64件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

岡谷市議会 2021-03-03 03月03日-04号

現在、航空産業につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響に伴い、厳しい状況下にございますが、これまでも、アメリカ同時多発テロやSARSなどの外的要因により、一時、人の移動が制限された中、数年かけて成長曲線に回復してきた実績もあり、今回も、コロナ収束の後には、航空旅客需要が徐々に回復をいたしまして、それに伴い、航空機製造需要も、小型機から順に戻ってくると言われております。 

飯田市議会 2020-02-25 02月25日-01号

産業振興につきましては、エス・バードを活用して航空産業食品産業をはじめ、試験開発機能の強化を行うほか、ものづくり工房開設等により未来の産業人材育成につなげます。 移住・定住、人材誘導につきましては、地域事業者皆さんと協働して移住促進取組を強化します。特に、地方への移住を望まれる若年層子育て世代に向けた積極的な情報発信を行ってまいります。 

飯田市議会 2019-11-25 11月25日-01号

去る10月23、24日には、第1回航空機システム環境評価試験シンポジウムASES2019)を開催し、国内航空産業関連メーカー等57社が全国から参集いたしました。航空法の改正や航空機装備品産業についての最新情報を提供するとともに、エス・バードに整備した国内唯一試験機器を紹介し注目を集めたところであります。

飯田市議会 2019-09-20 09月20日-04号

9月から10月にかけまして、エス・バードにおきまして、国内外の航空産業に係る講演会シンポジウム等が実施されます。国内唯一航空機システム環境試験拠点化に向けまして、航空産業に携わる多くの技術者メーカー皆さんが、この飯田の地に参集されます。 さらに、10月23から24日には、航空機システム環境評価試験シンポジウムASES2019)が開催されます。

諏訪市議会 2019-09-04 令和 元年第 4回定例会−09月04日-05号

産業振興人材育成拠点として、航空機システムに特化した学びの提供で、信州大学南信州飯田キャンパス企業課題解決支援国機関との橋渡し、長野県工業技術総合センター精密・電子・航空技術部門航空産業支援サテライト工業技術試験研究所など、航空産業に特化した試験機器を取りそろえ、閉鎖された高校校舎をリノベーションをして利用していました。

飯田市議会 2019-03-06 03月06日-02号

指定管理に当たっての管理の基準といいますか、何を求められているかということですけれども、明確になっているというふうに考えてございまして、産業センターのほうでは昨年度の末に産業振興ビジョンというのを定めまして、当地域産業課題ですとか社会情勢を洗い出して、そこから課題を発見して、南信州地域がどうあるべきかというビジョンを示していくと、そういったものをつくってございまして、具体的には新産業創出ですとか、航空産業

飯田市議会 2019-02-26 02月26日-01号

航空産業を初めとした新産業創出や、これまでの地場域産業の高付加価値化を図るため、産業振興人材育成拠点エス・バード)の機能を強化し、その活用を促進いたします。また、3年目を迎える信州大学航空機システム共同研究講座につきましては、将来的な高等教育機関への移行を意識しつつ引き続き支援することとし、航空機分野で世界に通用する高度な人材育成につなげてまいります。 

大町市議会 2018-09-06 09月06日-05号

私の家に航空産業、エアバスの部品をつくっている会社に勤めている若者が時々遊びに来ますが、毎月、戦略会議だと。それで毎週、評価、そして改善を求められる。これは大変ですと、こういう話をしておりました。 そんな観点から、どうしても改革の順序には民間の手法を取り入れていただきたい。ぜひこれをやっていただきたいと思うんですが、市長、どのようにお考えでしょうか。 ○議長勝野富男君) 市長

岡谷市議会 2017-12-07 12月07日-03号

これら3業種のほか、航空産業分野ロボット関連分野においても、設備投資が活発な状況と伺っており、こちらのほうにつきましても、好調な受注状況であるというふうな状況がうかがえるところでございます。 こうした市内企業取り組み状況を鈍化させることがないよう、引き続き岡谷市といたしましても、積極的な企業支援に取り組んでまいりたいというふうに考えてございます。 ○議長武井富美男議員) 小松 壮議員

大町市議会 2017-12-07 12月07日-03号

目を引く例としては、飯山市の飯田工業跡地航空産業人材育成研究開発機能支援拠点に向け、校舎体育館改修に着手しております。地域活性雇用創出のためと伺っております。県も飯田市の要請に対して、跡地県高校教育課から県産業労働部に一部所管を移し対応しているとのことであります。私は、飯田市の動きは民間企業誘致の点で注視すべきだと思います。 また、全国では数え切れない多くの事例があります。

飯田市議会 2017-12-06 12月06日-02号

新たな産業である航空産業を推進するため、人材育成研究開発が進められているとお聞きをしております。10年来取り組んできた新たな産業である航空産業が成長するための土台づくり地元関連企業や、南信州飯田産業センターの推進する中で着実に整備をされております。 地域にとっては、航空産業界の盛り上がりを期待いたしております。