42件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

五島市議会 2018-12-07 平成30年 12月 定例会-12月07日−05号

津波の避難場所ということでございますけども、まず、南海トラフとか、そういうことでのハザードマップでは、五島への影響としては富江のところと福江のほうでの津波の予想が出ております。第一義的には、そういう箇所は特にやはり今御指摘のとおり、そういう行動をしっかり頭に入れとく必要があるだろうというふうに思っております。  

佐世保市議会 2018-12-06 平成30年 12月 定例会-12月06日−02号

災害の危険が予想される首都直下型地震や南海トラフ巨大地震などは、各研究機関においてさまざまな研究がなされ、いろいろなシミュレーションの中で防災訓練が施されています。しかし、地震が起きると思っていても、自分がその対象になることに気づいている人はほとんどいません。  

長崎市議会 2018-12-03 2018-12-03 長崎市:平成30年第4回定例会(3日目) 本文

現在も本州全体を襲うおそれのある南海トラフ巨大地震の対策は、予測される各自治体が取り組んでいます。災害対策の根本は事前の準備であるという観点から、現在起こり得る災害予測を知り対策を立てることは大変重要と考えます。  そこでお聞きします。本市における予想される地震災害の危険性と、その情報をどのように市民に啓発しているのか。市の見解をお聞かせ下さい。  

南島原市議会 2017-09-14 平成29年  9月 定例会(第3回)-09月14日−02号

行政ならば1週間分ぐらいとかというのが、どうも東南海トラフの地震の予測が出てきて、それでは足りないんじゃないかと、10日ぐらいは要るんじゃないかといろんな話が出てきておりますが、さはさりながら公費で購入して保管するものであるので、いくら災害のためといっても、あまりむやみに取得するわけにもいかないと思うし、それを賞味期限等もあるということで、先ほど市長の答弁で、近まった場合は水等は各種そういう消防団であるとか

長崎市議会 2016-06-15 2016-06-15 長崎市:平成28年第3回定例会(2日目) 本文

長崎県が平成26年に公表した津波浸水想定によれば、長崎県に最も影響のある地震は、南海トラフを震源とした地震で、最大津波想定は4メートルとされています。この数字をもとに、長崎市が市庁舎の建設予定場所と想定している公会堂の敷地は標高7メートルだから大丈夫だというふうに以前の質問でご答弁をいただいております。  しかしながら、皆様ご承知のとおり、熊本地震は想定を超えた形で発生いたしました。

雲仙市議会 2016-06-15 平成 28年 第2回定例会(6月)-06月15日−04号

◆19番(小田孝明君) 雲仙市の地域防災計画の中に、南海トラフ地震についてもどういう具合に対応して、どういうふうな形にとちゃんと記述してあります。  この中で、長崎市の状況があるんですけども、30年間のうちに南海トラフ地震、震度6以上の地震が発生する確率、これが2.6%ということになっているんです。

諫早市議会 2016-06-01 平成28年第2回(6月)定例会(第2日目)  本文

東シナ海、九州は、日向のほうにプレート型のものはおそれがあるということに、南海トラフの関係の延長でそうなりますけれども、活断層は数多く、先ほど御説明がございましたけれども、島原から別府方面にかけての活断層、地溝帯というのもありますし、橘湾、雲仙の活断層と、諫早市では、大村にかけての活断層ということで、プレート型の地震というのは、まず起こらないものだろうと思っておりますし、県の予測でもそういうふうになっているということでございます

諫早市議会 2016-06-01 平成28年第2回(6月)定例会(第3日目)  本文

ただ、南海トラフとか東海とかそういう地域では80%を超えるような数値が出ているそうでございますから、そういう意味ではプレートがないと言われていますので、そういうおそれはないのかなと思いますけれども、直下型の地震でも震度6強くらいが起こり得るということは言われておりますので、その備えをあらゆる面でする必要があるだろうと思っております。  

長崎市議会 2015-12-03 2015-12-03 長崎市:平成27年第6回定例会(3日目) 本文

この震源地は鹿児島県沖でしたが、現在検討されている南海トラフ地震よりも鹿児島県西方沖、今回のところですね、ここやあるいは沖縄近辺の、いわゆる沖縄トラフでの地震というのが震源がより近いだけに、より一層長崎にとって注意すべきものなのではないかと考えております。現在、これについてどのような対策を考えているのか、お聞かせ願います。  最後に、4.アメリカ大統領の長崎訪問要請についてです。  

長崎市議会 2015-06-29 2015-06-29 長崎市:平成27年第3回定例会(5日目) 本文

その後、長崎県が平成24年度に発表した南海トラフ地震など4連動地震時の津波が発生したと想定された場合や、長崎県が平成25年度に発表した、南海トラフ地震に雲仙地溝南縁東部断層帯と西部断層帯などが連動で発生する地震を加え、それぞれが別々に発生したと想定された場合においても、病院の建物内に浸水する可能性がないと想定されております。  

大村市議会 2015-03-23 平成27年  3月 定例会(第1回)-03月23日−07号

もし南海トラフが起こったときにはその緊急的な避難はできないというようなことで、不採用になっておる。これは東京テレメッセージじゃなくて、工事をやるところ、きんでん、あるいは日立国際電気が撤退したというような話も聞いております。  こういうもろもろのものが全国各地で一旦採用の方向にいきながら不採用になっているということを考えますときに、大村市は極めて危険な橋を渡るんだな。前も全協で申し上げた。

大村市議会 2014-12-08 平成26年 12月 定例会(第7回)-12月08日−06号

◎商工観光部長(高濱広司君)   企業誘致につきましては、東日本大震災以降、近年、南海トラフなど、予想される津波などの自然災害に注目が集まっているところでありまして、被害のリスク分散という形で、企業が地方への工場などの移転を考えるケースが出てきております。  そして、九州内にも多くの企業の工場等が誘致されている状況にあります。  

雲仙市議会 2014-06-09 平成 26年 第2回定例会(6月)-06月09日−02号

また、津波対策についても、現病院は海抜約9.6m、南側の外来患者用駐車場は海抜8.1mの高さに位置し、南海トラフ地震等の津波の影響は直接受けないものと考えられるというのが載っておりました。  その次に、マリーナ、埋立地ですね。マリーナに新病院を整備する場合というのが載っておりました。病院運営には影響を与えない。工期、工事費も抑えられる。

長崎市議会 2013-12-04 2013-12-04 長崎市:平成25年第4回定例会(2日目) 本文

また、南海トラフの巨大地震や首都直下地震の被害想定において、一たび地震が発生すると被害は東日本大震災を超える甚大なものになると想定されております。  このような背景から、想定される被害を未然に防止するためには、既存の建築物の耐震化を緊急に促進する必要があり、今回の耐震改修促進法の改正に至っております。  

雲仙市議会 2013-09-27 平成 25年 第3回定例会(9月)-09月27日−05号

平成25年9月27日 長崎県雲仙市議会 衆議院議長  伊吹 文明 様 参議院議長  山崎 正昭 様 内閣総理大臣 安倍 晋三 様 財務大臣   麻生 太郎 様 総務大臣   新藤 義孝 様 農林水産大臣 林  芳正 様 環境大臣   石原 伸晃 様 経済産業大臣 茂木 敏充 様 △ホテル・旅館等建築物の耐震化の促進に関する意見書  南海トラフの巨大地震や首都直下型地震の被害想定においては、死傷者