201件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

塩尻市議会 2021-09-02 09月02日-01号

野生イノシシの豚コレラは、8月28日時点、県内全体で84頭、うち本市では16頭の感染が確認され、養豚農場への感染防止が喫緊の課題となっております。 こうしたことから、市内の2カ所の養豚場が「監視対象農場」に指定され、石灰散布や車両消毒等、防疫体制が徹底されるとともに、民間養豚場への長野県補助事業を活用した野生イノシシ侵入防止柵等の設置に対し、農家負担分の経費を本市が補助することといたしました。 

上田市議会 2020-12-16 11月25日-趣旨説明-01号

さらに、「特定家畜伝染病防疫指針」を改定し、国内では13年ぶりとなる飼育豚へのワクチン接種を決定したことから、市内養豚場の約3,200頭への接種を11月3日までに完了したところであります。 今後につきましても、国、県と連携を図りながら、防疫体制の強化を継続してまいります。 次に、次代を担う人づくりとして大変重要な子育て支援について申し上げます。 

塩尻市議会 2020-12-10 12月10日-05号

これは長野県岐阜県の事例、しっかりしたデータがありまして、これはある一定のエリアの中でイノシシを捕獲して調べるわけでありますから、ワクチンを接種しているイノシシとそうでないイノシシがありますが、いずれも散布直前から数字が上がっているという状況でありますし、イノシシではなくて県内の養豚農家、養豚場で豚に対してワクチンを接種をしました。

塩尻市議会 2020-11-26 11月26日-01号

国では感染拡大を防ぐ養豚場へのワクチン接種を可能にする防疫指針を改定し、これをもとに長野県が作成いたしましたワクチン接種プログラムによりまして、県内全域の飼養豚に対し、10月26日から接種が開始されております。 同日には、市内民間養豚場の飼養豚への初回の接種が完了し、感染リスクが著しく軽減されたものの、引き続き、ウイルスを媒介する野生イノシシに対する対策が大きな課題として残っております。 

上田市議会 2020-10-02 09月02日-趣旨説明、議案質疑、議案付託-01号

去る7月13日に県内で初めて野生イノシシへの豚コレラ感染が確認されて以降、中南信で急速に拡大しており、市内養豚場においても緊急な防疫体制が必要な状況であります。市では国、県と連携を図りながら、野生イノシシの侵入を防ぐ防護柵の設置などに補助を行うなど、防疫体制の強化を支援してまいります。 次に、来月1日からスタートする「幼児教育保育の無償化」について申し上げます。 

上田市議会 2020-03-18 02月21日-趣旨説明、議案質疑、議案付託、委員長報告、質疑、討論、採決-01号

こうした中、市内養豚場では約2,000頭に対するワクチン接種を昨年10月に完了させており、養豚場での感染の危険性は低下しているものと考えておりますが、今後も引き続き県と連携しながら防疫体制の充実に努めてまいります。 続きまして、4つ目として「ともに支え合い健やかに暮らせるまちづくり」、健康福祉に対する取組について申し上げます。 

飯田市議会 2020-03-04 03月04日-02号

最近特に力を入れておりましたのは、実は豚コレラの養豚への直接のワクチン投与、これにつきまして農政部長のところに何回か行かせていただきました。それから、保安林解除の関係では、林務部長のところにも行かせていただいておりますし、天龍峡そらさんぽのポスター等につきましては、観光部長といったところもあります。 

大町市議会 2019-12-04 12月04日-02号

次の質問については、豚コレラ対策における野生イノシシの影響ということで、豚コレラ対策においては、ワクチン接種というのが養豚場で県内全部行われまして、養豚については一段落しております。しかし、野生イノシシについては、以前に行われた経口ワクチンの散布、一部はほかの県ではヘリコプターでやっているところもあると聞きましたけれども、そういうのも実施しておりますけれども、なかなか有効な成果が得られてこないと。

長野市議会 2019-11-28 11月28日-01号

また、有線放送や市ホームページなどで野生イノシシのCSFまん延防止対策の周知、本庁舎並びに養豚場のある地区及び中山間地域の支所の出入り口に靴底を消毒するための消毒槽を設置する他、養豚農家へ消毒用石灰や殺そ剤を緊急配備するなど、CSFウイルスの拡散防止に向けた取組も実施しております。 

飯田市議会 2019-11-25 11月25日-01号

これまで豚コレラと呼称されてきたCSFにつきましては、昨年9月に国内で発生し1年が経過する中、養豚農家から強い要請がありました飼育豚へのワクチン接種が10月下旬から開始され、市内では10月26日からの4日間で、市内全ての養豚場におきまして第1回目のワクチン接種が完了したところであります。 

岡谷市議会 2019-10-23 10月23日-04号

岡谷市には養豚場はありませんが、三方を山に囲まれた地域であり、野生のイノシシは生息していますので、岡谷市と近隣市町村の拡散状況をお聞きいたします。 以上、壇上からの質問を終わりにいたします。 ○議長(渡辺太郎議員) 早出一真議員質問に対する答弁を逐次求めます。 今井市長。     〔市長 今井竜五君 登壇〕 ◎市長(今井竜五君) 早出一真議員さんの質問にお答えをさせていただきます。 

飯山市議会 2019-09-25 09月25日-05号

市内養豚施設への豚コレラ侵入防止にかかわる緊急対策について新たに予算計上をするものであります。 内容につきましては、生産者が行う防疫対策への補助等に要する経費として120万円を計上するものであります。財源といたしましては、県支出金及び繰越金を計上し、歳入歳出の調整を図ったところであります。 今回の補正により、一般会計予算総額は145億4,282万円となるものであります。 

安曇野市議会 2019-09-20 09月20日-06号

養豚農家の皆さんの御心労をお察し申し上げるところでございます。 養豚農家などに対する支援策として、侵入防止柵などの設置費について、国・県の補助残に対し、市としても補助を行い、農家負担をなくすこととしております。また、県では、消石灰の無料配布を行っておりますが、なお不足する消石灰や逆性石けんの購入費についても、市として補助ができるように準備を進めています。