119件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

塩尻市議会 2021-09-27 09月27日-05号

パワープロジェクトについては、地域電力供給事業に関し多く議論が交わされました。委員より、ソヤノウッドパークと森林公社契約を結ぶのか、契約の条件に大きな問題はどのようなものがあるか、契約が進まないとすれば何がネックなのかとの質問があり、それに対し、電力量規模規模なので需給バランスのマッチングを専門家を含めて設定する必要がある。

塩尻市議会 2021-09-02 09月02日-01号

まず最初に、信州パワープロジェクト発電事業に関する進捗状況について申し上げます。昨年10月着工の発電施設は、土木建築工事プラント工事など全体の約15%が完了し、来年10月の竣工に向け順調に工事が進んでいるところでございます。 また、来年5月に始まる発電施設試運転に伴いまして、本年10月からその燃料となる県内産未利用材受け入れが始まります。

塩尻市議会 2021-06-04 06月04日-01号

まず、信州パワープロジェクト発電事業に関する進捗状況についてでございますが、ソヤノウッドパワー株式会社事業主体となり進めておりますところの木質バイオマス発電所は、昨年10月に着工したところでございます。現在は土木建築工事にあわせまして、5月からプラント工事に着手しており、来年10月の本稼働に向けて順調に進んでおるところでございます。 

塩尻市議会 2020-12-09 12月09日-04号

産業振興事業部長[農政・森林担当](高砂進一郎君) 現在のパワープロジェクト運営計画の中では、やはりFIT認証の32円の材を買って、それによる電力を売電するという計画でありますので、この要件が森林経営計画あるいは国営林等の施業ということになっておりますので、バイオマス燃料としての活用は、事業者が現行の計画どおり行うのであれば難しいのかと考えるところでございますが、まき材でありますとかパルプ等

塩尻市議会 2020-06-13 06月13日-02号

1番、信州パワープロジェクトについてお聞きをいたします。 木質バイオマス発電所として県内最大規模の出力1万4,500キロワットの発電所を建設し、間伐材や、これまでは山に残置された未利用材木材加工施設から発生する製材、端材を年間約10万5,000立米をチップ化し、燃料として使用、発電を行う計画と聞いております。

塩尻市議会 2020-03-02 03月02日-02号

そこで、桟敷交差点右折レーン延長の要望をしてまいりましたが、どのようになっているのか、加えて手前にある山麓線、いわゆる山麓線国道19号との接点である長畝交差点右折レーン延長についても、パワープロジェクト本格稼働を前に、交差点改良については、こちらも要望してまいりましたが、状況はどのようになっているのかお答えをお願いいたします。 次に、雇用促進住宅運営及び整備についてお尋ねいたします。 

塩尻市議会 2019-03-05 03月05日-04号

また、パワープロジェクトで今後の課題とされている原木調達サプライチェーンセンターの機能について、さらに12月議会で取り上げました高齢者、特にシニア世代生活困窮者対策について主に質問させていただきます。 1、第2期中期戦略2年次の展開事業と平成31年度予算について。 (1)予算策定プロセス及び予算案の総括的な評価について。 

塩尻市議会 2019-03-01 03月01日-02号

私は常々信州パワープロジェクト展開とあわせまして、あらゆる機会を通じ多くの市民の皆様にふるさとの森林に親しんでいただきたいと願っております。特にこの学有林は、議員御指摘のように国道に見えるところでございまして、路網整備され、アプローチが容易な里山でありますことから、その成り立ちに物語性がある地域でもございますことに加え、本市の貴重な地域資源でございます。

塩尻市議会 2018-12-20 12月20日-06号

農林水産業費については、委員より、枯損木伐倒・薫蒸処理を行う業者はどのような業者かとの質問に対し、樹木管理の業種に登録されており、市内に事務所を持ち、枯損木処理に実績のある業者で対応しているとの答弁があり、また、委員より、パワープロジェクトでチップ化する現場が出てくると思うが、市内での対応はとの質問に対し、安曇野市周辺の土場においてチップ化したいと聞いている。