94件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

諫早市議会 2019-06-05 令和元年第3回(6月)定例会(第5日目)  本文

次に、4点目のストーカ炉で工事を試算した理由につきましては、2日目の同僚議員質問で意を得ましたので、割愛させていただきます。  今の施設は、当時、機種選定委員会で最初は実績を重視すべきということで、三菱のストーカ炉でスタートするかなと思っておりましたけれども、途中で全く実績がなかった川崎製鉄のサーモセレクト方式が採用されたといった問題もございます。

五島市議会 2018-09-11 09月11日-04号

そういった中で、これまで大型のこういった鹿、イノシシの焼却が可能であったわけでありますが、今回進めておりますストーカ炉方式では、温度が850度から950度ということで、ガス化溶融炉方式よりもかなり低くなる。そして、実は規模も、ほかの市町と比べて規模も小そうございます。

五島市議会 2018-03-22 03月22日-05号

それぞれの施設について述べますと、まずごみ処理施設建設事業ですが、この施設は基幹改良をして現在の施設を継続的に使用するよりは、新しいストーカ炉のほうがその経済性が高い。建設費と、並びにその後の維持管理費を合わせたトータルのコストとして、現在の炉を使うよりは大幅に経費が軽減される。並びにその安全性についてもストーカ炉で実証されているということがあります。 

西海市議会 2018-03-06 03月06日-02号

その上で、この炭化センターが西海市のごみ処理施設としてプラスになっているのかとのご質問でございますが、この施設の整備に先立って平成19年度に策定されております西海市ごみ処理施設整備基本計画の中にも掲げてございますとおり、一般的なストーカ炉による焼却方式に加え、焼却方式と焼却残渣をセメント原料化する方式や、焼却施設に灰溶融施設を付加した方式及び炭化方式の4つの処理方式について、それぞれリサイクル率向上

五島市議会 2018-03-05 03月05日-03号

次に、男女共同参画社会の実現に向けた取り組みとして、出産、育児子育て介護等にかかる負担軽減、また異性からの一方的な執拗な嫌がらせ、ストーカー行為、また精神、身体への暴力行為対策も重要課題の一つとされてますが、それらを支援するための女性の専用相談窓口等の設置はできないかをお尋ねいたします。 ◎市民課長(山本敏昭君) お答えいたします。 

五島市議会 2017-12-11 12月11日-03号

新焼却施設では、ストーカ炉とDBO方式の採用によって、今後20年間の運転管理費は総額で48億5,242万4,880円、1年当たりは、先ほど議員からも御紹介ありましたように2億4,262万円であり、約半分程度の削減が可能でございます。 

長崎市議会 2017-09-13 2017-09-13 長崎市:平成29年環境経済委員会 本文

処理の方式は、処理能力はもちろん小さいんですけど、同じストーカー方式でございます。実は、私が個人的に長与町民なんですが、分別がそれにあわせまして、今の長崎市と同じような形になりました。前は一部プラごみも燃やせるごみと別だったんですけど、今はほぼ長崎市と、同じような仕組みとなっているところでございます。  

西海市議会 2017-06-13 06月13日-02号

第5回会議録、ストーカ炉というか、焼却が一番いいと専門家の委員の皆さんは実感しています。これ、会議録です。15年間絶えず目配りが必要ですよと。そして、行政の答えとして、15年間が心配ですね、これが会議録の内容ですよ。15年間、本当に議会も含めて行政も目配りが必要と、専門家がずっと指摘されていたと。 

五島市議会 2016-12-13 12月13日-04号

そのほか、現在、市に2つある施設を一元化することで管理運営費が削減され、またストーカ方式を採用することによりまして、燃料費やメンテナンス等の費用の軽減が図られることとなります。 このように、DBO方式を採用することによりまして、建設費や管理運営費の負担が軽減され、建設事業者と運営業者が一体となることで、監視や管理の体制が強化され、安全安心感がより高まるものというふうに考えております。 

五島市議会 2016-09-27 09月27日-04号

今回計画しているストーカ炉は、9割の自治体が使っています。機材も入手しやすいという状況があります。 鹿児島県種子島も五島市も同様に、清掃センターの運転管理費を公設民営方式にすることで、運営費の節約と民間のノウハウを活用することにより、適切で円滑な運転管理を目指しています。 

五島市議会 2016-09-26 09月26日-03号

これまでの議会で9割以上の自治体ストーカ方式を採用しているので安全であると何度も答弁していただきました。しかし、ストーカ方式の富江クリーンセンターでダイオキシンが基準値を超過するということが発生いたしました。富江の方々だけではなく、五島市民は大変心配しております。大浜の方々は、だから、人家から離れたところに建設すべきと、さらに強く現在の建設計画に反対しているのです。 

五島市議会 2016-09-23 09月23日-02号

3点目は、ストーカ炉の採用により、ガス化溶融炉に比べ運営事業費はどの程度軽減されるのか、説明をお願いします。 次に、6ページ、浄化槽設置整備事業1,159万円についてです。この追加分として、改築分として14基、新築分として6基と見込んだ根拠について説明を求めます。 次に、9ページ、産地パワーアップ事業1,223万3,000円についてです。

五島市議会 2016-06-22 06月22日-01号

また、5月25日には高田地区住民の4名の方に、ストーカ方式を導入している長与町のクリーンパーク長与を視察いただき、施設安全性について理解を深めていただきました。引き続き、地域の皆様の理解を求めるべく努めてまいります。 し尿処理については、4月から福江衛生センターでの一元処理を開始しており、し尿運搬船や搬送車を活用して順調に推移しております。 

五島市議会 2016-03-24 03月24日-06号

また、2月10日と23日には、地域住民13名の方にストーカ方式を導入している長与町のクリーンパーク長与を視察いただき、施設安全性について理解を深めていただきました。引き続き地域の皆様の理解を求めるべく、最大限の努力を重ねてまいりますということであります。 

五島市議会 2016-03-07 03月07日-03号

百聞は一見にしかずとありますように、説明を繰り返しても理解できないところもありますので、市長が言われる全国で稼働している焼却炉施設の9割以上が採用している処理方式、ストーカ方式を導入されている県内の自治体への見学、視察を推進したらよいと考えております。 そこで、質問いたします。