12件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

  • 1

諏訪市議会 2019-09-02 令和 元年第 4回定例会−09月02日-03号

今は通常の観光ではなくて、どちらかというとマニアックといいますか、空前の縄文文化ブーム、そして遺跡、遺品、そういうのが観光資源として非常に役立つ時代となってまいりました。したがって諏訪市の縄文文化の積極的なPR、今博物館でもいろんな形で取り組んでおります。東と西で東側には穴場遺跡の遺物、そして荒神山の陶器類とかそういう道具が非常にきれいに博物館には展示されております。  

松川村議会 2018-09-19 平成30年第 3回定例会-09月19日-03号

そうすると、ここに今、指定基準が書かれているわけでございますが、指定基準が各時代の遺品のうち製作優秀で、この地方文化史上貴重なもの。2に、この地方絵画、彫刻史上特に意義のある資料となるもの。3に、題材、品質、形状、技法等の点で顕著な特異性を示すもの。4、特殊な作者、流派又は地方様式等を代表する顕著なもの。

諏訪市議会 2013-12-10 平成25年第 5回定例会−12月10日-04号

当時から街道が担ってきた役割は、軍用道路として実質的な目的のほかに、政治経済、流通としても交流が多く、地方に残るさまざまな遺品文化宗教も急速に伝えたことが明らかにされております。そんな点で、諏訪地域にとりましても貴重な歴史文化街道でございます。  そこで、ことしに入って下諏訪町や茅野市など近隣地区での鎌倉街道整備に関係する動きが報道されておりますが、どのようなものでしょうか、お尋ねします。

諏訪市議会 2009-03-13 平成21年第 2回定例会−03月13日-05号

小学校費に不登校児の家庭支援、小中学校学習支援、外国籍児童・生徒への日本語教育及び生活支援に従事する職員雇用経費385万7,000円を措置し、社会教育費では市内文化財の現状調査と資料化業務、図書館に寄贈・寄託されている郷土作家の遺品の整理業務及び博物館資料のデジタルライブラリー化業務に従事する職員雇用経費を計上しました。  以上で、本日提案しました議案についての説明を終わります。

下諏訪町議会 2008-12-11 平成20年12月定例会−12月11日-04号

総務課長(野黒) メンデル関係の資料ですけれども、平成15年に、当時メンデル協会の方でそれぞれの先生が持っている資料を、記念館ができるまでというような格好で保管できる場所というものを探している中で、博物館の収蔵庫が非常にいいということで、15年当時に篠遠先生の遺品の関係では、メンデル関係の記念品というようなことで、メダルだとか、それからメンデル手製のシダの標本、石こうのレプリカ、あとフィルム、テープ

諏訪市議会 2008-03-03 平成20年第 1回定例会−03月03日-04号

それから、先月諏訪市遺族会での戦争中の遺品を集めての展示会を、玄関ロビーでいたしました。そのときに見えた人が展示されている防空ずきんを見て、昨年、諏訪市から山梨県甲府市に転校されたそうです。そのお孫さんのお話で、甲府市では全校でこのずきんを義務付けられているというお話を聞きました。冬は腰掛けの布団代わりにしており、地震などの災害時に備えてのことで、校舎のガラスの破片等から守るためとのことでした。

諏訪市議会 2004-09-13 平成16年第 4回定例会−09月13日-03号

それから、沖縄県平和資料館、この中では沖縄では戦争で約12万人のとうとい命が失われたということでございますけれども、この中でも、一般の市民の皆さんが約8万人の方々が命を失ったということで、その遺品や、当時の戦争を再現をされた内容を見てまいりしまて、本当にいたたまれない気持ちになりました。  

諏訪市議会 1999-12-08 平成11年第 6回定例会-12月08日-03号

また一方では、諏訪市におきましては、平林たい子、新田次郎、河合曽良、藤原咲平と、すばらしい業績を残した文学者、あるいは学者を輩出しておりまして、その方々の業績や資料、あるいは遺品を展示しているところでございますが、そこを訪れていただける市民の方が非常に少ないというような状況でもございます。また、これは文学の道においても同様でございます。

諏訪市議会 1999-03-09 平成11年第 1回定例会−03月09日-05号

その中の一つとしてこの曽良の写真展を入れていただき、でき得ることなら諏訪地方に分散している遺品等もあわせて展示し、さらに講演会等も中に挟んで行けたら最高かと思いますがいかがなものでしょうか。教育長にその辺のお考えとあわせて企画の可能性についてお伺いしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  次に、曽良の会といったものの設立について提案をさせていただきたいと思います。

  • 1