751件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

上田市議会 2021-03-31 03月22日-趣旨説明、議案質疑、議案付託、委員長報告、質疑、討論、採決-05号

本案については、県が本年8月1日から精神障害者保健福祉手帳2級の所持者通院に係る補助対象範囲を全診療に拡大することに伴い、市町村が実施する福祉医療給付事業においても同様に給付対象範囲を拡大するため、所要の改正を行うものであるとの説明を受けました。 質疑において、改正後の制度適用となる精神障害者保健福祉手帳2級の対象者数対象者への周知はどうか。 

岡谷市議会 2021-03-05 03月05日-06号

それで、医師関係ではずっと課題が残っている、1人診療というのがまだかなりあって、その医師負担の重さとか、外来患者などの待ち時間の長さにも関係しているというあたりで、引き続き令和3年度も課題が続くんだろうと思いますが、その辺どんなふうに見ているのか、取り組んでいくのかお伺いしたいと思います。 ○議長渡辺太郎議員) 酒井事務部長

長野市議会 2021-03-05 03月05日-04号

今ある症状や持病の有無などについて、最大で約20問の質問に選択式で回答していくと、感染の可能性やどの診療にかかればよいかなど表示されます。誰でも使えますが、市と連携することでメリットは大きいと感じます。 コロナ禍の中で、オンライン診療が解禁されていますが、様々な病気の重症化を防ぐために、本市でも導入を御検討いただきたいと思いますが、お考えをお伺いいたします。

上田市議会 2021-02-19 02月19日-趣旨説明-01号

次に、改正の内容ですが、第6条第8号中において、給付支給額から控除されるべき額を「入院に係る」と改め、通院対象を全診療に拡大するものです。 附則でございますが、第1項で、条例施行日令和3年8月1日とし、第2項で、経過措置を定めたものでございます。 以上、上田市福祉医療費給付金条例中一部改正についてご説明申し上げました。 続いて、3ページをお願いいたします。

大町市議会 2021-02-17 02月17日-02号

目6研究研修費は、信州大学医学部総合診療指導医派遣に係る寄附金のほか、職員教育研修経費でございます。 6ページを御覧ください。 項2医業外費用の主なものは企業債利息でございます。 7ページを御覧ください。 資本的収入の項1企業債は、附帯施設整備事業などに係る起債で、項4市費繰入金は、企業債償還元金に対する一般会計からの繰入金などでございます。 

佐久市議会 2021-02-09 02月16日-01号

現行では、入院については全ての療養給付費等対象となっており、通院については自立支援医療障害通院医療に限られていましたが、入院通院ともに全診療に係る全ての療養給付等対象としようとするものでございます。 なお、この条例令和3年8月1日から施行することとし、併せて施行日前後の給付金支給について経過措置を定めるものでございます。 説明は以上でございます。

軽井沢町議会 2021-01-15 01月22日-01号

また、病院人事についてですが、令和3年1月1日付の人事異動におきまして、総合診療医長の稲葉敏郎医師を副院長とする人事を行いました。議員の皆様もご存じかと思いますので、ここでの紹介は省略させていただきます。 稲葉院長につきましては、地域の健康を守り、安全で安心な医療提供をいただけるよう今後の活躍に期待したいと思います。 

塩尻市議会 2020-12-11 12月11日-05号

しかしながら、国では病院専門診療集約化を進めるとともに、将来的な医師の過剰を防ぐ観点から国内の医学部の総定員を段階的に減少させていくことなどを検討しております。こういった背景もあり、将来的には市内産科医小児科医確保することは一層難しい状況になることが想定されまして、大きな課題であると認識しております。 

小諸市議会 2020-12-10 12月10日-04号

小諸市の医療センターでは、夜間の当直は、様々な診療医師が担当しておりますので、日によって小児科または内科の医師がいなければ診療が難しいということがあります。ご指摘のように、電話での相談は午後7時から翌朝の8時まで、長野県の小児救急電話相談電話相談に応じておりまして、この周知はホームページや妊娠の届出のときに赤ちゃん手帳というものを一緒にお配りしていまして、そのときにお示しをしています。

松本市議会 2020-12-09 12月09日-04号

提言は、まだ正式にはいただいておりませんが、将来を見据えた病院の規模や診療の絞り込み、地域に根差した病院としての特色を強く出していくことが必要と考え専門者会議に対しまして、これまでの診療体制の継続を重視して改善に取り組みたいというのが病院側考えであります。現時点では、そうした面で一致をいたしておりません。 

小諸市議会 2020-12-09 12月09日-03号

例えば、病院に行くと総合診療があるように、大概は看護部長級職員が対応し、コンシェルジュ的な役割を果たしています。以前、市長も、市役所職員一人ひとりがコンシェルジュを目指しましょうといった掛け声もありましたが、なかなかそうなっていないように感じます。 私は、市役所市民相談総合窓口を設置する必要があると思いますが、市長に最初に見解をもう一度お願いしたいと思います。

安曇野市議会 2020-12-08 12月08日-04号

精神2級の通院補助対象を全診療に拡大するというもので、これ自体は前進ですが、やはり精神障がい者の通院だけではなく、入院に関しても補助拡大を要望します。今後の方針を示していただきたいと思います。 それでは、福祉部長お答えをお願いしたいと存じます。 ○議長召田義人) 野本福祉部長。 ◎福祉部長野本岳洋) それでは、お答えをいたします。 

諏訪市議会 2020-11-30 令和 2年第 6回定例会−11月30日-02号

〔「議長14番」の発言あり〕 ○伊藤浩平 議長  小泉正幸議員 ◆14番(小泉正幸議員) 答弁のとおり、公立病院を抱える両市に比べ当市は財政負担も少額で済み、全診療を擁し、また24時間365日救急医療として稼働している諏訪赤十字病院の貢献を広く市民が十分認識することを希望しております。

岡谷市議会 2020-10-05 10月05日-06号

2、医師確保については、積極的な取り組みの成果が着実に表れているが、医師負担軽減患者待ち時間短縮など課題の解決を図るためには、とりわけ医師1名体制診療における医師確保は必要不可欠であることから、引き続き関係機関等との連携を深め、診療体制の強化に努められたい。 また、研修センター取り組みを進め、さらなる人材育成に努めるとともに、基幹型臨床研修病院の指定に向け、着実に事務を遂行されたい。 

箕輪町議会 2020-09-14 09月14日-04号

医療現場を取り巻く課題には医師の絶対数の不足地域間、診療間の偏在など課題が山積しており、地域医療を担う医師確保を目指す知事の会では地域医療崩壊危機的状況にあると述べられ、医師不足地域偏在の抜本的な体制の構築、国全体で地域医療を守る仕組みが必要であり、医師地域医療にかかわり研鑽を積むことは医師の資質の向上につながり、その仕組みが必要であることを述べられております。

岡谷市議会 2020-09-10 09月10日-04号

岡谷市民病院は、地域総合病院として幅広い診療を有しており、病院本来の通常診療を今までどおり継続していくことが大変重要であると考えていることから、現状においてもさらなる収益の確保を図るため、最重要課題であります医師確保に引き続き取り組むとともに、医療スタッフにおいても適正な人数の維持に努め、併せて費用の削減にも取り組みつつ、患者さん一人一人に対して丁寧な診療を行っていくことが必要と考えているところでございます