199件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

長野市議会 2018-12-07 平成30年 12月 定例会-12月07日−04号

○議長(小林治晴) 金井建設部長      (建設部長 金井良雄 登壇) ◎建設部長(金井良雄) 議員御提案の水害対応については、平成24年7月豪雨により発生した浸水被害の対策として、柳原1号及び2号幹線排水路の下流域への雨水流出量を軽減させるため、雨水調整池などの検討を行ってまいりました。

長野市議会 2018-06-14 平成30年  6月 定例会-06月14日−03号

これらを踏まえ、長野市の雨水の流出抑制計画について説明を求めます。  都市型水害が深刻な都市では、宅地内の雨水対策が進められ、雨水貯留施設、雨水浸透ます、それらを結ぶ雨水浸透雨水浸透側溝から雨水の透水性舗装に至るまで助成金を設けて普及に努めています。  そこで、長野市の建築物の雨水貯留浸透施設について伺います。  

飯田市議会 2018-03-13 平成30年  3月 産業建設委員会-03月13日−01号

2目配水及び給水費は、水道水を配るための配水及び給水などを維持管理するための経費であります。  主なものは、職員9人分の人件費のほか、4ページへまたがりますが、17節委託料につきましては、8年の検定有効期間を満了する検満メーターの取替業務委託料などでございます。  31節工事請負費は、鉛製給水布設替工事や老朽布設替に伴う配水仮設・給水切替工事などでございます。  

長野市議会 2018-03-13 平成30年  3月13日 建設企業委員会-03月13日−01号

これは、雨水貯留施設整備に対する社会資本整備総合交付金でございます。  3目他会計負担金36億1,838万5,000円、前年度比較988万1,000円の減でございます。これは、一般会計からの繰入金で、雨水処理に係る経費及び企業債利息等に対する負担金でございます。  4目長期前受金戻入32億970万8,000円、前年度比較1,541万6,000円の増でございます。

長野市議会 2018-03-01 平成30年  3月 定例会-03月01日−02号

次に、市が進める都市型水害対策の取組状況につきましては、今年度、雨水排水路として大豆島7号雨水幹線他15か所、延長約1.9キロメートルの雨水きょを整備し、また流出抑制施設としまして、豊野西小学校及び豊野支所の敷地内へ合計約670トンの雨水貯留施設を設置しております。  さらに、芹田地区や長沼地区では排水ルートの変更や雨水調整池を取り入れた雨水きょ計画の見直しを行っております。  

安曇野市議会 2018-02-21 平成30年  2月 総務環境委員会-02月21日−01号

以上で、本委員会に付託されました事件のうち、総務部所に係る事件の議案の審査は終了いたしました。  これ以後につきましては、委員会審査の内容となります。  お諮りをいたします。本日の委員会は時限つき付託でありますので、特に急を要して申し伝える事項、あるいはお聞きする内容でない場合は、次回、3月7日の常任委員会の席にてお願いしたいと思いますが、それでよろしいでしょうか。      

長野市議会 2017-10-13 平成29年 10月13日 決算特別委員会-10月13日−08号

河川課では、河川及び水路の整備として、一般会計で薪引堰改修など9事業、下水道事業会計で雨水渠整備として篠ノ井中央6号雨水幹線など25事業に取り組んでまいりました。また、雨水の急激な流出抑制のため、浅川総合内水対策計画に基づきまして、中の池雨水調整池を設置した他、各戸の雨水貯留施設設置への補助や開発行為に対する流出抑制施設の設置指導などを行っております。

長野市議会 2017-09-13 平成29年  9月 定例会-09月13日−02号

上下水道施設では、上水道は7か所で路が破損して403戸が断水となりましたが、現在は全て解消しております。下水道は、豊野地区の城山排水処理施設が被害を受け、被害額は3,400万円となっております。これら被害額の合計は約15億4,320万円となります。  

箕輪町議会 2017-09-12 平成29年 9月定例会-09月12日−03号

次に8月5日に箕輪町でもゲリラ豪雨が発生し、各所で雨水が溢れて消防が出動する事態となりました。私はその日、所用で山梨県へ行き、電車で伊那松島駅に着いた途端にけたたましいサイレンの音が聞こえました。私は火事だと思って消防署へ電話したところ、水害であるということを知りましたが、駅の外へ出て見たところ、駅前広場は側溝から水がかなりの高さまで噴き出し、すぐにプールになってしまいました。

長野市議会 2017-06-20 平成29年  6月20日 建設企業委員会-06月20日−03号

次に、雨水対策につきましては、まず、雨水渠計画の見直しとして、平成24年7月の豪雨災害など、都市型水害に対応した総合的な浸水対策に向けまして、現在、北八幡雨水調整池の上流域におきまして、流出抑制施設の配置や規模の検討を進めております。今年度後半には、これらの施設の構造や施工方法の検討などの調査・設計業務を実施したいと考えております。  

箕輪町議会 2017-03-14 平成29年 3月定例会-03月14日−04号

2、3年前にポンプを取り替えたと思うが来年度の工事内容はとの質問に、前回はポンプの取り替えを行ったが、最近温泉の吐出量が減少傾向で、原因として地下のさやのストレーナーの目詰りが考えられる。そこを高圧洗浄し解消しようとする工事であるとの答弁がありました。

長野市議会 2017-03-13 平成29年  3月13日 建設企業委員会-03月13日−01号

これは、雨水貯留施設整備に対する社会資本整備総合交付金でございます。  3目他会計負担金36億2,826万6,000円、前年度比較8,819万6,000円の減でございます。これは、一般会計からの繰入金で、雨水処理に係る経費及び企業債利息等に対する負担金でございます。  4目長期前受金戻入31億9,429万2,000円、前年度比較262万円の減でございます。

長野市議会 2017-03-01 平成29年  3月 定例会-03月01日−02号

また、建物構造上の支障や安全性に関しましては、建築構造の専門家によりますと、クラックの幅や分布から、問題となるものではなく、現在、雨水等の浸入防止のため実施しているクラックへの樹脂注入等、確立された技術による補修工事で設計どおりの性能を維持できるとの見解でございました。  

長野市議会 2016-12-07 平成28年 12月 定例会-12月07日−03号

いずれにしても、持続可能な水道事業には、口径のダウンサイジングだけではなく、まちづくりとも協力しながら、人口の集約化による路の縮減も必要になってくる局面が予想されます。各部局と連携を密にしながら、この難局を乗り切らなければなりません。御所見をお聞かせください。  災害発生時における避難所運営について伺います。