106件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

伊那市議会 2018-06-14 伊那市議会 会議録 平成30年  6月 定例会-06月14日−03号

国の調査でも子供の相対的貧困は、2015年で7人に一人となっています。2015年の日本貧困ラインは、一人当たり122万円、夫婦子供2人では、手取り月20万、年収244万円未満、一人親で子供2人の3人家族では、手取り月17万、年収211万円以下を指します。  伊那市でも子供手当の申請書類などで、子供のいる家庭経済状況は把握していると考えます。

長野市議会 2018-06-13 平成30年  6月 定例会-06月13日−02号

平成27年の厚生労働省調査による子供の相対的貧困は13.9パーセントです。長野市には約6万人の子供が暮らしていますから、この貧困から推計すると約8,000人が相対的貧困の状態に置かれていても不思議でないということになります。労働者の実質賃金は、この5年間に5パーセントも減少しました。依然として、ひとり親家庭貧困は50パーセントを超えています。  

上田市議会 2018-06-11 平成30年  6月 定例会(第2回)-06月11日−一般質問−02号

厚生労働省国民生活基礎調査によると、17歳以下の子供貧困が2015年時点でございますが、13.9%という状況です。中でも深刻なのがひとり親家庭子供で、貧困50.8%と、2人に1人に上っている状況であります。家庭経済状況が学力や学ぶ意欲の差や将来の選択肢に如実に影響が出てきます。  そこで、伺います。子供貧困は全国に広がっていますが、地域別の詳細なデータがほとんどありません。

岡谷市議会 2018-03-19 岡谷市議会 会議録 平成30年  3月 定例会(第1回)-03月19日−07号

2つ目は、厚生労働省発表の平成28年度国民生活基礎調査によると、子供貧困が13.9%という中、市としてどのような子育て支援策を行っていくか。  3つ目は、行財政改革3か年集中プランの最終年度としてどういった事業が展開されるかの3点です。  子育て支援対策について、ことし3月から新入学学用品費の入学前支給に加え、ことし8月からは子供医療費窓口無料化が始まります。大歓迎するものです。

伊那市議会 2018-03-08 伊那市議会 会議録 平成30年  3月 定例会-03月08日−03号

そのセミナーで印象に残ったのは、日本は一人親世帯貧困先進国の中で一番高いとの大学教授の講演でありました。たまたま伊那市の母子家庭の問題に取り組んでいる職員から、母子家庭の問題に伊那市も真剣に取り組んで欲しいとの話がありまして、今回の質問になりました。  日本における母子世帯の就労率は81.8%、パート・アルバイト・派遣労働者が就労者の52%だそうです。

安曇野市議会 2018-03-01 平成30年  3月 定例会-03月01日−03号

さて、厚生労働省が2017年にまとめた報告によると、日本子供の17歳以下の相対的貧困は2015年に13.9%でした。これは日本子供の約7人に1人が相対的貧困状態にあることを示しています。平均的な所得の半分を下回る世帯で暮らす17歳以下の子供の割合を示す子供貧困です。社会の中で当たり前とされている暮らしができない状況のことをいいます。

上田市議会 2017-09-13 平成29年  9月 定例会(第3回)-09月13日−一般質問、議案質疑、議案付託−04号

子供貧困は、1985年10.9%から2012年には16.3%と悪化し、この数値は衝撃的で、子供の6人に1人が相対的貧困状態にあって、しかも相対的貧困をはかる中央値も下がっています。2015年には13.9%と改善されたが、それでも7人に1人で、全体の貧困化は変わりません。しかも、低位の生活水準に陥った子供たちがふえているという二重の困難が、現在の子供たちの生活にのしかかっています。

岡谷市議会 2017-09-12 岡谷市議会 会議録 平成29年  9月 定例会(第4回)-09月12日−04号

ことし6月28日、政府は2016年度の国民生活基礎調査の結果を公表し、2015年の子供貧困を発表いたしました。子供貧困は13.9%で、過去最高だった2012年と比較して2.4ポイント減少いたしました。また、ひとり親家庭貧困は50.8%で、2012年と比較して3.8ポイント減少いたしました。

安曇野市議会 2017-09-06 平成29年  9月 定例会-09月06日−05号

それから、所得についても、貧困を出す所得はあるでしょうが、私どもはその所得を扱う部署ではございませんので、所得についてはやはり把握をしていないというのが事実です。この困窮者につきましても、それぞれ定義はございませんので、なかなか難しい問題だと思います。  以上でございます。 ○議長(濵昭次) 荻原議員。 ◆15番(荻原勝昭) 15番、荻原です。  

諏訪市議会 2017-09-05 平成29年第 4回定例会−09月05日-04号

社会的な構造の中で非正規雇用がふえ、ひとり親家庭、そしてまた実質賃金の低下、こういった中で全国の貧困も16.1%、就学援助の比率も年々上がっていて、2000年で8.8%だったものが、2013年度では15.7%と実に2倍近く就学援助の比率が上がっております。  さて、こういった6人に1人とも言われる子供貧困の中、子どもの貧困対策の推進に関する法律が2017年に制定をされました。

諏訪市議会 2017-09-04 平成29年第 4回定例会−09月04日-03号

子供貧困は、3年に1回調査ありますけれども、若干改善はされたと聞いていますが、依然として高いレベルにあると思います。ひとり親世帯では50%を超えているという数字もあるわけでありますけれども、500円であっても大変な世帯は多いと考えます。特にひとり親世帯では仕事を休んで子供医療機関に連れていくという点では大変だと思うんです。  

伊那市議会 2017-06-16 伊那市議会 会議録 平成29年  6月 定例会-06月16日−04号

これについて500円ぐらいというふうにね、考えられるかというふうに思うんですけれども、現在の日本子供貧困、つい先日14日の日にユニセフの調査が発表されましたけれど、先進41カ国中の格差による不平等、これは41カ国中の32位ということで、子供貧困も18.2%と、5.5人に1人というような貧困子供がいるという状況であります。

大町市議会 2017-05-31 平成29年  6月 定例会-05月31日−02号

◆3番(佐藤浩樹君) 子ども食堂イコール子どもの貧困というようなお話ですが、子どもの貧困って、ただ単純に子どもが貧困になるわけじゃなくて、要するにその親が苦しいから子どもも苦しくなるということが言えると、私は思っています。  子ども食堂といっても、少し調べましたが、毎日開催するのではなくて月に数回というようなことがインターネット等で見ることができました。