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2010-11-17 長崎市:平成22年世話人会 本文
2010-11-17 長崎市:平成22年議会運営委員会 本文

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  1. 長崎市議会 2010-11-17
    2010-11-17 長崎市:平成22年議会運営委員会 本文


    取得元: 長崎市議会公式サイト
    最終取得日: 2020-06-22
    ↓ 最初のヒットへ(全 0 ヒット) 1           =開会 午前11時27分= 前田哲也委員長 ただいまより議会運営委員会を開会いたします。  それでは、「1.平成22年第5回長崎市議会定例会について」を議題とします。  「(1)招集日時等について」説明を願います。 2 三藤総務部長 11月市議会定例会につきましては、告示日及び議案発送日を本日11月17日水曜日に、招集日を11月24日水曜日にいたしたいと存じます。  以上でございます。 3 前田哲也委員長 ただいまの説明のとおり、ご了承願います。  次に、「(2)付議事件について」説明を願います。 4 三藤総務部長 1ページの資料1-1をごらんいただきたいと思います。  右上に記載しておりますとおり、付議事件といたしましては、人事2件、条例12件、その他8件、予算7件及び報告3件の合計32件でございます。  それでは、資料に基づきまして、その主な内容について説明申し上げますが、まず、第124号議案「名誉市民の選定について」、市長から説明をいたします。 5 田上市長 それでは、第124号議案「名誉市民の選定について」、私からご説明をさせていただきます。  お手元に詳しい資料を配付いたしておりますが、長崎大学名誉教授であります土山秀夫氏を本市の名誉市民に選定しようとするものであります。  土山秀夫氏は、平成12年に核兵器廃絶地球市民長崎集会実行委員会の委員長に就任されて以来、平成22年の退任までの10年間に4回にわたり、「核兵器廃絶-地球市民集会ナガサキ」を開催し、被爆者と市民、NGOが主導する長崎独自の核兵器廃絶の取り組みを築き上げられました。  また、同実行委員会において、オバマ米国大統領の被爆地訪問を要請する10万人近くの署名を集めるなど、被爆地市民が一体となった核兵器廃絶活動を展開されました。  さらに、平成2年から現在まで20年にわたり、平和宣言文起草委員会委員を務められるなど、核兵器廃絶の取り組みにおける理論的、また精神的な支柱として、長崎市の平和行政に大きく貢献をされています。  そのほか、長崎市文化振興協議会会長として、文化活動の水準を高め、市民文化のすそ野を広げられるなど、文化活動の活性化にも大きく貢献されました。  なお、土山氏は、昭和44年7月に長崎大学医学部教授となり、長崎大学医学部長、長崎大学長を歴任されるなど、医学の発展、保健衛生の向上及び教育の振興にも寄与され、この功績により平成12年11月には勲二等旭日重光章を受章されております。  また、土山氏は、高邁な人格と識見を持ち、平和活動に関して卓越した指導力を発揮され、社会の進展に努められるなど、その功績は卓絶であり、業績、人格ともに市民の誇りとするところであります。  以上の理由により、土山氏を本市の名誉市民に選定しようとするものであります。
     なお、本議案が議決をいただきました場合は、11月定例会の最終日の本会議終了後、議場において名誉市民の贈呈式を開催させていただきたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。  以上でございます。 6 前田哲也委員長 ただいまの市長の説明に対して、何か質問等ございませんか。 7 毎熊政直委員 これは、第124号議案として常任委員会に議案が付託されるわけでしょう。そのように理解してよろしゅうございますか。 8 脇浜議事課長 ただいまの手続論のことにつきましては、後ほど会期日程のほうでご説明するつもりでおったんですけれども、ご質問がございましたので、お答えをさせていただきたいと思います。  ただいまの第124号議案につきましては、13日の最終日に議案上程をいたしまして、委員会付託を省略して一審議でお願いをしたいというふうに考えております。  以上でございます。 9 前田哲也委員長 そのほか質問等はございませんか。  ないようでしたら、ここで市長にはご退席をいただきたいと思います。         〔市長退席〕 10 前田哲也委員長 それでは引き続き、総務部長から説明願います。 11 三藤総務部長 引き続き、残りの議案について説明をいたします。  まず、第110号議案「監査委員の選任について」でございますが、これは監査委員、西崎武博氏の退職に伴い、その後任の監査委員を選任しようとするものでございます。  次に、第111号議案「人権擁護委員の候補者の推薦について」でございますが、これは人権擁護委員、小島香代子氏、馬場宣房氏、峰利克氏及び中尾克彦氏の任期満了に伴い、その後任の委員の候補者を推薦しようとするものでございます。  なお、これら2議案につきましては、事務の都合上、発送遅延とさせていただきたいと存じますので、ご了承くださいますようお願いいたします。  また、第110号議案「監査委員の選任について」につきましては、監査委員を速やかに選任する必要があるため、11月24日の本会議において議決をお願いいたしたいと考えております。議員の皆様には大変ご迷惑をおかけすることとなりますが、よろしくお取り計らいくださいますようお願いいたします。  次に、第112号議案「長崎まちなか龍馬館条例」でございますが、これは坂本龍馬が活躍した幕末を中心とする本市の歴史及び文化に関する資料を、広く市民の観覧に供し、もって市民の文化の向上及び観光の振興に資するため、長崎まちなか龍馬館を設置しようとするものでございます。  また、第112号議案につきましては、別途資料を配付しておりますので、ご参照いただきますようお願いいたします。  次に、第113号議案「長崎市附属機関に関する条例の一部を改正する条例」でございますが、これは本市の職員の分限及び懲戒に関する必要な事項を審査するため、附属機関を設置しようとするものでございます。  次に、第114号議案「外国の地方公共団体の機関等に派遣される職員の処遇等に関する条例の一部を改正する条例」でございますが、これは国際機関等に派遣される国家公務員に係る給与の取り扱いの見直しに準じて、外国の地方公共団体の機関等に派遣する本市の職員に係る給与の取り扱いを見直そうとするものでございます。  第115号議案「市長及び副市長の給与に関する条例の一部を改正する条例」でございますが、これは市長及び副市長の期末手当の支給割合を改定したいのと、職員の不祥事が相次いで発生したことに関して、市長及び副市長の給料を減額しようとするものでございます。  第116号議案「一般職の職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例」でございますが、これは1点目に、本市の一般職の職員の給料月額並びに期末手当及び勤勉手当の支給割合を改定したいことと、2点目に、55歳を超える職員に対する給料月額等の支給に当たって、当分の間、その一定割合を減ずる措置を講じたいことと、3点目に、教育長、議会の議員、常勤の監査委員、上下水道事業管理者及び病院事業管理者の期末手当の支給割合を改定したいことと、4点目に、その他所要の整備をしようとするものでございます。  なお、第115号議案及び第116号議案につきましては、12月支給の期末手当及び勤勉手当の基準日が12月1日であり、この前日までに条例改正を行う必要があるため、11月中に議決をお願いしたいと考えております。議員の皆様には大変ご迷惑をおかけすることとなり、申しわけございませんが、よろしくお取り計らいくださいますようお願いいたします。  また、第115号議案及び第116号議案につきましては、別途資料を配付しておりますので、ご参照いただきますようお願いいたします。  次に、第117号議案「長崎市基金の設置、管理及び処分に関する条例の一部を改正する条例」でございますが、これは過疎地域自立促進特別事業に要する経費の財源に充てるための基金を設置しようとするものでございます。  次に、第118号議案「長崎市都市公園条例の一部を改正する条例」でございますが、これは長崎東公園コミュニティ体育館競技場について、小学校児童または中学校もしくは高等学校の生徒が、午後5時から午後7時まで、または午後7時から午後9時までの時間帯に使用した場合の練習使用料を規定しようとするものでございます。  次に、第119号議案「長崎市都市景観条例の一部を改正する条例」でございますが、これは1点目に、多様な特色を持つ地域の個性を生かした景観まちづくりを推進するため、景観計画に定める景観計画区域を本市の全域としたいことと、2点目に、市民主体の景観まちづくりを推進するため、景観まちづくり地域団体が策定する景観まちづくり計画に関し必要な事項を定めたいことと、3点目に、景観法の規定に基づく手続等に関し必要な事項を定めたいことと、4点目に、その他所要の整備をしようとするものでございます。  また、第119号議案につきましては、別途資料を配付しておりますので、ご参照いただきますようお願いいたします。  次に、第120号議案「長崎市屋外広告物条例の一部を改正する条例」でございますが、これは景観法に基づく景観計画による良好な景観の形成の推進を図るため、屋外広告物の表示等について禁止地域を追加するとともに、本市全域を許可地域としたいのと、その他所要の整備をしようとするものでございます。  次に、第121号議案「長崎市地区計画の区域内における建築物に係る制限に関する条例の一部を改正する条例」でございますが、これはウェリスパーク新戸町地区計画において、地区整備計画が定められた区域内の良好な居住環境の確保と適正な土地利用を図るため、当該区域内における建築物の用途、構造等の制限を定めようとするものでございます。  次に、第122号議案「長崎市二輪車等駐車場条例の一部を改正する条例」でございますが、これは市内の民間駐車場との均衡等を勘案し、元船町第2二輪車等駐車場及び住吉町二輪車等駐車場を有料の二輪車等駐車場として設置するのに伴い、その名称、位置、駐車料金等を定めようとするものでございます。  次に、第123号議案「長崎市病院事業の設置等に関する条例の一部を改正する条例」でございますが、これは糖尿病等に係る診療体制の充実に伴い、市民病院の診療科目として糖尿病代謝内科及び内分泌内科を標榜しようとするものでございます。  次に、第125号議案「過疎地域自立促進市町村計画について」でございますが、これは過疎地域自立促進特別措置法の一部が改正され、同法の有効期限が延長されたこと等に伴い、同法第33条第2項の規定により過疎地域とみなされる旧伊王島町、旧高島町、旧野母崎町及び旧外海町の区域に係る過疎地域自立促進市町村計画を定めようとするものでございます。  次に、第126号議案「辺地に係る公共的施設の総合整備計画の変更について」でございますが、これは事業費の増額等に伴い、桂山辺地に係る公共的施設の総合整備計画を変更しようとするものでございます。  次に、第127号議案「長崎県市町村総合事務組合の規約の変更に関する協議について」でございますが、これは社団法人長崎県水道協会の解散に伴い、同法人から寄附を受ける長崎県市町村会館馬町別館の維持及び管理に関する事務長崎県市町村総合事務組合の共同処理する事務に加えること等に伴い、同組合の規約の変更について関係市町村等と協議をしようとするものでございます。  次に、第128号議案「公の施設指定管理者の指定について」でございますが、これは南部市民センターの管理を行わせるため、前記のとおり指定管理者を指定しようとするものでございます。  次に、第129号議案「土地の取得について」でございますが、これは、いこいの里整備事業の用地として四杖町などの土地を購入しようとするものでございます。  次に、第130号議案「土地の取得について」でございますが、これは琴海北部運動公園の用地として琴海大平町の土地を購入しようとするものでございます。  次に、第131号議案「地方独立行政法人長崎市立病院機構定款について」でございますが、これは地方独立行政法人長崎市立病院機構を設立するため、地方独立行政法人長崎市立病院機構定款を定めようとするものでございます。  また、第131号議案につきましては、別途資料を配付しておりますので、ご参照いただきますようお願いいたします。  第132号議案から第138号議案までにつきましては、予算に係るものでございますので、後ほど企画財政部長から説明いたします。  次に、第22号報告から第24号報告までの「専決処分の報告について」でざいますが、これらは、いずれも市長の専決処分事項の指定に基づき専決処分したもので、それぞれ法律上市の義務に属する損害賠償の額の決定及び和解、市営住宅の家賃などの支払いに係る和解、大園団地公営住宅新築主体工事(2)に係る契約の変更に関するものでございます。  それでは、予算に係る議案などにつきまして、引き続き企画財政部長の方から説明いたします。 12 野田企画財政部長 それでは、続きまして、補正予算案につきまして概略ご説明いたします。  平成22年11月市議会定例会に係る補正予算の議案は、一般会計が第132号議案「平成22年度長崎市一般会計補正予算(第3号)」、特別会計は第133号議案「平成22年度長崎市観光施設事業特別会計補正予算(第2号)」から第137号議案「平成22年度長崎市診療所事業特別会計補正予算(第1号)」までの5議案、企業会計は第138号議案「平成22年度長崎市病院事業会計補正予算(第2号)」の合計7議案でございます。  それでは、お手元に配付いたしております資料7ページ、資料1-2をごらんください。  まず、「平成22年度各会計予算額調」によりまして、総括的にご説明いたします。  今回の補正予算は、一般会計が20億9,434万1,000円、特別会計が7億190万7,000円、企業会計が1,064万3,000円でありまして、合計28億689万1,000円の増額補正であります。  次に、補正予算の内容につきましては、8ページの「補正予算(案)の主な内容」をごらんください。  まず、I.一般会計予算のうち、1.職員給与費につきましては、職員の期末・勤勉手当の引き下げ等に伴い、給与費を減額しております。  次に、来年春の伊王島大橋架橋に伴い、自動車による多数の来島者が見込まれることから、島内の交通対策や観光振興を図るための関連事業として、8ページ3番及び9ページ19番から、10ページ22番までの5事業を計上しております。  8ページにお戻りいただきまして、4.(仮称)軍縮・不拡散教育グローバルフォーラム受入費につきましては、国及び国連大学主催の国際会議が長崎市で開催されることから、被爆都市として支援する経費を計上しております。  次に、8ページの7番から9ページの10番までの4事業につきましては、国・県の補助内示に伴う障害者老人福祉施設への整備費補助金などの経費であります。  次に、9ページの18.長崎まちなか龍馬館運営費につきましては、長崎における「龍馬観光」の定着を図ることを目的として、浜町の「長崎まちなか龍馬館」の運営を直営に切りかえて継続するためのリニューアル経費などを計上しております。  次に、10ページの下段、一般会計債務負担行為をごらんください。  2番と3番は、障害者及び高齢者交通費助成事業において、平成23年度から利用者の利便性向上を図るため、バス及び電車につきまして、現行の回数券方式をスマートカード方式に切りかえるための債務負担行為でございます。  次に、11ページの下段、III.企業会計予算をごらんください。  病院事業におきましては、新市立病院整備運営事業に係る委託費及び地方独立行政法人への移行に向けた準備経費などを計上しております。  補正予算に係る説明は以上でございます。  なお、現在、臨時国会におきまして平成22年度補正予算が審議されておりますが、国に呼応した長崎市の緊急経済対策につきましては、先般、緊急経済対策に係る庁内会議を開催し、各部局に国の補正予算の内容、趣旨などの説明を行い、経済対策事業の検討を指示しているところであります。  また、新たな地域活性化交付金も創設されることとなっておりますので、国の補正予算成立や、国より交付金等の詳細な内容が示されましたら、速やかに補正予算を編成し、議会に上程させていただきたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。  以上でございます。 13 前田哲也委員長 これまでの総務部長、企画財政部長の説明に対して何かございませんか。  それでは、ただいまの説明のとおりご了承願います。  次に、「2.平成22年第5回長崎市議会定例会の運営について」を議題といたします。  「(1)議案の委員会付託分類について」説明願います。 14 脇浜議事課長 ただいま総務部長、企画財政部長から説明がありました32件の議案の委員会付託分類についてご説明をいたします。  13ページの資料2-1をお開きください。  まず、総務委員会は条例改正案5件、補正予算案1件、その他の議案3件、計9件を付託したいと考えております。このうち、第115号議案と第116号議案の給与改正に係る2議案につきましては、先ほど総務部長から説明がありましたように、先議事件といたしまして招集日にご審議いただきまして、委員長報告は一般質問初日の質問終了後に行っていただきたいと考えております。  次に、厚生委員会は条例改正案1件、補正予算案4件、その他の議案1件、計6件を付託したいと考えております。  次に、文教経済委員会は新規条例案1件、補正予算案1件、その他の議案1件、計3件を付託したいと考えております。  次に、建設水道委員会は条例改正案5件、その他の議案1件、計6件を付託したいと考えております。  次に、14ページの分割付託1件についてご説明いたします。  第132号議案「平成22年度長崎市一般会計補正予算(第3号)」につきましては、15ページに資料2-2といたしまして、補正予算の分割付託表を掲載しております。  分割表には、審査対象となる款項目、これに対応します所管部局と所管委員会を記載しておりますが、歳出についてはこの内容で各所管の常任委員会に付託し、歳入につきましては従来どおり一括して総務委員会に付託したいと考えております。  以上、ご説明いたしました付託分類に基づきまして、17ページから20ページにかけまして、資料2-3として委員会ごとに議案審査付託表を掲載しておりますが、これは招集日に議場配付をさせていただきたいと考えております。  それでは、すみませんが、14ページに戻っていただきまして、次に一審議の関係でございますが、人事案件2件、専決処分の報告3件、その他の議案2件、計7件につきましては、委員会付託を省略して一審議という取り扱いでお願いしたいと考えております。  以上、総務委員会9件、厚生委員会6件、文教経済委員会3件、建設水道委員会6件、分割付託1件、一審議7件、合計32件という内容でございます。  説明は以上でございます。付託分類案のとおり決定してよろしいか、ご協議をお願いいたします。 15 前田哲也委員長 ただいまの説明のとおり、委員会付託分類してよろしいでしょうか。 16 毎熊政直委員 お尋ねをします。付託についての問いではございませんが、先ほど第124号議案「名誉市民の選定について」、一審議ということで、また一審議の部分で説明するということで課長から先ほどありましたので、さっき聞きませんでしたけど、この名誉市民の選定について、一審議の場で、土山氏のご功績に対して何ら異議を申し立てるものではございませんが、選考委員会の中で、例えば、ほかにどのような方のお名前が挙がり、というようなことを答弁できる用意があるのかどうか、そういう質問は可としているのかどうか、そこら辺をちょっとお尋ねします。 17 脇浜議事課長 ただいまのご質問ですが、詳しくは中日の議運で実はご協議を願おうというふうに考えておったところでございますけれども、先例によりますと、これまで事前のご協議をしていただいた上でのお話と思いますが、時の副議長が賛成意見の表明をされるというふうな形のものでやっていただいているというのが先例となっております。  その辺のことも含めまして、最終日の本会議の流れ等々、それから、先ほど市長のほうからも、本会議終了後に名誉市民の贈呈式のご提案もございました。この辺のことも、あわせまして整理を秘書課のほうとも話をさせていただきながら、中日議運のほうで改めてご説明、ご協議を願いたいというふうに考えております。 18 前田哲也委員長 いやいや、議事課長、そういう意味ではなくてですね、多分、毎熊委員がおっしゃっているのは、名誉市民なので名誉なことなので、水を差すつもりはないですけども、表彰委員会審議会か何かあるんですよね。そういうもろもろを含めて、どうしてこういう経過に至ったかという内容を確認する場があるのかということだったと思うんですけども。 19 毎熊政直委員 今、委員長が言ったとおりでいいんですけど、ただね、やっぱりほかにはどういう方のお名前が挙がり、その結果、土山氏に選考されましたという、じゃ、ほかにどういう方のお名前が挙がったんですかというような質疑をね、まあ、デリケートな部分があるから、そういう質疑をしていいのかということを、今までの前例を言われましたけど、そういう答弁もできる用意ができてあるのかと、それとも、そういうのはもう答えないように、名前は出せないように、ルール上そう決めているのかどうか、そこら辺をお尋ねしたかったんです。 20 前田哲也委員長 暫時休憩いたします。           =休憩 午前11時57分=           =再開 午後0時4分= 21 前田哲也委員長 再開いたします。  それでは、毎熊委員のほうからも質問もありましたので、中日の議運の中でルール等含めて質疑を、議論をここでやるということで決めていいですかね。ただ、その際、できれば事前に総務部のほうにこういった形で質問したいというものを一言お知らせしておいていただければと思いますけど。そのような形でいいですかね。あと、そうなったときに、交渉会派じゃない方を含めて、もし質疑があられる方はオブザーバーという形で参加を認めてよろしいですか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 22 前田哲也委員長 じゃ、そのように取り扱わせていただきたいと思います。よろしくお願いします。  そのほかございませんか。  それでは、次に、「(2)議会関係付議事件について」説明を願います。 23 脇浜議事課長 それでは、21ページの資料3-1をごらんいただきたいと思います。  1.閉会中の常任委員会付託案件の(1)継続審査であります。  さきの9月議会におきまして、第78号議案「基本構想について」は、総務委員会に付託され、本会議最終日に議会の議決により閉会中の継続審査となっていたものでございまして、引き続き本定例会中に総務委員会で審議をされるということになります。  次に、(2)決算議案であります。9月議会において4常任委員会に決算議案が付託されておりましたが、それぞれ審査が閉会中に終了していることから、11月24日招集日の冒頭にそれぞれ委員長報告をお願いしたいと考えております。内訳は総務委員会1件、厚生委員会7件、文教経済委員会3件、建設水道委員会4件、分割付託1件でございます。  次に、2.議決後の議員派遣に係る変更事項等報告は、22ページの資料3-2に記載のとおりでありまして、招集日に議場に配付して、議長より報告したいと考えております。  次に、3.長崎市議決事件に該当しない契約についての報告に関する条例に基づく報告につきましては、招集日に議場に配付し、一般質問最終日に上程し、報告したいと考えております。
     最後に、4.監査報告等は、議長に対し監査委員から現金出納検査の報告があっているため、招集日に議場に配付して、最終日に上程したいと考えております。  以上の要領で取り扱ってよろしいか、ご協議をお願いいたします。 24 前田哲也委員長 ただいまの説明のとおり取り扱うということでよろしいでしょうか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 25 前田哲也委員長 そのように決定いたします。  次に、「(3)会期及び会期日程案について」説明願います。 26 脇浜議事課長 23ページの資料4-1をごらんください。  まず、会期でありますが、11月24日から12月13日までの20日間を考えております。  次に、会期日程についてですが、まず、招集日の日程につきましては、次の24ページ、資料4-2をごらんください。  11月24日初日の本会議の流れにつきましては、開会後、市長から新任紹介、市長の行政報告を行い、引き続き議長から、総務大臣感謝状の伝達、環境対策特別委員会の正副委員長互選の結果報告を行いますが、これらにつきましては、後ほど「4.その他」のところで詳細を説明したいと思います。  その後、会期決定を行い、先ほどご説明いたしました議決後の議員派遣に係る変更事項等報告の後、決算議案の委員長報告を行っていただきます。その順序につきましては、まず特別会計公営企業会計について、常任委員会ごとに委員長報告を行い、それぞれ質疑、討論、採決を行いまして、次に一般会計の委員長報告を総務委員会から建設水道委員会まで通しで行いまして、質疑、討論、採決という流れを考えております。ここまでが21年度決算についてでございます。  次に、人事案件ですが、先ほど総務部長から説明がありましたが、監査委員の選任については、委員会付託を省略して、一審議でお願いをしたいと考えております。  次に、上程された今回の議案の提案理由の説明、質疑を行い、委員会付託したいと考えております。  次に、市政一般質問ですが、25ページ、資料4-3をごらんいただきたいと思います。  記載のとおり、11月29日から12月2日までの4日間を予定しております。議運の委員の皆様にご協力をいただきまして、事前に質問予定者を当たりました結果の記載でございますが、申しわけございません、本日、また新たなお話が会派のほうから何点かあっておりまして、現時点で、現在、60分が18人と記載をしておりますが、60分が19人、1人ふえております。それから、30分が4人と今想定をしておりましたが、30分が3人ということで、合計は22人という状況であります。  そうなりますと、ここに記載の形が若干変わってまいりますので、後ほどこの議運の協議結果報告のほうを各会派のほうにお配りをさせていただきますので、その際には差しかえたものをお配りさせていただきたいということでございますが、いずれにしても、若干1日だけ、前回9月議会のときのように、4時50分ぐらいまでかかる日ができてくると思いますが、4日間でお願いできるんじゃないかというふうに考えております。  恐れ入りますが、23ページにお戻りいただきたいと思います。  次に、常任委員会の日程につきましては、標準日程は4日間でございますが、今回はそれより1日長い日程で、12月3日と6日から9日までの5日間というふうに考えております。これは総務委員会に付託されております第125号議案「過疎地域自立促進市町村計画について」、この議案の内容が総務委員会以外の多数の所管部局にまたがっておるというような状況がございますので、出席要請理事者が他の3委員会とふくそうするということを避けるために、他の3委員会の審査終了後の9日に総務委員会だけを開催しようとするものであります。  その後、12月10日に環境対策特別委員会公共施設利活用特別委員会の2特別委員会を開催いたしまして、13日が最終日というふうに考えております。  なお、説明が前後いたしますが、議会基本条例検討特別委員会につきましては、最終日に条例案を議員提案により上程議決することといたしまして、同日、委員会報告書を議場配付して、口頭報告を行うことにより調査終了としたいという予定で考えております。  そのため、日程的な関係がございまして、この議会基本条例検討特別委員会のみ11月29日の一般質問終了後に委員会の開催を予定いたしております。  また、先ほど総務部長から説明がありました第124号議案「名誉市民の選定について」は、先ほど来、いろいろご協議いただきましたが、13日最終日に議案上程し、委員会付託を省略して一審議でお願いをしたいと考えておりますが、先ほどの議会基本条例検討特別委員会、これも最終日にございますので、この件とあわせまして、最終本会議における日程の詳細などにつきましては、中日の議運で詳しく再度ご説明をさせていただき、ご協議を願いたいと考えておりますので、よろしくお願いをいたしたいと思います。  以上、会期20日のうち本会議6日間、委員会8日間、休会8日間という会期日程案でよろしいか、ご協議をお願いいたします。 27 前田哲也委員長 ただいまの説明のとおり決定したいと思いますが、よろしいでしょうか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 28 前田哲也委員長 はい、ありがとうございます。  次に、「(4)市政一般質問の通告期間について」から「(6)次回議運の開催日時について」まで、一括して説明願います。 29 脇浜議事課長 資料はございませんので、表紙に戻っていただきまして、協議事項の2の(4)から(6)のところをごらんください。  記載のとおり、質問通告期間は18日木曜日の午後1時から24日水曜日、招集日の午後1時までと考えております。なお、招集日は本会議終了後、先ほどご説明をいたしました総務委員会の開催等も予定されておりますことから、質問される議員におかれましては、恐れ入りますが、今回は特に事前通告の活用をお願い申し上げたいと思います。  次に、(5)請願の受付締切り日時につきましては、記載のとおり、11月30日火曜日の正午までと考えております。  次に、(6)次回議運の開催日時につきましては、12月1日水曜日の本会議終了後に開催をお願いしたいと考えております。  以上のとおり決定してよろしいか、ご確認をお願いいたします。 30 前田哲也委員長 ただいまの説明のとおり決定したいと思いますが、よろしいでしょうか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 31 前田哲也委員長 そのように決定いたします。  なお、議事課長から説明がありましたとおり、各会派におかれましては、事前通告を十分にご活用いただきますようよろしくお願いいたします。  次に、「3.意見書の取り扱いについて」、説明願います。 32 脇浜議事課長 26ページの資料5の1から28ページの資料5の3をごらんください。  資料のとおり、公明党のほうから2件、日本共産党から1件の意見書案が提案されておりますので、その取り扱いについてご協議をよろしくお願いいたします。 33 前田哲也委員長 それでは、公明党提案の意見書2件について、提案理由の説明をお願いいたします。 34 麻生 隆委員 私のほうから、公明党から意見書案を出させていただきました。1つは、21世紀型の公共投資の推進による景気対策を求める意見書でありますけれども、本来ならば、来年度予算が確定する前の6月議会とか出させていただいてやるべきでしょうけれども、また、今、審議中の補正予算が今検討されておりますけれども、ちなみに中身を見ますと、地方の景気の対策が弱いような形になっておりますので、ぜひ来年に向けて地方の景気対策のためにも、ぜひ公共施設の耐震化並びに太陽光を含めたそういう施設の拡充、そういったものをぜひ上げていただいて、意見書として取りまとめていただきたいということで上げました。  あと1点は、デイジー教科書といって、なかなか聞きなれない言葉だと思いますけれども、発達障害の皆さんに対して、有効な施策として、実は2010年の5月の通常国会の中で、委員会の中で、今回、本来ならば、配付が、対象が児童並びに生徒本人として限られておったわけでありますけれども、これを転換して、指導する教員へも配付が可能になりました。しかし、なかなかこれに関しては予算が厳しいということでありまして、そのことでぜひ予算を拡充していただきたいというようなお願いであります。  デイジー教科書という言葉でなかなか皆さんも耳なれない言葉だと思いますけれども、これはデジタルアクセシブルインフォーメーションシステムということでデイジーということであります。パソコンを使って音声と画像をうまく使って、発達障害の子どもたちに教育を進めるという機材であります。そういうこともぜひ検討していただいて、賛同いただければと思っております。  以上です。 35 前田哲也委員長 ただいまの説明について、何かご質問等ございませんか。 36 毎熊政直委員 発達障害者のその他文字を認識することに困難のある児童生徒のためのマルチメディアデイジー教科書と、これは僕の勉強不足かもしれませんけど、このマルチメディアデイジー教科書というふうなことを言われても、全くどういうことなのかわからんわけですよ。だから、この意見書の中身はどのように判断すればいいのかも全くまだわからないから、余りにも横文字が多過ぎて、ましてや父兄にも子どもたちにも、ほかの子どもたちにもなかなか理解しがたいものだと思うんですよね。ですから、もう少しわかりやすいように、市民の方々でもわかりやすいような表現方法を日本語に訳したような、文科省あたりはこういう文字を使っているから、それでそのままなんでしょうけど、もう少しわかりやすいような表現方法で意見書等も書き上げていただければ、これじゃちょっとどういうことなのか、まだ現物自体も僕は見てないし、どのようにこの内容を評価すればいいのか、確認すればいいのかわからないから、もう少しそこら辺はわかりやすいような表現で出していただければ助かると思いますけど。 37 麻生 隆委員 横文字が多いということで大変すみません。さっき言いましたように、デイジーという話が、デジタルアクセシブルといいますか、そういうパソコンに置きかえて表現するというシステムなもんですから、それをうまく表現する形にできるようなところはちょっと私たちも確認したいと思います。  通常、今、ICT化で学校教育の中で電子黒板モデル事業で入っておりますよね。あれプラスアルファの子どもたちがネット画像でうまくわかりやすいような状況になるんですけれども、一部言えば、電子黒板みたいな形で置きかわれば一番いいんでしょうけれども、ちょっとそこは確認をとって、また進めてみたいと思いますので。  言葉自体が横文字なもんですけど、現場においては、まだまだ普及してないし、一部国においてはそういう形にしましたけれども、予算も少ないですし、ボランティアに頼っている状況だということで聞いております。何とかこういう意味では、発達障害がふえておりますので、そういう人たちに対する施策としては有効じゃないかと私たちも思っておるもんですから、今回上げておる状況です。  一回検討して、またご説明に上りたいと思います。 38 前田哲也委員長 そのほかよろしいですか。  それでは、次に、日本共産党からの提案理由の説明をお願いします。 39 内田隆英委員 環太平洋戦略的経済連携協定、いわゆるTPPですけれども、この協議参加を、協議開始を閣議決定したわけですけれども、先日、長崎県でも、もしTPPが協議されて、参加することになれば、長崎県だけでも497億円、長崎市の場合は13億6,000万円の減産が予想されているところです。全国農業協同組合中央会会長も、TPP参加について絶対に認めるわけにはいかないと、日本は既に十分市場開放しているということから、このTPPの対応については、慎重に進めるべきだという内容でございます。ですから、そういった立場から、我が長崎市でも大きな影響を及ぼし、また、国民主食である食糧自給率も大幅に引き下げようという、14%まで引き下がるという農水省の試算も出ていると。現在、40%ですけれども、政府は2020年までに50%引き上げると3月に閣議決定したばかりなのに、決定とは裏腹な態度になっているわけですけれども、ぜひ食の安全国民の食糧自給率を危惧されるTPP参加については中止を求めてほしいという意見書でございます。  以上です。 40 前田哲也委員長 ただいまの説明に対して何か質疑等ございませんか。 41 毎熊政直委員 意見書を提出されました日本共産党に、一つお願いがあるんですけど、これはいろんな物議を醸し出している問題でございます。ただし、唐突に出てきて、これによって確かに農業そのものに大きな、日本の農業にとって大きな痛手があるということは一定認識はしますが、日本の国益という部分を考えた場合、まだまだ我々国民に対して、このTPPに参加すること、ましてや参加そのものも今ごろになってもう遅いんだというような声もあるわけですよね。ですから、本当のこれに参加することによるメリット、デメリット、そして日本の将来の国益を考えた場合にはというような部分も、この中に少し入れられんですか。 42 内田隆英委員 それは入れても構いませんし、どういう表現をして、結局、TPPに参加することになれば、すべて関税が撤廃されるということですね。確かにもう乗っかってしまうと、すべて日本の農産物外国の関税を受けないわけですから、打撃を与えるという点では、非常に乗っかると最悪だという点で、農産物輸入自由化そのものも、農業団体第一次産業の方々のためにもこういったTPPにしろ、この下に書いている日米経済連携協定だとか、自由貿易協定、これを受け入れると、農林水産業とか、第一次産業が壊滅的な打撃を受けるということで、そうならないためには今、国民的な理解がまだまだ進んでないというところもあるんですけれども、非常に危険なものであるということを、これは長崎県を含めて全8道県がやめてほしいという立場で意見書を出していると。そういう点で、どう国民的な影響があるかということを加えても、それは別に構いません、内容的にですね。しかし、これをしないでほしいというのは長崎市の農業関係者の方の強い意見でもありますので、こうした意見としてですね、国に上げていただければというような思いから出しておるということです。 43 毎熊政直委員 このこと自体はわかるんです。農業団体のほうの立場に立てば、大変な問題であると、そこは十分認識をしています。ただしかし、まだ我々も今の政府の中でもいろんな意見が出て、政府自体もまとまっていないというふうにマスコミ等々の報道ではそういうふうに認識をしています。そういう中で、逆に言えば、我々はまた別個の問題で日本の食糧の自給率を確保というのは、また別の形で考えるようにして、あとはTPPにまだ本当に参加した場合のメリット、デメリットはまだ何ら知らされてないのに、早急に農業団体のほうからだけの考えで、これを長崎市議会として中身がわからないまま、まだ国の方針がきちんと確定してないのに、中身がわからないのをぽんと市議会として出すのも、現時点でいいのか悪いのか、そこの原点からちょっと疑問があったので、先ほどそういうお尋ねをしたわけです。 44 奥村修計委員 ただいまの意見書の問題ですけれども、やはり先ほどから論議になっているように、農業団体だけの一方的な考え方というものじゃなくて、県議会も意見書を出しておりますので、この中に、やっぱり双方、製造業の問題もあるわけですね。そういうものを文言修正しながら、そして出すという形であれば、お互いに持ち帰って検討して内容を、文言を変えるという形であれば理解できると思うんですけどね。そういう点についてはどうなんですか、こういうことだけで一方的にやるということ。 45 内田隆英委員 ちょっと言葉足らずで申しわけありませんでしたけれども、農業団体だけのことを言っているわけじゃなく、意見書の下段のほうにも、地域社会や経済・雇用に甚大な影響を与えるというのは、TPPを導入された場合の、今、明らかになっているところなんですよ。それで、長崎県議会も1日に臨時に、この問題を、参加されると、長崎県でもこういう影響が起こるという点では参加をしないようにというような決議を、1日に全会一致で採択しているわけですね。そういう立場から、長崎市も、長崎県内で497億円ですけれども、長崎市だけでも13.6億円の減額が生じると。それでTPPが今政府の中で、菅総理大臣参加をするという表明をなされたときに、政府与党の中でちょっと待ってほしいという意見が出されて、参加意思が後退してきていると、非常に重要な問題だということを、これは如実にあらわしているんじゃないかなと、現実がですね。それで、非常に参加によってこうした日本国益等も損なわれるということを危惧されるTPPについて、現時点でやっぱり多くの地方議会から声を上げて、慎重に事を進めるというような意見を上げてもいいんじゃないかなという立場から出しております。  以上です。 46 福島満徳委員 このTPPの問題も、先ほどから言われているように、所管官庁では、こっちはこうだ、あっちはああだということで、我々の真の数値がどうなるのかというのは、今のところ、判断しかねているわけですよね。だから、その中で、どっちにしても、公明党のさっきの意見書もそうですが、指摘があったように、もう一回文言をよく考えていただいて、それから出していただければと。どっちみち持ち帰らなきゃいけないと、ここで判断はできないと思いますから。そういうことを考慮しながら出していただければと、そのように思います。 47 前田哲也委員長 取りまとめていただいたような意見ですけれども、質疑ですので、この程度にとどめて、先ほどの公明党の意見書も含めて、全会一致を旨としておりますので、持ち帰る中でどこまで文言等修正できるか、提出会派のほうはご検討いただきたいと思いますけど、そういう形でよろしいでしょうかね。  それでは、意見書の取り扱いについては、各会派へ持ち帰り、次回の議運でご決定いただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  次に、「4.その他」の「(1)新任紹介について」説明願います。 48 三藤総務部長 11月市議会定例会の議事に入ります前に、11月21日付で任命いたしました教育委員会の委員1名及び10月9日付で選任いたしました固定資産評価審査委員会委員を紹介させていただきたいと存じます。  なお、11月24日、第110号議案「監査委員の選任について」の議決をいただきました場合、11月29日一般質問の初日に代表監査委員を紹介させていただきたいと思います。  以上でございます。 49 前田哲也委員長 ただいまの説明のとおり、ご了承をお願いします。  この件について、補足説明を願います。 50 脇浜議事課長 一般質問初日11月29日の冒頭に代表監査委員の紹介を行うこととなりましたので、午前中の質問予定者の質問開始時間と質問終了時間がその分、通常時間よりも多少おくれますことと、午後からの開始時間は予定どおり午後1時でよろしいか、ご確認をお願いいたします。 51 前田哲也委員長 議事課長のほうから、29日の一般質問の時間配分についてご説明がありましたけど、質問開始時間がおくれるということは了としていただきたいと思いますけれども、お昼の休憩の時間の問題だと思うんですけど、午後は予定どおり1時から開会ということでよろしいですか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 52 前田哲也委員長 そのように取り扱わせていただきます。  ただいま説明のとおり、ご了承をお願いいたします。  次に、「(2)市長の行政報告について」説明願います。 53 三藤総務部長 11月市議会定例会の議事に入ります前に、市長から「市民友好都市アバディーン市訪問及びマンチェスター市非核都市宣言30周年記念式典出席について」行政報告をさせていただきたいと存じますので、よろしくお願いいたします。  以上でございます。 54 前田哲也委員長 ただいま説明のとおり、ご了承をお願いいたします。  次に、「(3)感謝状の伝達について」説明を願います。 55 脇浜議事課長 資料はございません。  去る10月15日開催の平成22年度総務大臣感謝状贈呈式におきまして、中田 剛議員に総務大臣から感謝状、これは在職35年以上で全国議長会の推薦を通して行われたものでございますが、これの贈呈がありましたので、その伝達を行うことといたしております。  以上です。 56 前田哲也委員長 ただいまの説明のとおり、ご了承をお願いいたします。  次に、「(4)特別委員会の正副委員長互選の結果報告について」報告を願います。 57 脇浜議事課長 招集日の議事に入ります前に、10月28日付で環境対策特別委員長の辞任が委員会で許可されたことに伴いまして、同日付で新しい委員長に久八寸志副委員長が、また、新しい副委員長に桑原善弘委員がそれぞれ互選されましたので、議長からご報告したいと考えております。  以上です。 58 前田哲也委員長 ただいまの説明のとおりご了承をお願いします。  次に、「(5)議会答弁に係る事務処理状況調書について」説明願います。 59 黒岩議会事務局調査課長 本日付で市長から平成22年2月定例会から平成22年6月定例会までの議会におきまして、検討、研究する旨の答弁を行ったもの、または議員から意見、指摘、要望の発言があったものにつきましての議会答弁に係る事務処理状況調書が提出されました。本件につきましては、各会派に1台ずつパソコンを整備させていただいておりますので、データにつきましては全データ会派ごとにお渡しさせていただき、紙ベースでの持ち出しは発言されました議員の分をそれぞれ準備のでき次第、お渡ししたいと考えております。  説明は以上でございます。 60 前田哲也委員長 ただいまの説明のとおり、ご了承をお願いします。  次に、「(6)議長供覧の要望書等について」説明願います。 61 脇浜議事課長 29ページの資料6をごらんください。本件につきましては、本年8月から現在までの期間に、議長あてに送付もしくは持参された要望書等につきまして、委員会送付の取り扱いではなく、議長限りの供覧として対応したものを取りまとめたものでございます。  なお、要望書等の内容につきましては、議事課のほうで対応させていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  以上です。 62 前田哲也委員長 ただいまの説明のとおり、ご了承をお願いします。  次に、「(7)議員定数削減に伴う議員席の変更について」説明願います。 63 脇浜議事課長 30ページの資料7をごらんいただきたいと思います。  来年の改選後につきましては、議員定数が51人から40人に削減されますので、これに伴いまして、議場の議員席をどうするかということでございますが、予算との兼ね合いもございますので、この時期にご協議をお願いするものであります。
     提案内容についてご説明をいたします。  基本的な考え方といたしましては、全国的にも珍しい馬蹄形の美観を損なわず、加えて改修工事にかかる期間や費用に配慮した考え方としております。  具体的にはまず、議場中央にあります51番席、これは旧の速記者席でございますが、これを撤去するように考えております。次に、馬蹄形の部分につきましては、資料記載のとおり、太枠で囲んだ部分、1番、9番、15番、23番の4議席を撤去して、斜線部分で示しております6議席分は空席として残そうとする考え方であります。これは合併の際に議席数を4議席増設する工事を行って現状の形となっておりますので、そのときの4議席を取り除くといった簡易な改修工事だけを行いまして、6議席については空席にしようとする考え方であります。  この場合、空席にしようとする部分につきましては、いすや標柱、マイク等については撤去しようと考えております。  説明は以上ですが、各会派でご協議をいただきまして、よろしければ中日の議運でご意見をいただければありがたいと考えておりますので、よろしくお願いをいたします。  以上です。 64 前田哲也委員長 今のような形で提案がなされましたけれども、これは中日議運でまた持ち帰っていただいてご協議いただきたいと思いますが、現時点で何か質問等ございますか。特によろしいですかね。  それでは、本件は会派持ち帰りとし、中日の議運で各会派のご意見を伺うことにいたしますので、よろしくお願いいたします。  その他の件で何かほかにございませんか。  ないようですので、これをもって議会運営委員会を閉会いたします。引き続き世話人会が開かれます。           =閉会 午後0時38分= ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~  上記のとおり委員会会議録を調製し署名する。  平成23年1月27日    議会運営委員長 前田 哲也 長崎市議会 ↑ ページの先頭へ...