12件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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大町市議会 2019-12-05 12月05日-03号

さらに、高瀬川上流部の3つダム連携による洪水調整強化を含む大町ダム等再編事業が進められておりまして、3,200万立方メートルもの洪水調整が可能となり、これにより下流域での安全性が一層向上することとなります。 また、避難体制強化につきましては、気象庁では本年5月以降、住民がとるべき行動を直感的に理解しやすくなるよう、5段階警戒レベルを明記して防災情報を提供しております。

大町市議会 2017-09-05 09月05日-03号

当市には、高瀬川上流国土交通省大町ダム東京電力高瀬ダム七倉ダムがあり、大町ダムは、利水、治水及び発電のための多目的ダムで、東京電力の2つのダムは、発電のために建設されたものでございます。しかし、豪雨災害の発生が懸念される場合には、国交省との協議により、東京電力ダム発電に支障がない範囲で、洪水調整の役目も担っております。

大町市議会 2015-09-08 09月08日-03号

温泉水に含まれると言われるフッ素高瀬川上流の天然記念物の噴湯丘付近から湧き出している源泉に含まれていると言われております。フッ素は、人体に対して有害と認識するか、水道水源として適しているかを伺います。 3番目です。3市町村の過大な人口計画供給量をふやし、もともと水源豊富な状況であるにもかかわらず、国の方針に従って水利事業目的ダム建設負担地元自治体が負ってきたのが実態ではないでしょうか。

大町市議会 2012-06-19 06月19日-04号

高瀬川上流には3つダムがあり、市民の中にもダム安全性越流崩壊に対する不安の声があります。大町市議会でも複数の議員がダム安全性について質問しています。昨年秋に発生した地震により、不動岳から船窪岳、さらに七倉岳への登山道も大きく崩壊しています。専門家調査では、高瀬ダム周辺高瀬断層があり、活断層と指摘する地質学者もいます。さらに、活断層が動いた場合、ダム決壊の恐れもあると指摘されています。 

松川村議会 2011-06-16 平成23年第 2回定例会−06月16日-02号

次はですね、大町ダムはもちろん、七倉ダム高瀬ダム、この高瀬川上流には3つダムがあります。上流はですね、V字型の切り立った花崗岩の急斜面が大変多いんです。頻繁に莫大な量の砂れきが流出しています。これの砂れきがですね、どんどん押し流されてきて、常時こう埋まるというね、そういう状況があります。

大町市議会 2010-02-24 02月24日-02号

ちょっと先ほど説明が悪くて申しわけございませんでしたが、昭和電工青木導水路から市街地に向けての農地、それとさらに市街地で使っています地域用水、これは防火用水ですとか雑排水の希釈ですとか、そんなような水の関係になるわけですけれども、これにつきましては、あくまでも昭和電工発電している水の同じ導水路から慣行で水が流されていることで、高瀬川上流総合開発計画の中で定まっておるわけなんですけれども、国とすれば

大町市議会 2008-03-04 03月04日-03号

また、高瀬川上流に三つのダムができたことにより、洪水に対する懸念が市民の間に薄れてきているのではなかろうかと思われるからであります。 治山事業治水事業については、直接の事業主体は国や県であります。しかし、国や県もそれらの事業実施については、大町市の意思を十分に反映しながら実施しているものと考えております。まずは治水事業治山事業に対する大町市の基本的な考え方をお聞かせください。 

大町市議会 2004-12-15 12月15日-03号

款6項2目1農地費17万5,000円の増は、御所川分水の土砂除去に対する高瀬川上流水利運営委員会負担金を計上したことによります。 款10項4目11文化財保護費では、土砂流入により動きました仁科神明宮本殿ほかの修復費用への補助金200万円を計上しております。修復費用は総額で2,000万円が予定されており、補助率は国が80%、市が10%でございます。 

大町市議会 2004-02-25 02月25日-02号

これは国土交通省の委嘱を受けて、大町市の場合は私がその任に当たっているんですけれども、その中で、慣行水利権許可水利権明確化というような方式が打ち出されておりまして、実は鹿島川中心、あるいは鹿島川、籠川を中心とした高瀬川上流地域水利権は、慣行水利権と、それからこの大町新堰のような許可水利権が複雑に絡んでおります。そこを昭和電工導水路が通っているのはご案内のとおりであります。 

大町市議会 2001-12-04 12月04日-01号

この中で市が検討する課題の一つとして鹿島川等高瀬川上流部における慣行水利権明確化がありましたので、平成7年度から11年度にかけて調査実施してまいりました。本定例会全員協議会におきまして、まとまりました水利実態調査の報告を行うとともに、水利権に対する今後の市の基本的な方針につきまして、ご協議をお願いしてまいります。 

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