大町市議会 2023-12-08 12月08日-04号
まず、やはり村という観念といいますか、一つの組織が内向きの論理、内向きの中でしか通用しない論理、あるいは外に向けては全然発信しないような、そうした閉鎖社会ということであれば、これはゆゆしき事態だというふうに考えております。
まず、やはり村という観念といいますか、一つの組織が内向きの論理、内向きの中でしか通用しない論理、あるいは外に向けては全然発信しないような、そうした閉鎖社会ということであれば、これはゆゆしき事態だというふうに考えております。
しかし、アメリカやヨーロッパの公共交通の運営は巨額の補助金に支えられていまして、これに対して、日本では民間会社の経営論理が優先され、営業赤字は路線の廃止に直結しているとあります。 日本では、初の全線新設LRTとして、栃木県で8月に開業した宇都宮ライトレールがあります。富山県や鹿児島県のように、従来の路面電車も多く市民が毎日利用されています。私も旅先に路面電車があれば、極力利用いたします。
「芝生は歩道を兼ねています」「芝生の上は歩いても構いません」、これはいかにも強者の論理、すなわち強い者からの思考の組立てだと思いますが、どうお考えでしょうか、お尋ねします。 以上で壇上からの質問を終わります。 ○議長(今井康善議員) 笠原征三郎議員の質問に対する答弁を逐次求めます。 早出市長。
◎教育長(宮坂享君) 急速に変化が進む情報化社会の中で、情報機器を適切に活用できる情報活用能力だとか、自分が意図する一連の活動を実現するための組合せ、また、どうすれば改善できるかなどを探求する論理的な力を養うプログラミング的思考、言い換えて見れば問題解決学習的なものだと思いますが、そんな育成は未来の担い手となる子供たちにとって必要な資質・能力だと思います。
例えば、この生成AIが生成する文章の正確性や信頼性、論理的な側面やプライバシーの保護などが重要な要件となります。また、教育現場での具体的な利用方法や導入計画は大町市の教育機関や関係者との協議や指導の下で進めることができることが必要です。 生成AIを教育現場で活用するには、適切な指導や監督、論理的な、倫理的な観点からの検討が必要です。
私は、これはおかしい論理だと認識しています。議会の議決が全市民の意向だと言うならば、ほかの事業や福祉関連の市民アンケートや市民意識調査等は全く要らなくなるわけです。市で行っている4年に1回の市民の意向調査も必要ないということになります。 私たちが行ったアンケートには、芸術祭に対して多くの疑問の意見が載っていることを見ても、調査を行う必然性があります。
これまでの計画の論理性だとか統一性に瑕疵が生じるんではないかと。 4、長野電鉄河東線が廃止となり、通学はバスか自転車、あるいは家人の送迎に頼る生徒もいるという松代高校が、しなの鉄道最寄り駅から徒歩5分の屋代南高校より存続が適切とした理由は何でしょうかということ。 5、屋代南高校を同じ形で普通科を残した存続校とすることもできるはずであります。
こういったことが、創造性であったりとか、論理的思考力が養われる、そういうことに効果的ではないかというふうに考えております。以上です。 ○議長(井坪隆君) 岡田倫英君。 ◆10番(岡田倫英君) 子供たちが受動的な学びから能動的な学びになる。その中でICTも使っていかれるということで理解いたしました。 その上で、具体的な取組状況をお聞きしたいと思います。
◆12番(大和幸久君) 観光産業の資源を支えるというのは、農業の景観維持というのは非常に大事でして、今、大規模法人等だけではなくて、いわゆる家族経営の事業体というのも支援していかないと、景観とか農村の原風景は守れないというのはもう自明の論理でありまして。現況の中では、観光産業と同様に、農業というのは本当に厳しい状況になっているというふうに、多くの人が見ていると思います。
ある意味では常識を疑うレベルのことでありまして、私たちも逆に反省として、日本人の論理、人間性では通じない世界が、これはロシアばかりではなくていろんなところにあるということを改めて再認識し、危機管理能力を高めていかなきゃならないということを肝に銘ずる次第でございます。
企業論理だけでもってエネルギーをつくって、勝手に持っていかれては困るという問題があると思うんです。 それから、そういうものを造る際に、千葉県の業者がわざわざ長野県の塩尻市で太陽光のパネルを設置していく。それだけもうかるのかもしれませんけれども、地元にはその一切その雇用だとか労働だとか、そういうものが落ちていかないわけです。
これは特に論理的な思考力などで顕著だそうです。 また、子供たちが、端末への依存を強めることにより、視力の低下、目の疲れ、電磁波過敏症などの体への影響、人との関係が希薄になる、友達との交流の時間が少なくなる等が懸念されています。身の回りの人と交わることを避け、ネット上で友達をつくったり交流したりという子供が増え、犯罪に巻き込まれることも少なくありません。 新井紀子さんは、その著書「AI vs.
これまで、以前の行政判断の説明においては、なぜ行うのか、なぜ行わないのかの説明について、どこか行政に都合のよいようなデータ、論理の展開で説明が終始しており、指摘を受けても耳を貸さない場面が多く、残念な思いをしていました。長の判断は揺るがないとしても、その判断に至った根拠が不合理、筋の通らないものであったならば、行政の資質が問われかねません。
井出議員がおっしゃるような論理でいきますと、先ほど申し上げたように、公がよくて民は全て駄目だと、民を否定するんでしょうか。 ○議長(召田義人) 井出議員。 ◆6番(井出勝正) 繰り返しますが、私、民間企業を全否定するものでははいということを、繰り返し何度も申しております。行政に民間活力の導入という、ここがボタンの掛け違いであり、間違いだということを繰り返し言っているにすぎません。
小学校では、プログラミング言語を覚えたり、プログラミング技能を習得すること自体を狙いとするものではなくて、プログラミング的思考、つまり自分が意図する活動を実現するために、どのような動きの組合せが必要であるか論理的に考えていく力を育み、情報社会がコンピューターという情報技術によって支えられていることに気づき、コンピューター等を上手に活用して、よりよい社会を築いていこうとする、そんな態度を育むことが目標
◆12番(大和幸久君) 公平性という一方の論理もありますけれども、こういった困窮者に対しては、給食費の補助等、今後検討する必要があるかと思いますが、公費の徴収が始まって、公会計化が始まって、実際にやってみた中で、そういった検証というのは行われているのかどうか。もしあれば説明いただきたいと思います。 ○議長(二條孝夫君) 学校教育課長。
タブレットの活用は、視覚・聴覚からの情報量が増えることで、学習内容が理解しやすくなる場合があることや、コミュニケーションの活性化や論理的な思考力、指導方法の向上等にも有効であると考えております。 現在、ほぼ全ての学校でタブレットを活用し始め、子供たちがタブレットの操作に慣れる段階から学習支援ソフトを活用した授業を行っているところまで様々であります。
やはり一番大切なことは大人たちの論理ではなく、子供たちの立場に立って考えることが一番だと思います。 そういう意味では、屋代南高校が提案している多部制・単位制高校はいろいろな多様な生徒の皆さんにとって、この自然豊かな南高校の学校施設は子供たちの多感な心と体を作ってくれると思います。
自分のものだから、学校に愛着を持ってもらうためなどというのは大人の論理です。コロナ禍において授業時間や行事が削られ、その対応に児童・生徒も教職員も緊張を強いられ、疲れ切っています。業者に委託するか、地域住民の有志を募るなど、児童・生徒はもちろん、教職員にも負担はできる限りかけないことを求めます。ついては、物品移動などに関し、若干なりとも予算付けはできないか伺います。
まずもって、議会は井戸端会議ではないので、議員は理論的、論理的な根拠のないまま、また一方の話だけで感情のままに信じたいものを信じて発言をしてはいけないと、議員になりたての頃、先輩議員からよく言われました。つまるところ、議員はいわゆる思い込みで発言をするものではないし、思い込みでないか絶えず自己チェックをしていかなくてはなりませんということだろうと思います。