437件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

松川村議会 2019-09-18 令和 元年第 3回定例会−09月18日-02号

災害がないということは非常に歓迎をすべきことですが、阪神淡路大震災新潟中越地震東日本大震災などでは災害に際して女性ニーズに対する配慮が不足していたと報じられておりました。着がえ場所であるとか支援物資、衣類、トイレ、シャワーなど女性目線での災害時の対応が必要となっております。現行、村の防災対策計画は警察消防行政関係者などの男性目線が中心の計画なのかなというふうに感じております。  

安曇野市議会 2018-12-12 平成30年 12月 定例会-12月12日−04号

中でも、阪神淡路大震災東日本大震災に遭い、豪雨災害が頻繁に起こる平成は、特に災害の時代として記憶されることになるでしょう。先ほど、同僚議員に教えていただいたんですが、ことしの一字は災害の「災」、災いに決まったそうです。新しい元号災害を打ち払ってくれることを願ってやみません。  しかし、現実はそう甘くはないようです。毎年、50年に一度の豪雨です。

下諏訪町議会 2018-12-12 平成30年12月定例会−12月12日-03号

健康福祉課長(増澤功) 阪神淡路大震災、あるいは東日本大震災で発生した火災の6割は電気機器が出火元とされ、停電後にブレーカーが切れていない状態で電気供給が再開されたときに起きるケースが少なくなかったようです。大きな地震の揺れを感知して電気を自動遮断する感震ブレーカーは、一定以上の地震を感知したときの電気の供給を自動的にとめ、停電復旧時に起きる火災の発生を防ぐものです。  

諏訪市議会 2018-12-04 平成30年第 5回定例会−12月04日-04号

〔「議長11番」の発言あり〕 ○金子喜彦 議長  廻本多都子議員 ◆11番(廻本多都子議員) 本当に阪神淡路大震災で一番被災者が欲しかったのはラジオだったそうです。そういう結果があります。なぜかというと、やはりライフラインが全てストップしてしまうので、テレビ等の放送は見られない。そういった中でラジオは乾電池で簡便に、置いてあればそこから情報が入る。

安曇野市議会 2018-09-18 平成30年  9月 定例会-09月18日−04号

しかしながら、1978年の宮城県沖地震、さらにまた1995年に起こった阪神淡路大震災でもブロック塀の問題、強く指摘されました。長い間、こういう指摘があり、しかも耐震基準が次々と改正されてきたにもかかわらず、なぜ三郷小のように危険ブロック塀が放置され続けてしまったのか、この原因はどこにあるのか。この教訓を今後、通学路等、安全確保にどう生かすのか、教育部長にお尋ねします。

安曇野市議会 2018-09-14 平成30年  9月 定例会-09月14日−03号

そこで、この30年間を振り返りますと、阪神淡路大震災、中越地震と中越沖地震東日本大震災熊本地震、そして今月の北海道胆振東部地震と連続してマグニチュード5以上、震度6強を超える地震が相次いでおります。このような連続した災害は、歴史的に見ますと過去においては250年前の江戸時代と、さらにそこから300年さかのぼって鎌倉時代に起きております。

下諏訪町議会 2018-09-06 平成30年 9月定例会−09月06日-03号

これは想定はこれ以上ないだろうというふうなのは、かつてダム問題のときも砥川の医王渡橋280トンを軸にして、100年確率ということでありましたけれども、今はもう100年確率が本当に通用するかどうかは別として考えますと、まさに今の災害が起こる条件というのは溢水や、あるいは堤防の決壊は想定を超える中身を想定外として考えてはいけないし、阪神淡路大震災のときにもう想定外という言葉は禁句だというところがもともとの

長野市議会 2018-06-15 平成30年  6月 定例会-06月15日−04号

明治維新後、富国強兵を目指して突き進み、激動の時代の中、戦前、戦中へと、戦後はまた平和と豊かさを目指して突き進み、昭和の終わりのバブル崩壊平成の時代は失われた30年なのか、阪神淡路大震災東日本大震災を初め災害の多発、国際的にも、冷戦が終結し平和な時代になるとの予想に反し、テロの多発等々、いずれにいたしましても、ポスト平成はどうなるのか、またどうすべきか、我が国、我が長野市について、加藤市長の御所見

下諏訪町議会 2018-03-08 平成30年 3月定例会−03月08日-04号

平成7年の阪神淡路大震災、それから間もなく迎える3.11の平成23年東日本大震災や、さらには一昨年の関東東北豪雨など、我が国ではこれまでにも地震津波、さらには台風による風水害など多くの災害が発生しています。このような経験から、国を初め各自治体では防災減災に対する意識が高まり、各地でその対策防災訓練などが講じられています。  

松本市議会 2017-12-13 松本市議会 会議録 平成29年 12月 定例会-12月13日−04号

新潟県中越地震でも阪神淡路大震災でも、また東日本大震災でも共通するのは電気、ガス、水道というライフラインのつながりぐあいが鍵となります。  まず最初の質問ですが、松本地震での学校給食センターの状況についてお聞きをします。 ○議長(上條俊道) 矢久保教育部長。 ◎教育部長(矢久保学) お答えいたします。  

安曇野市議会 2017-12-11 平成29年 12月 総務環境委員会-12月11日−01号

過去におきましては、阪神淡路大震災新潟県中越地震東日本大震災、そして熊本地震から、この課題の整理を行って、環境省では指針も改定してきました。既に計画を策定していた自治体においても、災害廃棄物の処理につきましては大変苦慮したという経過がございます。これに対応するため、当市におきましても災害廃棄物の処理計画を策定したいものでございます。  

安曇野市議会 2017-09-01 平成29年  9月 定例会-09月01日−02号

この重要性は、特に、阪神淡路大震災東日本大震災などの災害時における活動によって、さらに多くの国民の皆さんから認識が深められているものと捉えております。  消防団員の内容は、年々団員数が減ってきております。これは、高齢化に伴う退団者が増加をしている、あるいは少子・高齢化によって若年層の減少、そして農村中山間地域人口の減少、地域によっては、なかなか団員確保に苦労しているという状況がございます。

茅野市議会 2017-06-15 平成29年  6月 定例会-06月15日−05号

平成7年の阪神淡路大震災平成23年の東日本大震災、さらには一昨年の関東東北豪雨など、我が国ではこれまでにも地震津波、さらには台風等による風水害など、多くの災害が発生しております。このような経験から、国を初め各自治体では防災減災に対する意識が高まり、各地でその対策防災訓練などが講じられてきております。  

上田市議会 2017-03-07 平成29年  3月 定例会(第1回)-03月07日−一般質問−03号

阪神淡路大震災から始まり、地域防災、自主防災という言葉が叫ばれるようになりました。現在さまざまな自然災害が勃発する中、近年では東日本大震災復興支援の教訓からも、自主防災力の強化充実が求められております。地域防災には欠かすことのできない自治消防組織である消防団、そして各自治会に設置されている自主防災組織があります。

諏訪市議会 2017-02-27 平成29年第 1回定例会−02月27日-03号

○宮下和昭 議長  水道局長 ◎宮下隆 水道局長  管路の耐震化の方法につきましてですけれども、こちらについては平成7年1月に発生しました阪神淡路大震災に端を発しまして、平成16年10月の新潟県中越地震、また平成23年の東日本大震災等、多くの地震災害の経験によりまして、各分野における技術的な指針が改定を重ねられまして、技術の向上が進められているところでございます。

長野市議会 2016-12-12 平成28年 12月12日 建設企業委員会-12月12日−06号

平成9年、阪神淡路大震災を機に耐震設計基準が改正されました。これにより、施設上部利用が不可能となったということです。平成15年、汚水処理人口の減少に伴う事業認可変更、8系列から6系列です。平成22年、汚水処理人口の減少に伴う、同様に事業認可変更ですが、6系列から4系列ということになりました。