1652件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

諏訪市議会 2019-02-27 平成31年第 1回定例会−02月27日-04号

○金子喜彦 議長  健康福祉部長 ◎関隆雄 健康福祉部長  諏訪赤十字病院では、がん治療のための放射線治療装置の更新を平成31年度に予定しております。現在の装置は導入から10年が経過していることから、メーカー保証が終了し、故障による診療への影響が出始めております。また性能維持のみならず治療精度向上や技術革新への対応を踏まえ、喫緊の更新が必要となっているとのことでございます。  

茅野市議会 2018-12-10 平成30年 12月 定例会-12月10日−03号

また、我が国の死亡原因の6割を占めると言われています生活習慣病や、死亡原因の1位を占めるがんは、早期発見し、適切な治療につなげることが大切でございます。健康増進法等に基づくがん検診は、市町村努力義務で実施する検診でありますが、事業主では任意で実施することとなっており、茅野市でも職員を対象に実施をしております。

長野市議会 2018-12-10 平成30年 12月 定例会-12月10日−05号

続きまして、その他でございますが、がんの手術で咽頭の一部を切除した方は、鼻と口からの呼吸ができずに、喉元に開いた気管孔に人工鼻といった医療機器を取り付けて呼吸をしているとのことでございます。  これにより、本来鼻が持っている吸い込む空気の加湿、加温と空気中のほこりが直接入り込むことを防ぐことができ、健常者に近い状態を取り戻すことができるそうです。  

岡谷市議会 2018-12-06 岡谷市議会 会議録 平成30年 12月 定例会(第5回)-12月06日−04号

がん治療で独創的な研究を進めた日本人研究者が栄誉ある賞に選ばれました。日本で26人目のノーベル生理学医学賞の受賞が決まった京都大学の本庶 佑特別教授がその方です。記者会見では、淡々と様子で喜びを語りながらも、「言い尽くせない多くの人に感謝」と力を込めました。また、研究への向き合い方を問われた際には、力が入りました。「僕は科学雑誌に載っていても信じない。

松川村議会 2018-09-19 平成30年第 3回定例会-09月19日-03号

死亡した357人のうち102人が、がんや心臓などの病気ではなく自殺で亡くなっており、多くが35歳以上や初産の女性であったとのこと、大変衝撃的な状況であります。自殺の時期は産後1年を通じており、専門家は、産後鬱が背景にあり、家庭内でその状況が放置されると言っております。子どもの1カ月健診の後発症すると、特に見つけにくいとあります。

伊那市議会 2018-09-18 伊那市議会 会議録 平成30年  9月 定例会-09月18日−05号

これに対し、「バリウム検査では初期のがんは発見しにくいと思われる。早期に胃カメラ検査へ移行できるよう、前向きな検討を。」との要望がありました。  「栄養講座、おでかけ講座への参加人数は。」との質問に対し、「栄養講座は14回実施し、延べ124人の参加、おでかけ講座は9回実施し、延べ252人の参加があった。」旨の答弁がありました。  

飯田市議会 2018-09-12 平成30年  9月 社会文教委員会-09月12日−01号

健康福祉委員さんを初めとした各地区の皆さんに御協力をいただきながら、研修会、健康学習会、講演会などを通じてがん検診や特定健診の受診率の向上を目指した保健活動や健康づくり活動、いきいきリハビリなどの介護予防の普及啓発を進めておるところでございます。決算額はほぼ前年並みで、財源は全て一般財源になります。  続いて、137ページ、不妊治療費助成事業でございます。  

軽井沢町議会 2018-09-12 平成30年  9月 予算決算常任委員会(9月12日)-09月12日−01号

◆委員(利根川泰三君) 成果説明書の32ページのナンバー30、町民検診委託ですが、このがん検診の受診者数が28年度と比べるとトータルで360人、約1割減っているんですが、特に何か理由があるか、教えてください。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁願います。  係長、挙手願います。  中澤健康推進係長。 ◎保健福祉健康推進係長(中澤裕加君) お答えします。  

茅野市議会 2018-09-11 平成30年  9月 定例会-09月11日−05号

御存じのように、チェルノブイリの原発でがんになった少年が鎌田先生によって手術してもらうわけですが、死ぬ寸前というか、御飯が食べられなくなった状態の中でパイナップルを食べたいと言った。そのときに、日本人のナースの女性が、氷点下20度の街中を幾日も歩いてパイナップルを探した、だけれどもパイナップルは手に入らなかったら、まちのどなたかが貴重な宝物のようなパイナップルをその子に食べさせた。

伊那市議会 2018-09-11 伊那市議会 会議録 平成30年  9月 社会委員会-09月11日−01号

◆1番(二瓶裕史君) 今の同じところなんですけれど、要精検者とがん発見者というところの欄なんですけれど、要精検でその後、精密検査をちゃんとしている人の割合ってどのぐらいになりますか。 ○委員長(前田久子君) 河上健康推進課長。 ◎健康推進課長(河上千鶴子君) 精密検査の受診率は、78%ほどとなっておりますので、精検になった皆さんの8割弱は受けていただいている状況です。

下諏訪町議会 2018-09-07 平成30年 9月定例会−09月07日-04号

がん検査には胃カメラや乳がんのマンモグラフィーなど、がんを早く見つけるための検査がある一方、がんにならないための検査もあります。代表的なものが肝臓がんの原因の8割を占めるB型・C型肝炎のウイルスの検査です。感染していると肝炎から肝硬変、肝臓がんと進むことがあり、早く見つけて治療すれば、がんになるリスクを大きく減らすことができます。しかも血液検査だけで、これはオーケーです。

長野市議会 2018-09-06 平成30年  9月 定例会-09月06日−01号

初めに、地方独立行政法人として2年目となる平成29年度の事業実績につきましては、長野市病院が担うべき医療である救急医療がん診療、脳、心臓、血管診療を中心に診療機能の一層の充実に努め、地域の中核病院として、他医療機関等との機能分担、連携強化を図りながら、訪問看護ステーションや地域包括ケア病棟を活用し、在宅療養や在宅復帰の支援にも積極的に取り組みました。  

下諏訪町議会 2018-09-06 平成30年 9月定例会−09月06日-03号

その中では、具体的にはがん検診の受診率のアップであるとか、特定健診の受診率のアップ、あるいはメタボリックシンドロームの該当者の割合を減らすとか、そういった具体的な39の指標を掲げています。なお、この計画につきましては、ホームページのほうでアップしていますので御確認いただければと思います。 ○副議長 岩村清司議員。 ◆岩村議員 済みません、勉強不足で。

諏訪市議会 2018-09-04 平成30年第 4回定例会-09月04日-04号

まず八王子市の事例でございますけれども、大腸がんの検診・精密検査の受診勧奨の事業ということで、市がやっております国民健康保険の対象者のうち、検診未受診者及び精密検査が必要となった市民を対象に、個々の対象者へオーダーメードの受診はがきを送付し、大腸がん検診の受診率、精密検査の受診率、また早期がん発見者数を成果目標といたしまして、成果に応じて八王子市が資金提供者に報酬を支払うという形の事例となっております