122件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

長野市議会 2020-12-02 12月02日-02号

中国ファーウェイは、ICT分野で5Gの覇権を巡り、米中に対立を起こし、関係諸国を巻き込んで貿易摩擦を広げています。また、世界経済影響力を持つアメリカ大統領選挙の混迷も加え、世界経済停滞局面が続くようであります。 我が国では、第2波から第3波のコロナ禍にあって、さきの9月には、7年8か月とかつてない安倍長期政権も、持病の悪化から菅内閣に委譲となります。

安曇野市議会 2020-11-13 11月24日-01号

米中貿易摩擦など国内経済への影響などから、法人市民税年課税分減額が主なものであります。 13款 分担金及び負担金は、1億7,331万8,000円の増額であります。7月豪雨により発生した耕地施設災害に対する復旧費への受益者負担分計上であります。 14款 使用料及び手数料は、6,000円の増額であります。市文化財資料センター駐車場行政財産使用許可によるものであります。 

岡谷市議会 2020-09-09 09月09日-03号

昨年12月に補正予算を編成した際、米中貿易摩擦などの影響を勘案して60兆1,800億円に下方修正しました。年度末にかけて新型コロナウイルス感染症影響が加わり、最終的には50兆円台後半になる見込みです。このことは3年ぶりの減少となります。 政府は資金繰り支援のために納税を猶予する措置を導入しました。2月以降の任意の期間1か月以上で収入が前年同期比2割以上減った企業の支払いを1年間猶予します。

茅野市議会 2020-08-26 08月26日-01号

歳入の主なものの状況を申し上げますと、基幹収入となる市税につきましては、米中貿易摩擦等の影響を受け法人市民税減少したものの、市税全体では86億6,144万円の収入となり、前年度と比較して8,402万円、率にして0.98%の増加となりました。地方交付税は、前年度と比較して3億1,469万円、5.59%増の59億4,136万円となりました。 

伊那市議会 2020-03-06 03月06日-04号

特に米中の貿易摩擦影響というのは、市内製造業を中心に受注の減につながってきておりまして、ひいてはそれが雇用経営影響が出ているということに加えて、ことしの1月から顕在化してきました新型コロナウイルス感染拡大、これによって製造業では部品供給の停止ということで、生産停滞が始まって、また感染拡大懸念から観光飲食サービス、多方面にそうした大きな影響が出ているということで、地域経済全体への影響

岡谷市議会 2020-03-05 03月05日-06号

その他の部分につきましては、米中の貿易摩擦等の関係で、もしかしたら市内企業の業績が場合によっては落ち込むというようなことも予想いたしまして、減額になっているというようなところでございます。 続きまして、固定資産税関係でございます。 実はこれ、前年度比には4,700万円の増と見込んでいるところでもございます。

岡谷市議会 2020-03-02 03月02日-03号

国際情勢が抱える、とりわけ米中の貿易摩擦等、今般の外乱に対しての考え方医療機器参入については、法律の壁やISO13485認証に対する考え方など、今後の支援の在り方について思いを強くしました。また、3月21日のジェイテクト社長の講演は、多くの高校生が熱心に聞いていました。私も聴講をさせていただき感動いたしました。基幹産業維持のため、岡谷市工業活性化計画に沿った施策推進を要望いたします。 

須坂市議会 2020-02-27 02月27日-04号

米中貿易摩擦など海外景気影響で、機械や自動車関連などの生産が弱めの動きとなっており、暖冬や新型肺炎による観光などへの影響が今後の県内景気下押しリスクになると指摘しております。 須坂市が四半期ごとに実施しております企業動向調査の直近の集計結果を見ましても、新型肺炎のほか、米中摩擦問題、令和元年東日本台風影響による景気減速に対する不安の声が多く寄せられている状況でございます。

諏訪市議会 2020-02-18 令和 2年第 1回定例会−02月18日-01号

さて、昨年を振り返ってみますと、海外では、長引く米中貿易摩擦や英国のEU離脱、いわゆる元徴用工判決に端を発した日韓関係深刻化、北朝鮮問題や混迷する香港情勢など、世界経済安全保障懸念の広がる出来事がありました。また、年明けには中東情勢緊迫化新型コロナウイルス感染拡大など予断を許さない状況が続いており、時代はまさに地球規模に移行したことを痛感いたします。  

長野市議会 2019-12-06 12月06日-02号

近時、世界では保護主義が台頭いたしまして、難民受入れ拒否に始まり、米国では中国ファーウェイ、ZTEの覇権を恐れてICT分野にまで及び、現在、米中の貿易摩擦が極まりつつあり、世界経済に悪影響をもたらしております。 また、デジタル通貨を巡りましても、米国フェイスブックが計画しているリブラ-合成的覇権通貨に対抗して、中国デジタル人民元の発行を急ぐなど、通貨の攻防も見逃せない状況です。 

岡谷市議会 2019-12-05 12月05日-03号

長引く米中貿易摩擦などで、輸出に頼る製造業悪化が大きくなります。今後への見通しとしても、円高など金融環境が変化、悪化すれば、輸出が大幅に減るリスクが一段と高まる可能性があるとの報告を目にしました。世界情勢も見据えた産業振興に、なお一層注力していただくことを要望いたします。 続きまして、大きな2番、縄文文化日本遺産認定について。 (1)現在の活動状況について。