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  1. 長崎市議会 2011-08-29
    2011-08-29 長崎市:平成23年議会運営委員会 本文


    取得元: 長崎市議会公式サイト
    最終取得日: 2020-03-26
    ↓ 最初のヒットへ(全 0 ヒット) 1           =開会 午前9時59分= 西田実伸委員長 ただいまより議会運営委員会を開会いたします。  本日の議題は、お手元の45ページ目の資料でございます。  まず、本日は自由民主党の奥村委員の代理といたしまして深堀議員が出席されておりますので、ご了承をお願いいたします。  それでは1点目、「平成23年第4回長崎市議会定例会について」を議題といたします。  「(1)招集日時等について」説明を願います。 2 溝田総務部長 9月市議会定例会につきましては、告示日及び議案発送日を本日8月29日月曜日に、招集日を9月5日月曜日にいたしたいと存じます。  以上でございます。 3 西田実伸委員長 ただいまの説明のとおりご了承願います。  次に、「(2)付議事件について」総務部長、企画財政部長から一括して説明願います。 4 溝田総務部長 それでは、資料の1ページ、資料1-1をごらんください。  上部に記載しておりますとおり、付議事件人事2件、条例11件、その他6件、予算5件、決算3件、報告2件の合計29件となっております。  それでは、資料に基づきまして、その主な内容についてご説明をいたします。  まず、第58号議案「教育委員会の委員の任命について」でございますが、これは教育委員会の委員 川村豊彦氏の任期が満了するため、その後任の委員を任命しようとするものでございます。  次に、第59号議案「人権擁護委員の候補者の推薦について」でございますが、これは人権擁護委員 松尾惠子氏の任期が満了し、また、梶本順子氏及び日宇英之氏が解嘱されたことから、その後任の委員の候補者を推薦するため、意見を求めるものでございます。  なお、以上2つの議案につきましては、事務の都合上、発送遅延とさせていただきたいと存じますので、ご了承くださいますようお願い申し上げます。  次に、第60号議案「地方独立行政法人長崎市立病院機構に係る重要な財産を定める条例」でございますが、これは、地方独立行政法人法第44条第1項の規定に基づき、地方独立行政法人長崎市立病院機構が譲渡し、又は担保に供しようとするときに、市長の認可を受けなければならない重要な財産を定めようとするものであります。  次に、第61号議案「地方独立行政法人長崎市立病院機構に職員を引き継ぐ長崎市の内部組織を定める条例」でございますが、これは、地方独立行政法人法第59条第2項の規定に基づき、地方独立行政法人長崎市立病院機構に職員を引き継ぐ本市の内部組織を定めようとするものであります。  次に、第62号議案「長崎市役所支所設置条例の一部を改正する条例」でございますが、これは東長崎支所の移転に伴い、その位置を変更しようとするものであります。  次に、第63号議案「長崎市スポーツ振興審議会条例の一部を改正する条例」でございますが、これは、スポーツ基本法の制定に伴い、関係条文の整理をしたいのと、スポーツ振興審議会の委員の任命等に係る規定を設けようとするものでございます。
     次に、第64号議案「長崎市職員定数条例の一部を改正する条例」でございますが、これは、事務事業の効率化による執行体制の見直し等に伴い、職員の定数を減じたいのと、病院事業が地方独立行政法人に移行するのに伴い、当該病院事業に係る規定を廃止しようとするものでございます。  次に、第65号議案「長崎市税条例等の一部を改正する条例」でございますが、これは、地方税法の一部が改正され、秩序犯に係る法定刑の引き上げ等が行われたこと、個人の住民税について寄附金税額控除の適用下限額が引き下げられたこと、肉用牛の売却による事業所得に係る所得割の課税の特例が見直されたこと等に伴い、本市においても同様の措置を講ずるとともに、関係条文の整理をしたいのと、その他所要の整備をしようとするものでございます。  次に、第66号議案「長崎市公民館条例の一部を改正する条例」でございますが、これは、東公民館の移転に伴い、その位置を変更する必要があるのと、移転後のその使用料の額を定めようとするものであります。  次に、第67号議案「長崎市災害弔慰金の支給等に関する条例の一部を改正する条例」でございますが、これは、災害弔慰金の支給等に関する法律の一部改正に伴い、災害弔慰金を支給する遺族の範囲を拡大しようとするものであります。  次に、第68号議案「長崎市市民センター条例の一部を改正する条例」でございますが、これは、東公民館の移転に伴い、古賀地区市民センターの研修室の使用料の額を定めようとするものであります。  次に、第69号議案「長崎都市計画(長崎国際文化都市建設計画)事業東長崎矢上地区土地区画整理事業施行条例及び長崎都市計画(長崎国際文化都市建設計画)事業東長崎平間・東地区土地区画整理事業施行条例の一部を改正する条例」でございますが、これは、東長崎土地区画整理事務所の移転に伴い、その位置を変更しようとするものであります。  次に、第70号議案「長崎市病院事業の設置等に関する条例を廃止する条例」でございますが、これは、地方独立行政法人長崎市立病院機構の設立に伴い、病院事業を廃止したいのと、関係条例の廃止等をしようとするものであります。  次に、第71号議案「工事の請負契約の締結について」でございますが、これは、長崎市総合運動公園かきどまり陸上競技場電光掲示板改修工事の請負契約を締結しようとするものであります。  次に、第72号議案「財産の取得について」でございますが、これは、ごみ収集運搬車両として、パッカー車4台を購入しようとするものであります。  次に、第73号議案「土地の取得について」でございますが、これは、こしき岩公園整備事業の用地として、田手原町の土地を購入しようとするものであります。  次に、第74号議案「土地の取得について」でございますが、これは、東長崎平間・東地区土地区画整理事業の用地として、平間町の土地を購入しようとするものであります。  次に、第75号議案「市道路線の認定及び廃止について」でございますが、これは、長崎駅周辺土地区画整理事業等に伴い、八千代町ほか5町において、市道路線7件を認定し、1件を廃止しようとするものであります。  次に、第76号議案「町道路線の認定及び廃止に関する承諾について」でございますが、これは、長与町長から求められた長与町の町道路線2件を認定し、及び1件を廃止することについて、承諾しようとするものであります。  第77号議案から第84号議案までにつきましては、予算に係るものでございますので、後ほど企画財政部長からご説明をさせていただきます。  次に、第23号報告及び第24号報告の「専決処分の報告について」でございますが、法律上市の義務に属する損害賠償の額の決定及び和解を1件、市営住宅の家賃の支払いに係る和解8件を専決処分いたしましたので、その報告をするものであります。  それでは、予算に係る議案などにつきまして、引き続き企画財政部長のほうからご説明をさせていただきます。 5 武田企画財政部長 それでは、平成23年9月市議会定例会に係る補正予算の議案につきましてご説明をいたします。  第77号議案「平成23年度長崎市一般会計補正予算(第2号)」、それから特別会計につきましては、第78号議案「平成23年度長崎市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)」及び第79号議案「平成23年度長崎市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)」の2議案、それから、企業会計につきましては、第80号議案「平成23年度長崎市水道事業会計補正予算(第1号)」、第81号議案「平成23年度長崎市下水道事業会計補正予算(第1号)」の2議案で、合計5議案でございます。  それでは、資料の6ページ、資料1-2をお開きいただきたいと思います。  まず、平成23年度各会計予算額調によりまして、総括的にご説明をいたします。  今回の補正予算は、一般会計が26億2,323万9,000円の増額、特別会計が4,733万8,000円の増額、企業会計が3億8,553万8,000円の減額でありまして、全会計の合計が22億8,503万9,000円の増額補正でございます。  次に、資料7ページから8ページ、平成23年9月補正予算についてをごらんいただきたいと思います。  まず、資料7ページ、上段の表でございますが、これは今回の補正予算会計別及び補正予算の内容ごとに、Aが通常補正、Bが公共事業の内示減額、この内示減額につきましては東日本大震災の影響による国の内示減に伴う減額補正分でございます。  それから、C.長崎市独自の緊急経済対策に分類した一覧表でございます。  次に、補正予算の内容ごとに申し上げますと、まず、A.通常補正の予算額は24億4,245万8,000円でございまして、このうち一般会計分は23億9,512万円でございます。  一般会計の主な事業について申し上げますと、まず、1.上海航路関連事業費としまして、定期航路就航に伴う中国人観光客の受け入れ体制の整備、それから誘客活動事業など3事業を行うこととしております。  次に、2.障害者及び高齢者施設整備費補助金につきましては、高齢者の小規模多機能型居宅介護事業所や障害者の多機能型事業所の整備に係る補助金など、6事業を計上いたしております。  次に、3.東日本大震災支援費につきましては、6月補正に続きまして、避難所運営支援、それから保健師の派遣などの被災地職員派遣、及び今回新たに派遣期間が一定期間にわたる中長期職員派遣に要する経費を計上いたしております。  次に、4.県施行事業費負担金につきましては、道路、街路、港湾、漁港などの各種公共事業に係る県施行事業費負担金でございます。  続きまして、B.国の内示減に伴う減額補正でございますが、これは、先ほど言いましたように、東日本大震災の影響等による国庫補助事業の内示減に伴う減額補正でございまして、対象事業は一般会計、それから水道事業会計及び下水道事業会計で、合計17事業、総額13億440万6,000円の減額でございます。  次に、8ページをお開きいただきたいと思います。  C.長崎市独自の緊急経済対策でございますが、これは先ほど申し上げました国の内示減に伴う事業費の減、これが雇用や景気対策の観点から地域経済に与える影響が大きいものというふうに判断をいたしまして、地域経済の衰退、雇用の悪化につながらないよう、一定の事業量確保のための長崎市独自の緊急経済対策を実施するものでございまして、補正総額は11億4,698万7,000円でございます。  事業内容につきましては、資料に記載のとおり、1点目が地元の中小・零細事業者への受注が行き渡るよう、道路、学校、公園など市民生活に密着した分野の環境改善や施設の維持補修などのきめ細かな発注を行うための市有施設等リフレッシュ事業として、総額3億2,330万円を計上しておりまして、発注件数は357件を見込んでおります。  次に、2点目は、道路、学校、消防施設、上下水道整備などの投資的事業といたしまして、26事業、総額8億1,500万円を実施することとしており、発注件数は66件を見込んでおります。  最後に、3.地球温暖化対策や雇用対策の実施といたしまして、住宅太陽光発電設備設置費補助金の増額、それから、緊急雇用創出事業として3事業を実施し、新たに4名を雇用することといたしております。  以上申し上げました緊急経済対策の総額は11億4,698万7,000円ですが、一般会計下水道事業会計予算の重複分がございますので、実質的な緊急経済対策の規模は11億3,748万7,000円となります。  なお、財源につきましては、地方債等を活用するとともに、一般財源相当額につきましては財政調整基金を取り崩して対応することといたしております。  また、資料9ページから18ページに一般会計特別会計及び企業会計において、補正予算として計上いたしますすべての事業の概要を掲載しておりますので、ご参照いただきたいと存じます。  9月補正に係る説明は以上でございます。  それから、資料の4ページ、5ページにお戻りいただきたいと思いますが、最後に、平成22年度の決算に係る議案でございます。  企業会計の決算といたしまして、第82号議案「平成22年度長崎市病院事業会計決算」、それから第83号議案「平成22年度長崎市水道事業会計決算」、第84号議案「平成22年度長崎市下水道事業会計決算」の3件を提出することといたしております。  説明は以上でございます。 6 溝田総務部長 引き続き19ページの資料1-3をごらんください。  追加付議予定の議案についてご説明をいたします。  ここに記載しておりますとおり、企業会計を除く一般会計及び12の特別会計の決算議案を追加付議させていただきたいと存じます。  以上でございます。 7 西田実伸委員長 これまでの総務部長並びに企画財政部長の説明に対して、何かございませんか。 8 野口達也委員 第59号議案の人権擁護委員のところで、任期満了のほかに2名の方が解嘱とありますが、これはどういったものになるんですか。 9 溝田総務部長 任命権者であります法務大臣から解嘱ということでございますが、お1人は自己都合、お1人は、自己都合ですが、健康上の問題ということで、お2人ともみずから辞任をされたものでございます。  以上でございます。 10 西田実伸委員長 野口委員よろしいですか。  ほかにございませんか。  ないようですので、これまでの説明のとおり、ご了承をお願いいたします。  次に、2点目、「平成23年第4回長崎市議会定例会の運営について」を議題といたします。  まず、「(1)議案の委員会付託分類について」説明を願います。 11 前田議事課長 それでは、ただいま総務部長、企画財政部長から説明がありました議案29件の委員会付託分類についてご説明いたします。  20ページの資料2-1をお開きください。  まず、総務委員会は、条例改正案6件を付託いたしたいと考えております。  次に、厚生委員会は、新規条例案2件、廃止条例案1件、予算議案2件及び決算議案1件の計6件を付託いたしたいと考えております。  このうち第70号議案「長崎市病院事業の設置等に関する条例を廃止する条例」につきましては、病院の廃止に係る議案であり、議会の議決に付すべき特に重要な公の施設の廃止に関する条例の規定により、特別多数議決が適用され、出席議員の3分の2以上の賛成が必要になるものです。  本件につきましては本会議のみ適用されますので、委員会では、従来どおり過半数議決でお願いいたします。  なお、特別多数議決の場合は議長も表決に加わることになりますので、議長におかれましても、議長席において態度表明のほうをよろしくお願いいたします。  また、閉会中と表記しております第82号議案「平成22年度長崎市病院事業会計決算」につきましては、従来どおり最終日に上程し、閉会中の審査という取り扱いといたしたいと考えております。したがいまして、本定例会における厚生委員会の審査件数は、実質5件でございます。  次に、文教経済委員会は、条例改正案1件、その他の議案1件の計2件を付託いたしたいと考えております。  次に、建設水道委員会は、条例改正案1件、予算議案2件、決算議案2件及びその他の議案5件の計10件を付託いたしたいと考えております。  このうち第83号議案及び第84号議案につきましては、水道事業会計及び下水道事業会計の決算議案であり、いずれも従来どおり最終日に上程し、閉会中の審査という取り扱いといたしたいと考えております。したがいまして、今定例会における建設水道委員会の審査件数は、実質8件でございます。  次に、分割付託についてご説明いたします。  第77号議案「平成23年度長崎市一般会計補正予算(第2号)」につきましては、22ページ及び23ページに、資料2-2として補正予算の分割表を掲載しております。  分割表には、審査対象となる款項目、これに対応する所管部局と所管委員会を記載しております。  歳出につきましては、このような内容で各所管の常任委員会に付託いたしたいと考えております。  このうち第2款総務費第1項総務管理費第1目一般管理費にございます、先ほどご説明がございました東日本大震災支援費につきましては、所管部局は総務部及び市民健康部でございますが、被災地の職員派遣に要する経費であり、さきの6月補正予算と同様、総務委員会でご審議いただきたいと考えております。  また、歳入につきましては、従来どおり一括して総務委員会に付託いたしたいと考えております。  以上ご説明いたしました付託分類に基づきまして、次の24ページから27ページにかけて、資料2-3として各委員会の議案審査付託表を掲載しております。これは招集日に議場配付させていただきたいと考えております。  それでは、21ページに戻っていただきまして、次に、一審議の関係でございます。  人事案件2件、専決処分の報告2件の計4件につきましては、委員会付託を省略し、一審議の取り扱いといたしたいと考えております。  以上、総務委員会6件、厚生委員会6件、文教経済委員会2件、建設水道委員会10件、分割付託1件、一審議4件の計29件という内容でございます。  以上、議案の委員会付託分類につきまして、ご協議のほどよろしくお願いします。 12 西田実伸委員長 ただいまの説明のとおり、委員会付託分類をしてよろしいでしょうか。     〔「異議なし」と言う者あり〕 13 西田実伸委員長 それでは、異議ないようですので、そのように決定いたします。  次に、「(2)議会関係付議事件について」説明を願います。 14 前田議事課長 28ページの資料3-1をごらんください。  1.議決後の議員派遣に係る変更事項等報告につきましては、次のページの29ページ及び30ページに掲載しております資料3-2をご参照いただきたいと思います。  6月定例会におきまして議決しておりました議員派遣第3号、第6号及び第7号の3件につきまして、議決事項に変更が生じた内容について報告しようとするものです。  議決した事項と変更事項の箇所については、下線を引いて表示しております。  本件につきましては、会議規則第128条の規定に基づきまして招集日に議場配付し、議長による報告事項とさせていただきたいと思います。  次に、28ページに戻っていただきまして、2.長崎市議決事件に該当しない契約についての報告に関する条例による報告につきましては、総務局総務部及び上下水道局事業部から、議長あてに報告があっております。本報告につきましては、招集日に議場配付の上、一般質問最終日に上程し、報告させていただきたいと考えております。  次に、3.平成22年度決算に基づく健全化判断比率及び資金不足比率の報告につきましては、一般質問最終日に議場配付の上、上程し、報告させていただきたいと考えております。  次に、4.教育委員会の権限に属する事務の管理及び執行の状況に係る点検及び評価に関する報告につきましては、招集日に議場配付の上、一般質問最終日に上程し、報告させていただきたいと考えております。  次に、5.監査報告等につきましては、監査委員から議長に対し、定期監査及び現金出納検査の報告があっております。この監査報告等につきましては、招集日に議場配付の上、最終日に上程し、報告をさせていただきたいと考えております。  以上のとおり取り扱ってよろしいか、ご協議をお願いいたします。 15 西田実伸委員長 ただいまの説明のとおり取り扱うということでよろしいでしょうか。     〔「異議なし」と言う者あり〕 16 西田実伸委員長 そのように決定いたします。  次に、「(3)会期及び会期日程案について」説明願います。 17 前田議事課長 31ページの資料4-1をごらんください。  まず、会期でありますが、9月5日から22日までの18日間といたしたいと考えております。  9月定例会会期につきましては、標準的な会期日程では9月26日までとなりますが、事前に議運の正副委員長並びに正副議長でご協議いただいた結果、提出議案の件数等を考慮し、最終本会議前の休会日1日を省略した案をご提示させていただいております。  また、会期日程でございますが、まず、招集日の日程につきましては、次の32ページの資料4-2をごらんください。  9月5日、初日の本会議の流れにつきましては、開会後、新任紹介、副市長の就任あいさつを行いますが、これは後ほど5.その他のところで説明がございます。その後、会期を決定し、先ほどご説明いたしました議決後の議員派遣に係る変更事項等報告の後、決算議案、一審議を除く22件の議案について上程し、委員会付託という流れでございます。
     31ページにお戻りください。  次に、市政一般質問ですが、記載のとおり、9月8日、9日、12日及び13日の4日間を予定いたしております。  恐れ入りますが、ここで33ページの資料4-3をお開きいただきたいと思います。  議運の委員の皆様のご協力をいただき、事前に質問予定者数を当たりましたところ、現時点では60分が14人、30分が2人の合計16人という状況であります。  それでは、再度31ページにお戻りいただきたいと思います。  次に、常任委員会の日程につきましては、9月14日から16日及び20日の合計4日間、その後、21日が特別委員会、22日が最終日というように考えております。  以上、会期18日間のうち本会議6日間、委員会5日間、休会7日間という会期日程でいかがか、ご協議をお願いいたします。 18 西田実伸委員長 ただいまの説明のとおり決定してもよろしいでしょうか。 19 深堀義昭議員 委員長にお伺いをいたしますが、前から私のほうは、一般質問その他については議員の発言権の問題がありますので、協議されたとおりで結構だと思いますが、常任委員会の付託案件の問題が、大体6月議会、9月議会というのは少ないということが通例になっておりまして、現状、各委員の皆さん方、既におわかりだろうと思うんです。わざわざ職員の拘束をしなければならない日程を入れるよりも、1日付託案件の、この建設水道委員会ですか、だけが10件というような形で、あとの案件は非常に少ない。また、総務委員会等におきましては、条例等の、法律に基づく条例の変更に伴う議案の審査でございますので、どのような協議をされて、このような形の常任委員会付託案件の4日間をおとりになったのか、どうしても4日間必要だと言われる、その根拠をお示しいただきたい。 20 西田実伸委員長 委員長ですから、私の考えを示させていただきます。  深堀議員がおっしゃるとおり、そういう意見は過去に出たと思います。今回4日間ということで長いようですけれども、このほかに所管事項もありますし、また、請願とか陳情なんかもわかりませんので、そういう面では、私の感じとしては4日間とっておったほうがいいかなと思いました。ただ、4者協ではそういうところの議論はしておりません。よろしいでしょうか。 21 野口達也委員 最終日ですけれども、従来、最終日の前に、今まで大体1日の中日があったと思うんですけれども、これが、今までで、これまで議運とかなんとかで、これは前にできないのかとか、議会の都合上ね、そういう話をしたときに、いや、なかなか難しいと、やっぱりどうしてもまとめんばいかんということが今まで多々あったと思うんですけれども、これは、これからもこういう形にするということですか、それとも今回だけということですか。そこのところを教えてもらいたいんですが。 22 前田議事課長 会期日程案につきましては、4者協の後に議運で内定をしていただいて、本会議の招集日に議決をいただくということになっておりますが、過去の事例を見てみますと、昨年も4定例会のうちの2定例会は、この議運の中でご協議をいただいて、最終日の休会を1日省略した案で内定いただいて、議決をとって進めさせていただいたという事例もございました。その辺も4者の方々とご協議をいただいて、今回、議案の数等、先ほどもちょっとご意見ございましたけれども、そういうのも配慮して、最終日1日というのは、事務局の委員長報告等々でお時間をいただいているところでもございましたので、その分を少し省略をして、頑張ってといいますか、省略をして、どうかという案で出させていただいております。 23 西田実伸委員長 よろしいですか、野口委員。  ほかにございませんか。  ないようですので、このような日程に決定をさせていただきます。  次に、「(4)市政一般質問の通告期間について」から「(6)次回議会運営委員会開催日時について」まで、一括して説明願います。 24 前田議事課長 それでは、資料はございませんので、表紙の協議事項の「2.平成23年第4回長崎市議会定例会の運営について」の「(4)市政一般質問の通告期間について」をごらんください。  資料記載のとおり、通告期間は8月30日火曜日の午後1時から、招集日である9月5日月曜日の午後1時までと考えております。  次に、(5)請願の受け付け締め切り日時につきましては、記載のとおり、市政一般質問の2日目である9月9日金曜日の正午までと考えております。  次に、(6)次回議運の開催日時につきましては、9月12日月曜日、本会議終了後に開催をお願いいたしたいと考えております。  以上のとおり決定してよろしいか、ご確認をお願いいたします。 25 西田実伸委員長 ただいまの説明のとおり決定したいと思いますけれども、よろしいでしょうか。     〔「異議なし」と言う者あり〕 26 西田実伸委員長 そのように決定いたします。  次に、3点目、「決議の取り扱いについて」説明願います。 27 前田議事課長 3番、決議の取り扱いにつきましては、議長提案の決議につきましてご協議いただきたいと思います。  34ページの資料5-1、九州新幹線西九州ルート(長崎ルート)諫早・長崎間の早期実現に関する決議でございます。 28 中村照夫議長 それでは、九州新幹線西九州ルート諫早・長崎間の早期実現に関する決議について、提案理由を説明いたします。  決議の案文につきましては、34ページ、資料5-1のとおりでございますが、都市計画部から議長に対しまして、決議として提出してほしい旨の要請がありましたことから、議長提案という形で対応させていただきたいと思う次第でございます。  その内容につきましては、都市計画部長に説明をお願いしたいと思いますので、説明は以上でございます。  全会派での賛同をいただきますよう、よろしくお願いをいたします。 29 林都市計画部長 九州新幹線西九州ルート諫早・長崎間の早期実現に関する決議について、所管部局からご説明をさせていただきます。  西九州ルートにつきましては、現在、武雄-諫早間が平成30年春の開業に向け工事が進んでおりますが、諫早-長崎間につきましては未着工であり、国により、着工に向けた検討が進められております。  特に財源面につきましては、西九州ルートを含みます全国の未着工区間の整備のためには、新たな財源が必要であり、現在、国により、その確保方策や枠組みなどの検討が進められております。今年末にも未着工区間の取り扱いが決定されるのではないかと考えております。  このような中、ことし5月と6月に、鉄道建設・運輸機構の利益余剰金活用に係る関連法案が成立し、東北や九州などで開業済みの新幹線の貸付料、これが年間426億円ございます。これを、新規着工区間を整備するための財源として活用することが可能となりました。  この貸付料の総額は1兆円を超える額と試算されておりますけれども、新規着工区間の総事業費には及ばないことから、3線同時着工ではなく、優先順位をつけるという話も浮上していると聞いております。  他のルートにつきましては、東日本大震災を受け、東海道新幹線の代替ルートとなることが期待される北陸新幹線、それから北海道新幹線については、大都市札幌を結ぶという点、これらがございますが、一方、西九州ルートにつきましても、来年3月に就航する上海航路を介して日本中国をつなぐ、新たな人や物の流れをつくるという意味で、非常に重要な路線と認識しており、他の路線におくれることなく、早期実現を図るべきであると考えております。  また、認可がおくれますと、駅部の事業に手戻りが生じますし、武雄-諫早間の整備効果が十分に発揮できないこととなります。本年度に入りましても、県知事を初め、本市を含みます沿線5市の市長、議長、産学官で構成する長崎サミットなどによる要請活動を精力的に行っておりますが、先週24日には、長崎県佐賀県の経済界が合同で要請活動を行うなど、その機運は一層高まっております。  要望活動の経過、今後の日程につきましては、資料をご参照ください。  つきましては、市議会におかれましてはこれまで度重なる要望活動をしていただいておりますけれども、今後、国や関係機関等に対して、西九州ルート諫早-長崎間の早期実現を強く訴えていただくためにも、今回の決議の採択をいただきますよう、よろしくお願いいたします。資料につきましては、ご参照をお願いします。  以上でございます。 30 西田実伸委員長 これまでの説明に対しまして、何かございませんか。 31 井原東洋一委員 これまでの経緯の説明はわかるわけですけれども、同時に、いろんな中枢にある人たちの意見を、長崎県出身の議員などの話を聞くと、やはりフル規格と。フル規格でなければ新幹線ではないんだということを、折に触れ言っておられるわけですね。そのこととの関係。  それから、フリーゲージトレインが最近の試験結果では、カーブ部分については従来の特急よりも遅いというふうな話でありまして、これが2018年までに果たして実現可能であるのかどうか、改善できるのかという問題も残されておりますので、そういう点を総合的に考えて、未着工3路線のうちに、おくれをとっていることを何とか並べたいという気持ちはわかりますが、実現の可能性があるのかどうかということについて、やはり説明しておく必要があるんじゃないかと思いますが、その点どうですか。 32 林都市計画部長 2点ございましたけれども、まず、フル規格についてでございます。  フル規格につきましては、全線フル規格でというようなご意見があるということは、私たちも聞いておるところでございますけれども、長期的にはフル規格という考えは、当然考えられるところでございますけれども、そのためにも、まず諫早-長崎間の着工をし、この西九州ルートがまずはスタートするということが、まず今の重要な課題ではないかと考えておりますので、そういったことから、諫早-長崎間の早期着工に向けて、現在要望活動をしておるところでございます。  それから、フリーゲージにつきましては、昨年、幾つかの課題が国のほうから提供されておりますけれども、議会等でもご説明させていただきましたように、現在、四国予讃線で今年度、課題の解決に向けて走行実験を現在行っております。そういったことから、私どもは国に対しまして、このフリーゲージの早期実現に向けて要望を繰り返しておりますし、長崎の開業に際しては、フリーゲージで開業できるものと考えております。  以上でございます。 33 西田実伸委員長 井原委員よろしいですか。  ほかにございませんか。  ないようですので、決議の取り扱いにつきましては、各会派へ持ち帰りということで、次の議運が開催されます9月12日の、次の議運までにご決定いただきたいと思いますので、よろしくご審議をお願いいたします。  次に、「4.議会運営委員会の行政視察について」説明を願います。 34 松竹議会事務局議事係長 資料38ページ、資料6をごらんください。  参考までに、過去の行政視察について記載しております。  議会運営委員会の行政視察につきましては、6月27日の議運におきまして、議運委員と正副議長の一班編成で行うことについて、ご決定をいただいておりますが、本日は視察の時期、理事者の同行の有無などについてご協議いただきたいと思います。  なお、平成16年度以降から昨年までは、企画財政部並びに総務部に理事者同行を求めております。  説明は以上でございます。 35 西田実伸委員長 ただいま説明がありましたが、まず、視察の時期についてはいかがですかね、事前的に。 36 板坂博之委員 もう正副委員長一任。 37 西田実伸委員長 ありがとうございます。というご意見もございますので、正副委員長の考えが10月4日から6日の2泊3日ということで、よろしくお願いいたします。  それでは、議会運営委員会の行政視察については、そのとおり決まりましたので、あと理事者の同行について、お諮りしたいと思いますが、こちらとしては企画財政部と総務部にお願いしようと思っておりますが、よろしいですか。     〔「異議なし」と言う者あり〕 38 西田実伸委員長 ありがとうございます。そのように決定いたします。  それから、視察先、視察項目については、先ほど一任という言葉がありましたので、正副委員長のほうに一任をいただければと思いますので、よろしくお願いいたします。よろしいですね。     〔「異議なし」と言う者あり〕 39 西田実伸委員長 ありがとうございます。  それでは、次、「5.その他」の「(1)新任紹介について」説明願います。 40 溝田総務部長 9月市議会定例会の議事に入ります前に、6月市議会定例会においてご同意いただき、7月20日付で選任いたしました三藤副市長及び古賀副市長、並びに7月8日付で選任いたしました監査委員1名を紹介させていただきたいと存じます。  また、8月1日付で昇任等ございました職員についても、あわせて紹介させていただきたいと存じます。  職員の内訳といたしましては、局・部長級12名でございます。  以上でございます。 41 前田議事課長 市長の新任紹介後に、8月1日付人事異動がありました議会事務局職員3名の紹介を、議長から行っていただきたいと考えております。  以上です。 42 西田実伸委員長 ただいまの説明のとおりご了承をお願いいたします。  次に、「(2)副市長の就任あいさつについて」説明願います。 43 溝田総務部長 三藤副市長及び古賀副市長につきましては、最初の議会となりますので、9月市議会定例会の議事に入ります前に、就任のあいさつをさせていただきたいと存じますので、よろしくお願いいたします。  以上でございます。 44 西田実伸委員長 ただいまの説明のとおりご了承をお願いいたします。  「(3)決算に係る主要な施策の成果説明書における様式の変更について」を説明願います。 45 武田企画財政部長 事務局のほうから資料を配付していただきますので、よろしくお願いします。        〔資料配付〕 46 武田企画財政部長 それでは、資料の39ページ、資料7-1をお開きいただきたいと思います。  まず、決算に係る主要な施策の成果説明書における記載様式の変更についてご説明いたします。  まず、政策評価結果の記載様式につきましては、資料の左側に記載のとおり、昨年までは個別施策を構成する事業単位の評価、これは役所で1次評価、2次評価を行いまして、こういった事業単位の評価に主眼を置いて作成をいたしております。  すみません、ただいま事務局からお配りしたものは、その次の話でございまして、この議運の39ページの資料7-1でございます。よろしくお願いします。  決算に係る主要な施策の成果説明書でございます。これは決算審査のときにお配りしております青色の、こういった資料をお配りしておりますが、これの記載様式の変更をお願いしたいということでございます。  まず、資料39ページをごらんいただきたいと思いますが、政策評価の結果の記載様式につきましては、資料の左側に記載のとおり、昨年までは個別施策を構成する事業単位の評価、これは1次評価、2次評価を行いますが、こういった事業単位の評価に主眼を置いて作成をいたしておりました。今年度から政策評価の手法につきまして、総合計画を構成する個別施策の評価、これは進捗度等も含めまして、個別施策の評価に主眼を置いて行うということといたしまして、各事業につきましては、施策目標を達成するための手段といたしまして、施策への貢献度等を中心に評価するやり方に見直しを図っております。そういったことから、資料右側に記載のとおり、主要な施策の記載内容につきましても、個別施策の評価を掲載するとともに、施策に関連する主な事業につきましては、実績、成果、それから施策貢献度を記載するよう変更したいというふうに考えております。  次に、資料の40ページ、資料7-2をお開きいただきたいと思います。  同じく主要な施策の成果説明書のうち、特別会計の収支状況の記載内容についてでございますが、昨年までは歳出の分類について、左側のように、人件費や物件費などの性質別に記載をしておりましたが、右側に記載のように、今回からは予算との整合性を図る観点から、これは予算書の記載が性質別記載ではなくて、款別の記載になっておりますので、そういった予算との整合性を図る観点から、歳入と同様に款別の記載に変更したいというふうに考えております。  それから、最後でございますが、先ほどお配りいたしました冊子の資料でございます。  これは先ほどお配りしました歳入歳出決算資料、これは事項別明細書、節の内訳という資料でございます。  この資料は、平成21年度に決算委員会の提出資料が9種類と多かったことから、審査の効率化を図るために、平成21年度から6種類に見直しをした際、決算委員会では事業を主体とした説明や質疑が主であり、過去の決算審査において、本資料に基づく質疑がほとんどなかったということから、2年前に本議会運営委員会にお諮りをいたしまして、正式な提出資料といたしましては廃止をしたものでございます。  しかしながら、参考資料としてその後も作成をいたしておりまして、決算の正式な提出資料ではないけれども、各会派に1部お配りしているという状況がございます。ごらんいただきますとおり、これは歳出の款項目を構成する節のうち、特定の節の内訳のみを記載いたしております。  先ほど申し上げました、事業を主体とした現在の決算審査の状況、それから、主要な事業の主な節の内訳につきましては、主要な施策の成果説明書に記載をしておりますことも踏まえますと、資料としての参照価値が低くなっているものと判断をいたしまして、この作成、これは手持ち資料、それから各会派へお配りする参考資料ということでの作成を取りやめ、各会派への配付につきましても終了させていただきたいというふうに考えておりますので、よろしくお願いしたいと思っております。  以上でございます。 47 西田実伸委員長 ただいまの説明に対して何かございませんか。     〔「異議なし」と言う者あり〕 48 西田実伸委員長 それでは、ただいまの説明のとおりご了承をお願いいたします。  次に、「(4)局長及び政策監の特命事項について」説明願います。
    49 溝田総務部長 41ページの資料8をごらんください。  局長及び政策監の特命事項についてでございますが、8月1日に機構改革を行い、重点プロジェクト、あるいは重点事業をスピーディーに着実に実施し、政策立案機能を強化するために、新たに局制へと組織を改編し、4つの局を設置したところでございます。  また、市長の直属の組織といたしまして都市経営室を新設し、重要な施策の推進及び総合的な管理、調整を行うこととし、局長兼務の政策監4名、専任の政策監1名を配置いたしました。  局長及び政策監の特命事項としては、資料記載のとおり、現在11件の特命事項が与えられております。各局長及び政策監は責任を持ってスピーディーかつ着実に、この特命事項を推進していくことになります。  また、記載の特命事項につきましては、あくまで現時点での特命事項であり、今後追加変更もあり得るものでございます。  なお、特命事項の内容につきましては、各常任委員会において、局長より説明させていただきたいと考えております。  以上でございます。 50 西田実伸委員長 ただいまの説明に対しまして何かご質問はありませんか。 51 板坂博之委員 これ特命事項って、ふだんやりよることじゃない、これ。中にはありますよね。各所管でやるんでしょうから、意見だけ言っておきますけどね。市庁舎の建設計画を策定するとか、上海航路プロジェクトとか、出島表門橋を3年以内に着手する、こういうのはわかりますが、ほかのはふだんやりよることじゃない。これが特命事項と言うんですか。いいです、意見だけにしときましょうかね。いや、ふだんやりよることじゃないですか。これ特命事項、わざわざ、特命事項として出すようなことですか、これが。ちょっと総務部長、意見だけ。見解だけ。 52 溝田総務部長 事案ごとには全くの特命と、まさに特命という部分もありますし、今委員ご指摘のとおり、通常、部レベル、課レベルで取り組んでいるのも中にはをろうかと思いますけれども、こういうものを少しでも早く確実に進めたいというのが今度の機構改革の眼目でございますので、少しでもスピーディーになるように、それぞれのテーマの進捗を図っていきたいと考えております。  以上でございます。 53 深堀義昭議員 いいんですよ。要するに、今、板坂委員から話がありましたが、この成果自体の発表というのは年々するんですか。その事業が完成したときに、大体目標は5年でするところを、3年で終わったけんが、プロジェクトの成果があったよというような形の評価をされるんですか。評価基準。 54 中川都市経営室長 今、深堀議員からのご指摘ですけれども、現在、この特命事項については政策監会議というのを開催しまして、協議を進めております。市長からも、この進捗の管理、それから調整を私どもでやりますけれども、その成果の発表の時期等についても、毎年やるのか、中間報告でやるのか、事業によって、1年2年というか、4年で終わるもの、また、それ以降にかかるものがございますので、その辺は今後調整させて、決めさせていただきたいと思います。  以上でございます。 55 深堀義昭議員 特命ですからね、逆に言うと、どこの年次までにこういうものを一定整理をする、実際の問題は何年までに完成をするというのが、特命の目標を定めないで、書いてある項目だけを、今、板坂委員からも言われましたけれども、従来やっているもの以外の特命であれば、時間を制限するべきだと思うんです。それで、できるかできないかの判断を含めてやるというのが特命じゃないんですか。見解は要りません。 56 毎熊政直副議長 これ、中身には触れませんけど、ただ、特にこういうプロジェクトというのは、市民の方にどういうことをやっているかという理解を得ることが一番大事なことだと思うんだけど、ここにサテライト機能をつくるとか、高齢者本人の関係者全体にWIN・WINの関係をつくる方向性とか、こういうのは高齢者に言葉の意味がわかりますか。これ、市民の大半の方が、これは何をしようとしているのか、どういうまちをつくろうとしているか、こういうあいまいな、横文字ということは非常にあいまい、受け取り方によっては、ものすごくあいまいになるわけですよ。だから、長崎市が何を目指して、これを重点プロジェクトとしているのか。この言葉の意味がわからなければ、全体がつかめないと思うんですよね。そこら辺、何でこういう表現をするのか、きちんと立派な日本語があるじゃないですか。それで具体的な表現をするようにはできないんですかね。見解をお聞かせください。 57 中川都市経営室長 この表現につきましては、まず、市長のほうから与えられた特命ということで、あとは各局長がその表現についても変えていいということでありますし、今ちょっとわかりにくい表現もあるということでございますので、その辺、私のほうから各政策監のほうにお伝えして、調整を図らせていただきたいと思います。 58 井原東洋一議員 組織改編によって、極めて中央集権的なというか、上から下へというような印象を受けるんですね。したがって、各部門各部門を担っている職員の企画力、構想、考え方などなどが、どのように改善、向上させられるのかなというふうなことについて心配をしております。上から言われることをすればいいという形になる可能性はないのかという気がするわけです。  国際化については、アジア戦略室なんかが設けられておるようですが、まだまだそれがよく見えないと思いますが、これはどういうふうにされるのか。  それからもう1つ、個々の例えば学校の耐震化とか、施設の耐震化とか、市庁舎の改築とか出てきておりますが、都市施設全般にやはり老朽化というのが、私は必ずこれは対策として出てくるだろうというふうに思いますが、そういう点について、都市機能全般もですけれども、それぞれの都市を構成する都市施設、そういうものについては、各部門の計画に任されて、それぞれ進んでいくのか、もう少し総合的に抜本的に考えられて対策を立てられるのか、そこら辺については、どこが特命されるのか示していただければと思っております。 59 溝田総務部長 まず、機構改革に伴う、職員の企画力その他、やる気も含めまして、そういうことにつきましては従前以上に企画力を発揮できるようなシステムづくりに、今後も努めていきたいと考えております。  それから、公共施設の件でございますが、今、理財部のほうで長崎市のすべての施設を対象とした公共施設のマネジメント計画を策定中でございますので、それは理財部が全庁的に取りまとめを行っていくものと考えております。  以上でございます。 60 西田実伸委員長 よろしいですか。ほかにございませんか。  1つだけ質問ですが、局長クラスは常任委員会で決まっているのでわかりますが、西田政策監はどこで説明されるんですか、所管は、委員会は。 61 溝田総務部長 基本的に西田政策監は総務委員会所管になると考えております。 62 西田実伸委員長 はい、わかりました。  それでは、ただいまの説明のとおりご了承をお願いいたしますが、今、意見、要望いろいろ出ましたので、それを含めて、常任委員会のほうで、よくわかるように、理解できますように説明していただきたいと思います。よろしくお願いいたします。  次に、「(5)長崎県図書館長崎市での存続を強く求める要望について」、議長から説明をお願いします。 63 中村照夫議長 それでは、県立図書館長崎市での存続を求める要望について、説明をいたします。  43ページの資料9-1として、要望書の案文について示しておりますので、ご了承をいただきたいと思います。  45ページに日程を示しております。  あすの30日の午前11時30分から県議会議長、午後3時10分から田中副知事に対し、長与、時津の両町議会と合同で要望を行うということに決定いたしました。地元選出の県議の方にも出席をいただくように予定をいたしております。私と毎熊副議長、議運正副委員長、それから各会派代表者の方にも、ぜひご一緒いただきたいと考えておりますので、よろしくお願いをいたします。  以上です。 64 西田実伸委員長 ただいまの説明に対しまして、何かご質問はありませんか。  ないようですので、ただいまの説明によって、ご了承をお願いいたします。  次に、「(6)議長供覧の要望書等(一覧)について」説明を願います。 65 前田議事課長 46ページの資料10をごらんください。  これは、議長供覧の要望書等(一覧)でございます。この資料は、平成23年7月から8月までの間に議長あてに持参された要望書1件を記載しております。本件につきましては、委員会送付の取り扱いではなく、議長限りの供覧といたしたものであります。  要望の詳細な内容についてご確認したいなどのご要望等がございましたら、議事課で対応させていただきますので、よろしくお願いいたします。  以上です。 66 西田実伸委員長 この件については、特段にありませんね。よろしくお願いいたします。  以上、議題は終わりましたけど、その他の件で何かございませんか。  ないようですので、これをもちまして議会運営委員会を閉会いたします。           =閉会 午前10時59分=  上記のとおり委員会会議録を調製し署名する。  平成23年10月17日   議会運営委員長 西田 実伸 長崎市議会 ↑ ページの先頭へ...