25件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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中野市議会 2019-06-14 06月14日-03号

ことしも5月15日に東山招魂社において、中野軍人軍属並び満州開拓殉難者慰霊法要が営まれました。遺族会等出席者が年々減少する中で、存続のために今後どのように対応していけばいいか、当日出席された遺族会方々の声であります。 戦後74年が経過しておりますが、さきの大戦犠牲になられた方々慰霊法要することで戦争の悲惨さを後世に語り継ぐ意味では、欠かすことのできない重要なものと思われます。

安曇野市議会 2018-09-18 09月18日-04号

先ほども述べられましたが、安曇野市に直接かかわる軍人軍属、満蒙開拓義勇軍満州開拓団報国農場隊等の創出、穂高空襲有明演習場決部隊の駐屯、防空監視哨学童疎開等、これらにかかわる体験者の話を聞く場をつくる、これは体験者高齢化で、残された時間はほとんどありません。また、安曇野市に直接かかわらない東京大空襲等空襲軍隊経験のある方からの体験を聞くこと、これもぎりぎりの時期であります。

長野市議会 2016-06-24 06月24日-05号

国へ提出し、その意思をもって国には日米間での協議に臨んでもらうことが喫緊の課題である、英国のジャーナリストによると、沖縄に在住する海兵隊員への研修において、沖縄県民沖縄のマスメディアに対する不正確な内容による教育が行われていることが明らかにされており、そういった研修を続けている限り、海兵隊員の意識が変わることはない、米軍人等特権的地位を与えている日米地位協定を変えない限り、これから先も米軍人軍属

塩尻市議会 2015-12-21 12月21日-06号

全国米軍専用施設の約74%を占める沖縄県において、米軍基地から派生する事件事故や航空機の騒音、環境問題、並び米軍人軍属等による犯罪が、戦後70年を経た今日においてもなお後を絶たず、地域住民の生活に多大な影響を及ぼしている。しかし日米地位協定17条のもと、これらの事件の多くが軽い処分で済まされたり、無罪となったりしていると。 

中野市議会 2015-09-10 09月10日-03号

次に、戦没軍人軍属並び満州開拓殉難者慰霊祭についてお伺いします。 毎年5月15日に行う由来について、実施方法と今までの経過について、そして戦争にかかわる西南戦争以来の中野市全てのみたまが網羅されているのかお伺いします。 次に、戦争資料について、市で管理している戦争資料はどのくらいあり、どこが管理しているのか。過去に行った戦争資料展の詳細はどうか。

佐久市議会 2015-09-10 09月10日-03号

2017年後半に3機、2021年までに7機を追加し、計10機を配備し、軍人軍属合わせて人員400人が追加されます。オスプレイ事故を数多く起こし、多数の死者を出しています。佐久市の上空オスプレイが飛行する可能性が出てきますが、市はどういう対応を考えているのか伺います。また、横田エリア早期日本に返還するよう求める考えはないか、伺います。 ○議長小林貴幸) 花里総務部長

佐久市議会 2015-06-17 06月17日-04号

軍人軍属合わせて人員400人が追加されます。このことから、今後オスプレイ佐久地域上空に飛来する可能性も出てきます。 最近も、米ハワイ州で米海兵隊新型輸送機オスプレイMV-22が訓練中に着陸に失敗する事故を起こし、1人が死亡しています。最初に起きた死亡事故は、1992年7月に7人が死亡、2000年4月に19人死亡、同年12月に4人死亡、2012年に2人死亡など、事故が相次いでいます。

中野市議会 2015-06-12 06月12日-02号

私は、議員として、5月15日、招魂社で行われます中野戦没軍人軍属並び満州開拓殉難者慰霊祭に毎年参加させていただいております。これは中野社会福祉協議会が主体となって実行委員会を組織して、区長会遺族会ほか関係者、来賓が一堂に会して盛大に挙行されています。行政が深くかかわって運営されております。このことを考え合わせますと、昭和26年に建立されました慰霊塔平和教育に活用できるのではないか。

伊那市議会 2014-09-24 09月24日-05号

私の祖母は、中国軍属として仕事をしていましたが、終戦間際日本へ帰ってきましたが、日本軍一般人々を置き去りにしてきたことをずっと悔やんでおりました。また、私の父は四日市の空襲で家を失い、戦後何もないところから出発をしております。本当に食べるものにも苦労したと言っておりました。決して戦争は何も生み出しません。閣議決定が法制化されてからでは、意見書を出しても手おくれであります。 

中野市議会 2013-06-11 06月11日-03号

この5月15日に行われた第60回中野戦没軍人軍属並び満州開拓殉難者慰霊祭には、240名の遺族の皆様が参列なさいました。代替わりされた方もおられましたが、多くは高齢方たちで、自ら戦争の悲しさや苦しさを体験し、平和の大切さを実感している人たちであることを強く感じました。戦争が終わり平和憲法が公布されたとき、この方たちがどれほどほっとされたかは想像にかたくありません。

松本市議会 2010-09-15 09月15日-04号

次に、本市の戦没者の数はというご質問でございますが、長野県の資料によりますと、日清日露戦争から第2次世界大戦まで亡くなられた本県の軍人軍属は合わせて3,089人となっております。また、このうち外地からご遺骨としてお帰りになった方の数は把握はされておりません。 以上でございます。 ○議長赤羽正弘) 22番 吉江健太朗議員

小諸市議会 2009-06-23 06月23日-04号

その内容については、1953年10月28日の日米合同委員会裁判権分科委員会非公開議事録の形式をとったもので、この中で日本政府は、日本の当局は通常合衆国軍隊構成員軍属あるいは米軍法に服するそれらの家族に対し、日本にとって著しく重要と考えられる事件以外については、第一次裁判権を行使するつもりが無いと米国側に約束し、津田実法務省総務課長の署名がされています。

松本市議会 2001-09-19 09月19日-04号

この戦争で、日本軍人軍属を初め多くの一般市民が尊い命を奪われ、その数は 300万人をはるかに超えると言われております。日本が占領した朝鮮半島、中国、台湾の人々も、ある者は抵抗して殺され、ある者は日本強制連行をされ、ある者は日本人とみなされて、軍人軍属として戦争に加担をさせられ、命を落とすという大きな犠牲を払いました。

飯田市議会 1997-03-21 03月21日-05号

はじめに、飯田座光寺3690、元軍人軍属恩給欠格者全国連盟長野県連飯伊連合会会長今村芳実氏ほか6名から提出され、継続審査となっておりました8年陳情第5号、元軍人軍属恩給欠格者救済活動をしている当会への財政援助を願いたいとする陳情についてでありますが、委員から、市としての対応はどうかとの質疑があり、この会に対する助成について社会福祉協議会に検討を要請しているとの答弁がありました。 

飯田市議会 1996-12-20 12月20日-05号

はじめに、継続となっておりました飯田座光寺3690、元軍人軍属恩給欠格者全国連盟長野県連飯伊連合会会長今村芳実氏ほか6名から提出されている8年陳情第5号 元軍人軍属恩給欠格者救済活動への財政援助を求める陳情でありますが、理事者側から、恩給欠格者の中で慰労品等高齢の方から順次支給されてきているが、本年は大正10年生まれの方に支給された。

飯田市議会 1996-09-20 09月20日-05号

次に、継続となっておりました飯田座光寺3690、元軍人軍属恩給欠格者全国連盟長野県連飯伊連合会会長今村芳実氏ほか6名から提出されている8年陳情第5号元軍人軍属恩給欠格者救済活動への財政援助を求める陳情でありますが、理事者側から、下伊那では8町村が支援しているが、多くは社会福祉協議会から福祉の視点で補助しているとの説明がありました。 

塩尻市議会 1996-03-11 03月11日-05号

||     | [請願事項]                        ||     |1 米軍人軍属綱紀粛正の徹底、犯罪根絶対策を強化すること||     |1 被害者に対する謝罪と完全な補償を早急に行うこと      ||     |1 日米安全保障条約に基づく日米地位協定について、単なる運用改||     |  善にとどめず早期抜本改正、真に対等、平等の関係を構築する||     

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