234件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

大町市議会 2020-06-26 06月26日-05号

政府は働き方改革を言いながら、その視点が全く欠けているとして、絶対的な医師不足の中で医師過労が後を絶たず、命を守る現場医師そのものの命が脅かされるとした訴えであります。 医師の働き方改革が叫ばれている中で、病院勤務医が働き過ぎ、夜勤も大変だというのも、医師不足がゆえにそうなっているわけであります。

安曇野市議会 2020-06-22 06月22日-04号

医師過労過労自死が裁判になったり、労災認定を受けるような現実もある。医師の犠牲の上に成り立っている今の医療体制現状というものが、このコロナ禍で顕在化し分かってきた。災害対応にも今後備えておくべきであり、定員を減らす方向を見直すことが今こそ必要になっていると思われるため、陳情に賛成する。 審査結果。 

諏訪市議会 2020-06-17 令和 2年第 2回定例会−06月17日-05号

陳情に至る経緯については、日本医師数は、人口1,000人当たりOECD平均3.5人に対し2.4人と極めて少なく、週60時間以上働く割合は職種別医師が最も高くなっており、特に救急や産科では、1か月の平均時間外労働時間が平均80から90時間を超え、当直を含む32時間連続勤務等が強いられており、過労過労自死が後を絶たない現実も存在している。  

中野市議会 2020-03-19 03月19日-05号

医師過労過労自死が後を絶たないという報道もされております。命を守る現場医師の命が脅かされているというのが今の現状ではないでしょうか。この背景には、経済協力開発機構OECDの2017年の調査では、人口1,000人当たり医師数OECD平均3.5人に対し日本は2.4人と、36か国中31位という絶対的な医師不足状態にあると言われています。 

下諏訪町議会 2019-12-12 令和 元年12月定例会−12月12日-04号

教員の長時間労働は深刻で、過労による退職や痛ましい過労全国で後を絶ちません。最近では教員志望学生が減り始めていると言います。教員の長時間労働是正は、まさに日本教育の現在と未来のかかった国民的な課題でもあります。  ところが、安倍政権公立学校教員に1年単位変形労働時間制を導入しようとしています。教員の皆さんからは、それによって勤務がもっと長くなると憤りや不安の声が上げられています。

千曲市議会 2019-12-09 12月09日-02号

教員の長時間労働は依然として深刻で、全国では過労による休職者や痛ましい過労が後を絶たない状況です。長野県でも教員志望学生が減り始め、教員採用試験の倍率も2倍を割ったと、こういうふうに報道されています。 文科省による2016年の調査では、小学校教員の3割、中学校教員の6割が過労ライン月残業80時間、これを超えて働いています。超勤実態超勤縮減策について伺いたいと思います。 

大町市議会 2019-12-05 12月05日-03号

1カ月の超過勤務時間の平均過労危険ラインの80時間に迫り、依然として過酷な勤務実態であることが明らかになりました。これだけの超過勤務をしながら、教員には勤務特殊性があるとして、時間外勤務手当は支給されておりません。かわりに月給月額の4%を教職調整給として支給されております。いわゆる給特法と言います。4%の根拠は、昭和41年に文部省が実施した教員勤務状況調査の結果をもとに決められました。 

飯田市議会 2019-12-05 12月05日-03号

この変形労働時間制で、教員過労ばかりでなく、民間にまで波及する可能性を秘めています。 今の国政の動きは異常とも言える、まさに日本を破滅に導くような状況になっていると思います。国民の理性の力で正常に戻すことが求められていると思います。これらの問題は地方にも当てはまると思いますが、今回は通告に従って質問に移ってまいります。 

岡谷市議会 2019-12-04 12月04日-02号

全国的に過労による休職や痛ましい過労のニュースが後を絶ちません。最近では、教員志望学生が減り始めている。先番の小松議員質問の答弁の中にもこのようなことがありました。教員の長時間労働是正はまさに緊急課題となっております。 そこで、岡谷市の現状として教員残業時間数などをお聞きいたします。 (2)「1年単位変形労働時間制」の受け止め。 

松本市議会 2019-06-19 06月19日-04号

一時、ブラック企業過労という言葉をよく耳にしました。現在もそれは余り変わっていないかもしれません。株式会社電通高橋まつりさんの事件は記憶にあると思いますが、過労が大きな社会問題となり、2014年(平成26年)、過労等防止対策推進法が成立しました。この法律は、企業活動を直接制限する長時間労働の制限や雇用主への罰則規定などはありませんでしたが、防止対策の実施を国の責務と明記しました。 

安曇野市議会 2019-03-20 03月20日-07号

人手不足により一人一人の過重労働がすすみ、過酷な夜勤や長時間労働などが解消されずに、医師看護師過労を引き起こす事態が続いています。厚生労働省も、医療現場介護職場勤務環境改善必要性を明らかにし、手だてを講じてはいますが、十分な労働環境改善には至っていません。 労働時間規制を含めた実効ある対策は猶予できない喫緊の課題です。