88件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

佐久市議会 2017-03-03 03月03日-03号

地域高規格道路は高規格幹線道路網一体となって高速交通体系を築き、地域相互交流促進連携強化を図る質の高い道路位置づけられております。2つの道路が整備されますと、佐久松本間のアクセスの向上が図られ、中部縦貫自動車道沿線、飛騨、美濃、奥越地方を経由し北陸地方まで高速交通ネットワークにより結ばれます。

千曲市議会 2015-12-09 12月09日-04号

千曲市は長野県の高速交通体系中核を担う、これは昔も今もそうなんです。その場所にあるわけであります。従いまして、お示しした総合戦略の全体像、骨子案でありますが、これはもう既に千曲市総合計画でもしっかりとうたってあるんです。新幹線新駅誘致が、千曲市が持つ独特の力でありまして、交通要衝としての優位性を生かすということは最大の特徴でありますが、こういったものは、まずは戦略基礎になるわけであります。

千曲市議会 2012-09-19 09月19日-03号

1点目につきましては、千曲市は長野新幹線上信越及び長野自動車道などの広域高速交通網が整備されておりまして、さらには平成26年度に北陸新幹線長野金沢間が延伸されることから、長野県の高速交通体系からしても千曲市が中心的な位置となりまして、まさに県に訪れる旅行者観光拠点結節点としてインバウンド観光拠点都市になるものと考えております。 

飯山市議会 2011-12-07 12月07日-03号

高速交通体系そして新幹線に対応した広域の中での位置づけが必要であると思います。 まず、3村との連携した事業に、市長は先頭になって力を入れていくときではないかと思います。この1市3村岳北広域の顔の見えるこの地域が、一番、広域連携を進めていくためには、基本基礎であるというふうに思うものであります。市長のお考えをお聞きするところでございます。 

長野市議会 2011-12-01 12月16日-06号

北陸新幹線の名称に関する意見書(案) 北陸新幹線は、我が国高速交通体系中軸を形成し、国土の均衡ある発展地球環境時代を担う国家的プロジェクトであり、沿線地域の飛躍的な発展を図る上で、大きな効果をもたらすものであります。 現在、国やJR東日本などでは平成二十六年度中に予定されている北陸新幹線金沢延伸に伴い、長野新幹線の呼称について検討されております。

長野市議会 2011-12-01 12月07日-03号

また、新幹線によって関西との高速交通体系早期に確立することが重要であると考えます。そのため、北陸新幹線長野沿線広域市町村連絡協議会及び北信越五県で構成する北陸新幹線関係都市連絡協議会では、大阪までの整備方針を明確にし、早期全線整備を図ること等を国及び関係機関等に毎年要望をしているところでございます。

伊那市議会 2011-11-29 11月29日-01号

今後も引き続き、県協議会等連携をし、リニアを中心とした新たな高速交通体系のあり方について、地域の声を国やJR東海に届けながら、整備効果が上伊那はもとより、中南信地域から県全体に波及するよう、積極的に働きかけていきたいと考えます。 新ごみ中間処理施設関係では、環境影響評価につきまして、6月に現況調査を開始し、地元地区などの御理解、御協力により作業は順調に進んできております。

箕輪町議会 2011-09-13 09月13日-03号

したがって今後は1つの、日本全体の高速交通体系と同時に長野県の高速交通体系をどうしていこうかという問題をリニア新幹線中間駅が飯田下伊那地方にできることを前提に、長野県全体の、これから21世紀における高速交通体系をどうやっていこうかというふうに前向きに切りかえて考えていった方がいいと思いますし、恐らくJR東海民間会社ですので、かなりのその費用対効果の問題から、今の考え方は変わることはあり得ないと

上田市議会 2011-03-31 09月14日-一般質問、議案質疑、議案付託-04号

北陸新幹線は、我が国高速交通体系中軸を形成し、国土の均衡ある発展地球環境時代を担う国家的プロジェクトでありまして、沿線地域の飛躍的な発展を図る上で大きな効果をもたらすものであります。昭和47年6月、国において全国新幹線鉄道整備法に基づき、東京、大阪間を結ぶ北陸新幹線として基本計画決定し、昭和48年11月には整備計画決定建設指示がなされたところであります。

佐久市議会 2009-03-05 03月05日-04号

それぞれの都市機能集積高速交通体系、都市基盤整備水準などの高い都市環境レベル整備効果を市民全体が享受できるよう、新しいネットワークづくりを目指す必要性を、佐久都市計画マスタープランでは将来都市像として明記しております。市長も常々、一日も早い一体感の醸成を念頭に行政を運営してきたと思いますが、その評価はどのように感じているか質問させていただきます。 

佐久市議会 2007-09-14 09月14日-03号

これからの乗降客の見通しでありますが、佐久平駅は上信越自動車道佐久インターチェンジ中部横断自動車道の中佐都に設置する地域活性化インターチェンジも近接をしておりまして、3つの高速交通体系結節点となりますことから、これからも佐久地域交通網要衝でありまして、佐久都市圏拠点として位置づけられております。

松本市議会 2006-12-13 12月13日-04号

そういう高速交通体系ができ上がっておりまして、長野新幹線沿線の皆さんは関東経済圏通勤通学ができる、こういう時代になっております。オリンピックを頑張れば県全体が均衡ある発展につながるんだ、そういうふうに思っておりましたが、それは少し違っておりました。 松本市はその恩恵にあずかれずに、いまだに陸の孤島であります。高速交通時代に追いつかない、そういう地方都市であります。