216件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

諏訪市議会 2019-12-02 令和 元年第 5回定例会−12月02日-03号

折しも、平成27年から生活困窮者自立支援制度がスタートいたしまして、また、子供貧困に対する支援として、こども食堂が注目されるようになったことで、持ち寄られた食品の活用がより効果的に行えるようになっております。               〔「議長1番」の発言あり〕 ○伊藤浩平 議長  岩波万佐巳議員 ◆1番(岩波万佐巳議員) ありがとうございました。

諏訪市議会 2019-08-29 令和 元年第 4回定例会−08月29日-02号

ここで大学生への給付制度を再開する理由ですけれども、貧困の連鎖の課題などをもとにさまざまな意見をいただく中で、国の一億総活躍社会の実現という背景も踏まえまして、給付を再開しようという判断に至ったところであります。  次に財源でございますが、今、議員お話しのとおり、この奨学資金は現在特別会計を設けて行っております。その財源の大半は奨学基金からの繰入金を主な柱として行っているところであります。

諏訪市議会 2019-06-17 令和 元年第 3回定例会−06月17日-03号

○伊藤浩平 議長  市長 ◎金子ゆかり 市長  国民健康保険税の減免については、地方税法において、災害貧困、その他特別な事情により納税が困難になった者について、市町村条例の定めるところにより、税の減免をすることができることとされております。  納税者の担税力が特別な事情により、かつ一時的に低下した場合に行うことが原則であると認識をしております。  

諏訪市議会 2019-06-10 令和 元年第 3回定例会−06月10日-01号

市税条例等の一部改正につきましては、個人住民税において、消費税率の引き上げに伴う需要の平準化を図るため、住宅借入金等特別税額控除の対象期間を3年間延長するほか、子供貧困に対応するため、ひとり親への非課税措置を創設するなどの改正であります。また、軽自動車税では環境性能割の税率を1%軽減する臨時的措置を規定するとともに、グリーン化特例の見直しを行うなどの改正であります。  

下諏訪町議会 2019-03-06 平成31年 3月定例会−03月06日-03号

貧困格差の中で子供たちが非常に大変な状況にあるという、保護者の抱える困難というようなものもありますし、それに対応する時間も必要になってくると思います。  授業中も子供の立ち歩きとか、切れてしまう子供のけんかとか、それから12月議会でもお聞きしましたが、小学校で10件、中学校で5件のいじめというものへの対応、これも非常な労力が必要になってくると思うわけです。

諏訪市議会 2019-02-26 平成31年第 1回定例会−02月26日-03号

またその中では、生活困窮家庭やひとり親家庭子供たちを対象として、学力の維持・向上、あるいは生活習慣及び社会性の習得ができるよう支援をすることで、貧困の連鎖を防止するための学習支援事業も実施してまいります。複数の部局にまたがる事業となります。新規事業でありますため、当初からの計上とするのがふさわしいと判断しております。三つの事業を例えとしてお話を申し上げました。              

下諏訪町議会 2018-12-21 平成30年12月定例会-12月21日-05号

貧困化で医療にかかれない人がふえて、受診できない人が多くなっている。医療を受けられない高齢者がふえて、重症化してしまう。よって、意見書を上げていくのに賛成。  次に、反対。意見書は上げない方向で、不採択か趣旨採択はともかく、今回の陳情は後期高齢者医療制度だが、国の医療費は増加している。国保、健保、協会けんぽ等の保険もあって、今後は全体で医療費を賄わないと成り立たなくなる。

諏訪市議会 2018-12-12 平成30年第 5回定例会-12月12日-06号

陳情者は高齢者の27%が貧困状態に陥っていると訴えました。健康を維持すること、医療を安心して受けるためにも、2倍の負担になる医療費の自己負担2割は、さらに高齢者の暮らしに重くのしかかります。  高齢者の40%が低所得者に分類されるという資料もございました。推定では高齢者の割合がふえていく2055年には4人に1人が75歳以上となるデータも示されました。

下諏訪町議会 2018-12-12 平成30年12月定例会−12月12日-03号

金井議員 今、答弁の中に触れられた県内市町村の事例でありますが、それも承知の上で今回お聞きしているわけですが、地方税法上の取り扱いや逐条解説によれば、減免の対象となる天災、貧困、特別な事情には、公益上の必要があると認められる者も含まれるとされております。ですから、首長判断での減免実施には何一つ問題はないのではないでしょうか。

下諏訪町議会 2018-09-21 平成30年 9月定例会−09月21日-05号

高齢化が著しく独居の高齢者が少なくない、しかも貧困格差が広がる中では、ニーズが皆無になることはないと考えます。確かに外階段を上がらねばならない居住環境高齢者に不向きと言わざるを得ませんが、緊急避難的意義を持つ居室は確保しておくべきだと思います。また、高齢者に限らず各種災害被災者避難場所としての利用も想定すべきと考えます。

諏訪市議会 2018-09-18 平成30年第 4回定例会−09月18日-05号

格差貧困の広がり、社会制度が改悪される中、暮らしは一層苦しくなっています。国の悪政から市民を守る防波堤の役割と、市民の立場から国や県に堂々としっかり物を言うことが求められていると思います。以上を申し上げ反対討論といたします。 ○金子喜彦 議長  討論はありませんか。              

下諏訪町議会 2018-09-07 平成30年 9月定例会−09月07日-04号

△<一般質問> ○議長 それでは最初に、質問番号7番、質問事項 貧困対策について、観光施策について、住民要望について、議席8番、金井敬子議員質問席にお着きください。 ○議長 金井敬子議員。 ◆金井議員 おはようございます。質問番号7番、議席番号8番、金井敬子です。よろしくお願いします。  

下諏訪町議会 2018-09-06 平成30年 9月定例会−09月06日-03号

質問番号2番、質問事項 子どもの貧困について、観光の課題について、水道料金の値上げについて、議席6番、中村奎司議員質問席にお着きください。 ○議長 中村奎司議員。 ◆中村[奎]議員 おはようございます。質問番号2番、議席番号6番、中村奎司でございます。通告に従い、順次質問させていただきます。  最初に、子どもの貧困について伺います。