合はちょっと少ないような気がいたしますが、いかがお考えでしょうか。 ◎総務部長(田中博文君)  現在の毛布の数では不足するという事態が十分に想定されると思っております。 

長崎市議会 2019-12-06 2019-12-06 長崎市:令和元年環境経済委員会 本文

この資料の16ページには想定を行う際に選定した最大クラスの津波についてという記載がございますが、南海トラフ巨大地震を初めとする長崎県沿岸に最大クラスの津波をもたらすと想定されます。津波断層モデルが設定をされていると。このシミュレーションによって先ほどの津波高さ0.4メートルというのが結果として導き出されているというところでございます。  続きまして、21ページをお開きください。

長崎市議会 2019-12-05 2019-12-05 長崎市:令和元年環境経済委員会 本文

これは、県庁が工事をされたときに、南海トラフ地震の4連動地震長崎市の詳細な津波高さが公表されていない時期で、かなり余裕を持って1メートルぐらい余裕があります。その後、長崎駅周辺のそういう4連動地震、同じ地震なんですけれども、そのときの津波高さがT.P.3.3メートルぐらいだと思います。

長崎市議会 2019-08-26 2019-08-26 長崎市:令和元年交通対策特別委員会 本文

一方で、佐世保のほうにも長崎のIRということで大きな計画を立てて、佐世保長崎間の大きな交通の流れの中で、この西彼杵道路、並びに一番最初のページになりますけれども、長崎南北幹線道路という考え方があると思うんですが、じゃ、その中に南海トラフで唯一トラフに載っていない空港として長崎空港というのが位置づけられております。

五島市議会 2018-12-07 12月07日-05号

津波避難場所ということでございますけども、まず、南海トラフとか、そういうことでのハザードマップでは、五島への影響としては富江のところと福江のほうでの津波の予想が出ております。第一義的には、そういう箇所は特にやはり今御指摘のとおり、そういう行動をしっかり頭に入れとく必要があるだろうというふうに思っております。 

長崎市議会 2018-12-03 2018-12-03 長崎市:平成30年第4回定例会(3日目) 本文

現在も本州全体を襲うおそれのある南海トラフ巨大地震対策は、予測される各自治体が取り組んでいます。災害対策の根本は事前の準備であるという観点から、現在起こり得る災害予測を知り対策を立てることは大変重要と考えます。  そこでお聞きします。本市における予想される地震災害危険性と、その情報をどのように市民に啓発しているのか。市の見解をお聞かせ下さい。  

佐世保市議会 2018-09-11 09月11日-03号

東日本大震災において膨大な量の災害廃棄物の処理におよそ3年の月日を要し、被災地の復旧・復興にとって大きな課題となったことや、国の関係法令や指針などの改善により、自治体災害廃棄物対策に取り組むための環境整備が進められることを背景に、長崎県においても南海トラフ地震など、長崎県地域防災計画において想定される大規模災害に備え、災害廃棄物の処理について基本的な流れを整理し、災害時における廃棄物の迅速かつ適切

諫早市議会 2018-09-02 平成30年第3回(9月)定例会(第2日目)  本文

南海トラフ巨大地震が懸念される太平洋岸では、静岡市が70%、四国高知市が75%、九州でいけば大分市が55%、宮崎市が44%、那覇市が20%、鹿児島市が18%の確率でございます。  震度ゼロから7の段階のうち、上から3番目に当たる震度6弱では、耐震性の低い木造建築が多数倒壊する恐れがあります。  震度6弱以上が起きる確率がゼロの場所はないと、対策の見直しを述べております。

雲仙市議会 2017-12-07 12月07日-02号

3点目、南海トラフ地震等も含め、今後起こり得る災害で発生する高波の予測があれば、各町ごとの数値をお尋ねいたします。 4点目、離岸堤の効果についてお尋ねをいたします。 この場からは以上4点についてお伺いし、通告の2問目以降は自席より質問させていただきますので、よろしくお願いいたします。 ○議長(元村康一君) 金澤市長。 ◎市長(金澤秀三郎君) 山本松一議員の御質問にお答えいたします。 

南島原市議会 2017-09-14 09月14日-02号

行政ならば1週間分ぐらいとかというのが、どうも東南海トラフ地震の予測が出てきて、それでは足りないんじゃないかと、10日ぐらいは要るんじゃないかといろんな話が出てきておりますが、さはさりながら公費で購入して保管するものであるので、いくら災害のためといっても、あまりむやみに取得するわけにもいかないと思うし、それを賞味期限等もあるということで、先ほど市長の答弁で、近まった場合は水等は各種そういう消防団であるとか

雲仙市議会 2017-02-27 02月27日-02号

全国では南海トラフ巨大地震や、この雲仙市では熊本のような断層地震発生の危険など、大規模災害に備えるためにも、地域防災の担い手確保は急務だと思います。 消防団員は、多くが他に仕事を持つ市民で、非常勤特別職地方公務員です。総務省消防庁によると、1955年、全国の団員は200万人近くいたのですが、その後は60年連続減でございます。昨年4月1日現在、85万6千人まで落ち込んでおります。