80件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

長野市議会 2021-06-16 06月16日-02号

仮にXを給与や自営収入、又は年金収入とすれば、兼業農家自給的農家定年帰農者やベテラン高齢農家まで、多様な担い手地域農業を支える2本目の柱となります。強い農業に対して、しなやかで多様性農業とも言えます。 そこでお伺いをいたします。実質化した人・農地プランの実践に向けての今後の進め方はどうなるのでしょうか。 

松川村議会 2020-09-16 令和 2年第 3回定例会−09月16日-02号

農繁期の応援はもとより、高齢農家支援に際しては、農業状況農家事情を十分に把握した中で、機動力を持った支援、素早い対応ができる体制が必要だと考えます。農業農家支援のために、専門職員の配置は考えられませんか。  また、村内には、まだまだ働く意欲を持った退職者皆さんが大勢おられます。

上田市議会 2020-04-02 03月04日-一般質問、議案質疑、議案付託-04号

さらに、兼業農家高齢農家集落営農を組織して、機械作業管理作業分業関係集落地域規模で再編する協業化の道もあるとの、このような理解の下に担い手に資する構造政策として具体的施策トップ担い手育成確保対策推進ということであります。上田農業委員会の要望のトップ担い手対策であります。 そこで伺います。担い手の定義とは何なのか。

小諸市議会 2018-12-04 12月04日-03号

規模高齢農家にとってみればとてもありがたい収入となっていました。 小諸市には農産物加工施設味工房小諸すみれ」があります。そこで、質問事項③農家が栽培した農産物付加価値を付けた商品として売る漬物等加工施設に増設をしてはどうかについてお尋ねします。 次に、要旨(3)地域公民館設置についてお聞きします。 

長野市議会 2018-03-06 03月06日-05号

また、農業協同組合による農業者への栽培指導を通じて、高齢農家皆さん営農を継続でき、結果として、健康で元気に暮らすことに貢献していただいております。 以上のように、農産物生産分野に加え、販売分野でも、市長が農業協同組合関係者東京卸売市場トップセールスを行うなど、全てにおいて、市と農業協同組合との連携関係が既に構築されているところでございます。 

飯山市議会 2017-06-14 06月14日-03号

やりがいもと営農を行う意欲のある農家生きがいもと営農を行う高齢農家それぞれの目標を持ち、新たな担い手として農業に参入する新規就農者など、多様な担い手目標を実現し、魅力と活力にあふれた持続可能な農業構築を目指すために、農業振興に当たっての共通目標やりがいを支える農業づくりに設定しております。 

小諸市議会 2017-03-10 03月10日-04号

また、その際、地域においては、農業に関わる多様な主体が存在していることから、地域農業担い手兼業農家高齢農家などと役割分担についての合意形成を図る必要があることから、「人・農地プラン」の策定を促進していくこととしております。これらの施策は一朝一夕には進めることができないことから、いかに農業に関わる皆様の理解を得て、促進させていくかということが今後の大きな課題であると認識しております。 

長野市議会 2015-12-04 12月04日-03号

国においては、農地中間管理事業による農地集約規模拡大によって攻め農業への転換を目指していますが、中山間地域が多い本市では、兼業農家小規模農家高齢農家など、多様な担い手によって農業が営まれているという現状を踏まえ、収益性を高めることに加えて、国土を守るための農業、また生きがいづくり健康づくりのための農業という視点も併せ持って、市単独施策を展開して中山間地域農業振興に取り組んでまいります

長野市議会 2015-08-10 08月10日-03号

2点目の農地有効利用につきましては、市農業公社県農地中間管理機構と連携して、農業法人認定農業者などへ農地を集積する他、中山間地域が多い本市の実態を考慮して、兼業農家小規模農家高齢農家などを多様な担い手によって国土を守るための農業、また生きがいづくり健康づくりのための農業という視点を併せ持って、施策を展開していく必要があるのではないかと思っております。 

須坂市議会 2013-09-11 09月11日-03号

攻め農業一つとして、安倍首相は、高齢農家農地耕作放棄地を集める農地中間管理機構構想を打ち出しています。 しかし、耕作放棄地が多いのは、農地集約が難しい中山間地条件不利地域です。こうした農地集約が難しい中山間地条件不利地域での須坂市の荒廃農地遊休農地解消取り組みが最近テレビでも紹介されました。

須坂市議会 2013-06-18 06月18日-02号

高齢農家への支援として、農業サポートセンターによる農繁期労力軽減を図っていますが、根本的な解決には後継者対策が欠かせません。 そこで新規就農者への支援策1つ目といたしまして、市内に住所を有する55歳未満の方を対象に、原則月2万円、2年間を限度として、新規就農研修給付金を給付しています。農業研修終了後は市内で就農し、認定農業者認定を受け、農業に従事することが条件です。

小諸市議会 2013-03-07 03月07日-03号

引き続き小諸営農支援センターによる認定農業者確保や、市単独事業による新規就農者支援に取り組むとともに、農道、水路等農業基盤の整理を進めながら、中山間地域直接支払制度による地域ぐるみ営農体制づくり農業者戸別所得補償制度による畑作物栽培支援など、兼業農家高齢農家などの参画による相互地域営農を支え合う仕組みづくりを今後とも進めてまいりたいと考えております。 

千曲市議会 2013-03-05 03月05日-02号

高齢農家農地を、いかに意欲のある若い農家生産農業法人に引き継いでいくかが農業政策の最大の課題となっています。農業も大切な産業一つであり、生産から販売までを取り入れた第6次産業は新たな産業と言えます。 千曲市の耕作放棄地解消方法はどのように進められておりますか。また、農業後継者農業法人などによる農業推進はどのように進めておられるのかお聞きいたします。 

大町市議会 2012-06-11 06月11日-03号

国は、今後5年間に高齢化等で大量の農業者がリタイアすることが見込まれるとして、集落による話し合いを通じて、人・農地地域農業マスタープランを作成し、意欲的な農業者兼業農家高齢農家などが相互営農を支え合える仕組みづくりを進めるとしております。当市では人・農地マスタープランについてどのように進められるのか伺います。 以上で質問といたします。

中野市議会 2011-12-06 12月06日-03号

◆4番(永沢清生君) この目的というのは、今言われたように果樹高齢農家経営継承意向を調査して、果樹園を円滑に次の担い手に継承させるということが目的であるわけで、それまでの間、だから耕作できる人が見つかるまでの間、何とかやっていこう、つないで耕作していこうというのをつくりたいときに、ちょっと力を貸していただけるということでいいですか。 

上田市議会 2011-11-29 12月07日-一般質問、議案質疑、議案付託-04号

農林部長 峰村 万寿夫君登壇〕 ◎農林部長峰村万寿夫君) 農業従事者の減少や高齢化が進む中で、地域農業の維持・発展を図るため、それぞれの地域におきまして、中核的農業者意欲的に取り組む農業経営者兼業農家高齢農家などがその規模と能力に応じまして相互営農を支え合う仕組みづくり関係機関が一体となって進めることを目的とする「上田農業支援センター」が設置されています。