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該当会議一覧

箕輪町議会 2018-06-11 平成30年 6月定例会-06月11日−02号

また、ここに私は持ってまいりましたけれどこれ福島県の下郷町というとこでございますけれどここのカードの事業ですけれど、福島県の下郷町ですけれど町の中のすべての施設使用が可能で、町を挙げて町の健康診断あるいはがん検診、生涯学習、奉仕活動、観光の宿泊や食事銀行での定期預金の申し込みの上の景品また車検、タイヤ交換ガソリンスタンドでもすべてポイントが付加できる町だそうです。  

箕輪町議会 2018-03-13 平成30年 3月定例会-03月13日−04号

子宮がん検診の受診率向上の方策はとの質問に、できるだけ受けやすくするために町のバス健診だけでなく、昨年から個人医療機関でも節目の無料健診ができる辰野町にほたるの里健診センターが新設したので受け入れられなかった人に勧奨していくとの答弁でした。  マイナンバーの交付状況と他の目的への利用の見通しはとの質問に、発行枚数はそれほど伸びていない。

箕輪町議会 2018-03-05 平成30年 3月定例会-03月05日−02号

次に子宮頸がんワクチン予防接種の接種状況と周知についてお伺いいたします。子宮頸がんの罹患率は20代から40代の女性が多くて、毎年1万人という女性が子宮頸がんにかかり3,000人近くが亡くなっているという女性特有のがんの中でも大変死亡率が高いがんと言われています。予防するにはワクチン接種をするとか子宮頸がんの健診を受けて早期発見するしかないわけであります。

箕輪町議会 2017-12-12 平成29年12月定例会-12月12日−03号

WHOのがん研究機関では、「胃がん対策は、ピロリ菌除去を重点に置くべきだ。」と発表しています。将来胃がんに罹ったとした場合を考えれば、医療費の抑制にもつながると思いますので、当町でも実施してはどうかと思いますが、町長の所見をお聞きします。 ○木村議長 町長 ◎白鳥町長 中学生に対するピロリ菌の検査の実施ということでございます。

箕輪町議会 2017-12-11 平成29年12月定例会-12月11日−02号

またがんを早期に発見・治療することに伴いまして予後に大きな影響を与えることも事実でございます。  現状について若干申し上げます。国保特定健診でありますが、平成20年度に開始をいたしましたが受診率は35.9%から平成28年度44.7%になっております。電話でありますとか訪問を通じまして受診勧奨により年々増加をしてきておりますけれども、実はこれは県の平均よりも低い状況にございます。

箕輪町議会 2017-09-11 平成29年 9月定例会-09月11日−02号

喫煙が肺がんだけでなくすべてのがんの要因、あるいは動脈硬化とか脳血管系の疾患、あるいは神経欠陥系の疾患の主な主因になっているようです。吸わない者の健康に大きな影響を与えることが一番大きな問題かと思います。世界の潮流は分煙で貫く方向だそうです。先ほど向山議員質問に答えて、町長は政府厚生労働省案がいいのではないかというお話でございました。

箕輪町議会 2017-03-06 平成29年 3月定例会-03月06日−02号

疾病は予防と早期発見が重要であるとして、がん検診も実施しているところであります。町は20歳成人式の該当者にはピロリ菌検査、また45歳を対象としたピロリ菌の血液リスク検査を実施しているとしております。胃がんの主な原因となるピロリ菌を早期に検査し、胃がんのリスクを取り除くことが大切であるとされております。

箕輪町議会 2017-02-27 平成29年 3月定例会-02月27日−01号

健康を考える、まず第一歩としての健康診断や各種がん検診の実施、健康講座への参加とウォーキングの実施によりポイントが貯まり、商品券と交換できるというものです。簡単に取組むことができる設計となっていますので健康のことはまだ関係ないという方にも気軽に参加してもらうよう広報してまいります。これがきっかけとなり1年のみでなく継続されていくことを願います。

箕輪町議会 2016-12-13 平成28年12月定例会-12月13日−03号

特定健診でありますとか各種がん検診の受診や健康教室への参加、またウォーキングの実施を通じましてポイントを集めていただきそれを景品と交換するという制度でございまして、どちらかと言えば健康に無関心の方にも参加をしていただくような方向でそれをねらった制度でもございます。対象者は20歳以上の町民とさせていただきました。

箕輪町議会 2016-09-20 平成28年 9月定例会-09月20日−04号

27年度特定健診とがん検診の受診率はとの質問に、特定健診は43.6%、胃がん検診は22%、子宮頸がん検診は20%、乳がん検診、25ないし30%、大腸がん検診20%台、肺がん検診10%台との答弁がありました。難病患者福祉金の推移はどうかとの質問に、平成27年4月1日から今まで指定されていた指定難病が大きく広がった。

箕輪町議会 2016-09-12 平成28年 9月定例会-09月12日−02号

がん死亡者数の中でも胃がんは男性は2位、女性は3位と言われています。胃がピロリ菌に感染していると慢性胃炎や萎縮性胃炎、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、最悪の場合胃がんの原因となることは周知のとおりであります。胃がんの予防対策としてピロリ菌の除去をすることは極めて有効とされています。また、2013年にピロリ菌の除菌に保険適用がされるようになってから除菌する人が2、3倍になっているとのことです。

箕輪町議会 2016-06-14 平成28年 6月定例会-06月14日−03号

20歳以上の方を対象にいたしまして受診や参加によりましてポイントとして循環器検診やがん検診等の健診を受診した場合、また結果説明会に参加をした場合、また健康に関する講座ですとかイベントに参加をした場合にポイントを付与するという制度であります。合わせて健康づくりの取り組みに対しまして、ポイントとしてウォーキングの実績とげんきセンターの利用を継続した場合にポイントを付与するというものでございます。

箕輪町議会 2016-02-29 平成28年 3月定例会-02月29日−01号

がん検診を引続き実施いたしますが、今年度は子宮頸がん検診と乳がん検診の節目検診の枠を広げ受診率の向上に努めてまいります。成人式の該当者にはピロリ菌検査を実施し、若いときから自分の健康管理の必要性を伝えていきます。  予防接種事業は、各種定期予防接種を引続き実施することで、感染症の予防とまん延防止に努めてまいります。

箕輪町議会 2015-12-15 平成27年12月定例会-12月15日−03号

日本人死因のうち約6割を占めるのが生活習慣病で、なかでも死因の第1位であるがん日本人の半数が掛かっており、3人に1人ががんで亡くなっていると言われてます。しかし、現在は早期発見や治療によって生活習慣病の発症や重症化を予防することが可能となっており、特定検診を定期的に受けて普段の生活習慣を改善することが必要ですが、検診の受診率はまだまだ低いようです。

箕輪町議会 2015-12-14 平成27年12月定例会-12月14日−02号

箕輪町のがん検診は胃、肺、大腸、乳がん、子宮がん、前立腺がんの検診が実施されていますが、受診率と発見率また発見の件数について差しつかえないところをお聞かせください。合わせまして大腸がんにつきましては、無料クーポンが配付されておりますけれども、クーポンが配付されたことが受診率に反映されているのかどうか受診率の推移と効果はそれぞれどのようになっておりますか、合わせてお尋ねをいたします。

箕輪町議会 2015-09-14 平成27年 9月定例会-09月14日−02号

それでは続きまして、子宮頸がんワクチンについての当町の接種状況、また副反応の状況についてお伺いいたします。子宮頸がんワクチンにつきましては、平成25年4月に定期接種化をされましたがさまざまな副反応があることがわかり、現在は積極的な勧奨は行われておりません。その後の状況におきまして、もし副反応の報告また接種の状況について事例がありましたら、お聞かせをいただきたいと思います。

箕輪町議会 2015-06-23 平成27年 6月定例会-06月23日−04号

担当課の細部説明では、検診事業費として38万9,000円の補正については、大腸がん検診の推進のお知らせと無料クーポンを40歳から60歳までの5歳刻みの対象者に送付するためとの説明がありました。臨時福祉給付事業費2,160万6,000円について、消費税引き上げによる低所得者への影響を考慮し臨時的に給付するためのもので、人件費、郵券料、上伊那広域負担金などであります。

箕輪町議会 2015-06-08 平成27年 6月定例会-06月08日−01号

衛生国庫補助金感染症予防事業費等補助金26万7,000円を計上いたしましたが、がんの検診を促す事業の補助金でございます。8ページをお願いいたします。17款 県支出金でございますが、多面的機能支払交付金として245万6,000円を計上いたしました。後ほど歳出で説明いたします。9ページ19款 寄附金では民生費と教育費に指定寄附がございました。10ページをお願いいたします。