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令和元年予算決算委員会(全体会) 本文 開催日:2019-09-26
令和元年予算決算委員会(全体会) 名簿 開催日:2019-09-26

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  1. 諫早市議会 2019-09-26
    令和元年予算決算委員会(全体会) 本文 開催日:2019-09-26


    取得元: 諫早市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-12-16
    ▼ 最初のヒットへ(全 0 ヒット) 1       午前10時 開会 ◯予算決算委員長(西口雪夫君)[ 264頁]  おはようございます。ただいまから予算決算委員会全体会を開会いたします。  議案第61号を議題とし、これより各分科会長の報告を求めます。  まず、総務分科会長。 2 ◯総務分科会長(相浦喜代子君)登壇[ 264頁]  おはようございます。総務分科会長報告を始めさせていただきます。  総務分科会で審査を担当いたしました、議案第61号「令和元年度諫早市一般会計補正予算(第3号)」のうち、歳入全般及び地方債補正につきましては、提出された関係資料をもとに慎重審査した結果、全会一致により原案どおり可決すべきとの結論に至ったところです。  なお、審査の過程における質疑の主なものは次のとおりです。  歳入全般について、幼児教育保育の無償化に伴う市の負担分は、今年度は国が全額を措置するということであるが、来年度以降はどうなるのか、との質疑に対し、今年度においては国の子ども・子育て支援臨時交付金で予算措置がなされている。  臨時交付金については10月以降に基礎数値の調査があり、これに基づき3月に交付される予定であるが、現時点では調査に係る基礎数値の内容も示されておらず、交付額の算定方法は不明である。  なお、来年度以降は国からの臨時交付金は交付されない予定である。また、10月以降は毎月の保育収入がなくなることから、臨時交付金が交付されるまでの間の資金繰りを講じる必要がある、との答弁がありました。  以上で、総務分科会長報告を終わります。(降壇) 3 ◯予算決算委員長(西口雪夫君)[ 264頁]  次に、教育福祉分科会長。 4 ◯教育福祉分科会長(森多久男君)登壇[ 264頁]  教育福祉分科会長報告を行います。  教育福祉分科会で審査を担当しました、議案第61号「令和元年度諫早市一般会計補正予算(第3号)」のうち歳出中関係分につきましては、提出された関係資料をもとに慎重審査した結果、全会一致により原案どおり可決すべきとの結論に至ったところです。  なお、審査の過程における質疑の主なものは次のとおりです。  6款福祉費、2項社会福祉費、児童福祉費【予算額1億7,500万円】について、幼児教育保育の無償化の対象となる子どもの数は、との質疑に対し、保育所等を利用する3歳から5歳までの全ての世帯の子ども及びゼロ歳から2歳までの住民税非課税世帯の子どもに係る保育料が無償になる。
     3歳から5歳までの子どもが約3,600名、ゼロ歳から2歳までの住民税非課税世帯の子どもが約200名、合わせて約3,800名が無償化の対象となる、との答弁がありました。  以上で、教育福祉分科会長報告を終わります。(降壇) 5 ◯予算決算委員長(西口雪夫君)[ 264頁]  次に、経済環境分科会長。 6 ◯経済環境分科会長(土井信幸君)登壇[ 264頁]  経済環境分科会で審査を担当しました、議案第61号「令和元年度諫早市一般会計補正予算(第3号)」のうち歳出中関係分につきましては、農地農業施設災害復旧事業(高来町建山)の現地調査を行うとともに、提出された関係資料をもとに慎重審査をした結果、全会一致により原案どおり可決すべきとの結論に至ったところです。  なお、審査の過程における質疑の主なものは次のとおりです。  13款災害復旧費、1項農林水産災害復旧費、農地農業施設災害復旧事業【予算額4,000万円】について、災害復旧事業に採択されるための申請期間は、との質疑に対し、降水量が1時間当たり20ミリメートル以上、または24時間当たり80ミリメートル以上の豪雨の後、市は3日以内に第1報、1週間以内に第2報、その後1週間で第3報の提出を求められるため、約2週間で被災箇所とおおよその被害額を固め、県に報告を上げることになる、との答弁がありました。  耕作放棄地の取り扱いは、との質疑に対し、農地災害復旧事業は実際に耕作をしている農地が対象であり、耕作放棄地家庭菜園は申請を行っても採択されないこととなっている。市としても明らかな耕作放棄地の申請を上げることはない。例え申請を上げたとしても国の査定において耕作の有無の確認が行われ、判断が難しい場合は出荷証明書の提出も求められるなど、厳格な審査が行われる、との答弁がありました。  災害復旧事業として22カ所が計上されているが、過去の箇所数は、との質疑に対し、平成30年度が50カ所、平成29年度が15カ所、平成28年度が65カ所であるとの答弁がありました。  今回の22カ所のうち測量設計を市職員が行ったものと業者に発注をしたものがあると思うが、その内訳は、との質疑に対し、今回は6カ所を市職員が行っており、その他は業者にお願いをしている。  市職員技術の継承につなげるため、全てを業者にお願いするのではなく、そのときの業務量を勘案し、できる範囲を市職員で行うこととしている、との答弁がありました。  以上で、経済環境分科会長報告を終わります。(降壇) 7 ◯予算決算委員長(西口雪夫君)[ 265頁]  次に、建設分科会長。 8 ◯建設分科会長(山口喜久雄君)登壇[ 265頁]  おはようございます。建設分科会長報告をさせていただきます。  建設分科会で審査を担当いたしました、議案第61号「令和元年度諫早市一般会計補正予算(第3号)」のうち歳出中関係分につきましては、橋りょう補修事業(多良見町化屋)の現地調査を行うとともに、提出された関係資料をもとに慎重審査した結果、全会一致により原案どおり可決すべきとの結論に至ったところです。  なお、審査の過程における質疑や意見の主なものは次のとおりです。  10款建設費、2項道路橋りょう費、橋りょう補修事業【予算額1,300万円】について、踏切改良に係る今年度予定の概略設計と次年度予定の詳細設計の内容は、との質疑に対し、概略設計とは踏切前後の市道との兼ね合いや歩道の幅員、市道内の踏切の線形などを市が設計するものである。  また、詳細設計とは令和2年度にJRが設計するもので、踏切内の歩道部分や軌道部分の広さ、電気通信などの技術的なことを実際の工事のために行う設計である、との答弁がありました。  踏切は喜々津駅側に何メートル程度拡幅するのかとの質疑に対し、踏切拡幅については、既存の化屋跨線橋の代替施設として喜々津駅側に整備をすることでJRと協議を進めている。  既存の化屋跨線橋の幅員が1.5メートルであるが、道路構造令基準に2メートル以上の歩道の確保ができないかJRと協議を進めている、との答弁がありました。  神戸発動機工場跡地の開発が行われているが、そこに隣接する市道の交差部分とJRの踏切部分が近接しており、危険であると思われるがどう考えているか、との質疑に対し、踏切の部分はもちろん、市道久山化屋線や開発地のほうに伸びている市道塩浜シーサイド線の交差部分についても踏切と接しているので、JRや公安委員会と協議をしながら、交差部分と踏切がより安全になるような歩道及び道路の形態を概略設計及び詳細設計の中で十分検討していきたい、との答弁がありました。  地元自治会への説明会の予定は、との質疑に対し、概略設計を進めていく中で、JRだけでなく地元の自治会長を中心に意見をお伺いしながら内容を詰めていきたい、との答弁がありました。  なお、分科会として、市とJRは今後協議していくことになるが、その協議内容を報告すること。また、地元関係者に対する説明会の開催時期や内容について、周知・徹底を図るよう求めるものであります。  以上で、建設分科会長報告を終わります。(降壇) 9 ◯予算決算委員長(西口雪夫君)[ 265頁]  質疑受け付けのため、暫く休憩いたします。       午前10時11分 休憩       午前10時15分 再開 10 ◯予算決算委員長(西口雪夫君)[ 265頁]  休憩前に引き続き全体会を開きます。  これより、各分科会長の報告に対し一括して質疑に入ります。 11 ◯田添政継君[ 265頁]  総務分科会長にお尋ねをしたいと思います。  歳入の関係で一般消費税の10%に関連してのいろんなことが書かれてあるというふうに思うんですが、現在の8%の消費税は、国が6.3%、地方が1.7%というふうな割合で分けられるというふうに思っているんですが、10%になったときに、地方つまり諫早市にどれだけの金額とパーセントで消費税がふえるのかということと、その使途、使い方についてどういうふうな議論があったのかということについてお尋ねをしたいと思います。 12 ◯総務分科会長(相浦喜代子君)[ 266頁]  田添議員からの御質疑ではございますが、今回の分科会の中では消費税の全体的なアップ部分については質疑をすることはございませんでした。申しわけございませんがお答えすることはございません。 13 ◯予算決算委員長(西口雪夫君)[ 266頁]  ほかにはございませんか。   (「なし」と言う者あり) 14 ◯予算決算委員長(西口雪夫君)[ 266頁]  なければ、これをもって質疑を終結いたします。  討論は、この後の本会議で行うこととしておりますので、本委員会では省略いたします。  これより採決に入ります。  議案第61号「令和元年度諫早市一般会計補正予算(第3号)」について採決いたします。  議案第61号に対する分科会長報告は原案可決であります。分科会長の報告どおり決定することに御異議ありませんか。   (「異議なし」と言う者あり) 15 ◯予算決算委員長(西口雪夫君)[ 266頁]  異議がありませんので、議案第61号は原案どおり可決されました。  お諮りいたします。予算決算委員長報告につきましては、委員長に御一任いただくことに御異議ありませんか。   (「異議なし」と言う者あり) 16 ◯予算決算委員長(西口雪夫君)[ 266頁]  異議ありませんので、そのように取り計らせていただきます。  次に、予算決算委員会において議決されました案件について、条項、字句、その他の整理に要するものがありました場合、その整理を委員長に一任されたいと思います。これに御異議ありませんか。   (「異議なし」と言う者あり) 17 ◯予算決算委員長(西口雪夫君)[ 266頁]  異議がありませんので、これら整理を要するものにつきましては、委員長に委任することに決定いたしました。  これをもって、予算決算委員会・全体会を閉会いたします。       午前10時18分 閉会 Copyright © ISAHAYA City Assembly All rights reserved. ページの先頭へ...