82件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

原村議会 2018-06-04 平成30年第 2回定例会−06月04日-02号

富士見町においては、アグリクリエイト信州諏訪が遊休農地とか耕作放棄を借り受けて野菜や米の生産を行うとともに、就農希望者の農業研修を行い、研修後の独自就農について支援をしているということでお聞きをしております。  原村に返って見ますとですね、原村も遊休農地耕作放棄はほとんど未整備地区なんですよね。

諏訪市議会 2017-12-05 平成29年第 5回定例会−12月05日-04号

続いて、目標値、耕作放棄解消面積平成33年1.0ヘクタール、年0.2ヘクタールの解消についてです。耕作放棄は農作物が1年以上作付されず、農家が数年のうちに作付する予定がないと回答した田畑、果樹園と世界農林センサスで定義しているようですが、現在、諏訪市では、耕作放棄はどのように変化しているのか、お伺いいたします。

松川村議会 2017-09-19 平成29年第 3回定例会−09月19日-03号

先ほど申しましたが、借りたい方が結構多いということになりますと、出すほうのほうが少ないと、こういうことになればですね、私どもはこのことについて説明を受けたことがありますのでわかっているんですが、村の耕作放棄というものは、そうするとほとんどない状態になっているんでしょうか、どうでしょうか。 ○議長白澤富貴子君) 経済課長

諏訪市議会 2017-06-13 平成29年第 3回定例会−06月13日-04号

近年、高齢化だけではなくて、耕作そのものを放棄してしまう耕作放棄等々も出てきておりまして、今までのような環境整備が行えないということから相談が寄せられている部分もございます。大変苦慮しているというのが現状でございます。近隣の自治体でも、過日、担当者会議の中では同じような悩みをお互いどうしているのかということで意見交換もしている状況になっております。  

下諏訪町議会 2017-03-22 平成29年 3月定例会−03月22日-05号

耕作放棄がふえる傾向にあるが、周辺の道路状況など現地を見て検討する。  林業振興費で400万円の減額の要因は、車両購入費340万円減や町有林造林事業委託料による整備が終わってきているための減額である。  減災設備リフォームでは、耐震シェルター耐震ベッドについて、取り扱い業者が諏訪地区には3社あって、うち1社が大手で下請に出すことで町内企業の活用につながる。  

原村議会 2017-03-02 平成29年第 1回定例会−03月02日-03号

農地再生のための支援策としては耕作放棄再生利用緊急対策事業なども準備がされております。これは各市町村農業再生協議会などが農地として利用すべき耕作放棄と位置づけて事業を行うことになろうかと思います。農地再生のための事業や手段はたくさん用意されておりますが、高齢化が進む中、困っている所有者は今後多くなっていくと考えております。

諏訪市議会 2016-12-13 平成28年第 4回定例会−12月13日-06号

農業利用最適化推進委員は、農業委員とは別に担い手の農地利用の集積、集約化、耕作放棄の発生防止、解消など地域における現場活動を行うと明記されております。農業委員を半数にして合議体として決定行為と現場を切り盛りし、果たして役割分担と連携を今まで一体に行っていたものがうまくいくのでしょうか。農地規制や農業委員会の弱体化、解体につながりかねません。  

諏訪市議会 2016-09-16 平成28年第 3回定例会−09月16日-05号

空き家に関するさまざまな問題解決に向けてGISシステムは空き家等実態調査だけでなく、耕作放棄の管理、道路管理、固定資産管理など統合し、多目的利用も可能とすることにより、保守メンテナンス費約2億円が大幅に削減できる。それには庁内情報共有を構築した部局間の連携を望む声がありました。  

諏訪市議会 2016-03-03 平成28年第 1回定例会−03月03日-05号

親から農地相続したけれど、農業をする気になれない、相続した農地をどうしたらいいのか、現代の離農問題は担い手の高齢化から、耕作放棄などの遊休農地が増加をしております。これらの使わなくなった農地の管理問題、付随するさまざまな問題は深刻であります。確かに、農家の方や土地持ち非農家の方だけが農地を守っていくには限界があろうかと思います。農地といえども国土です。

原村議会 2016-03-02 平成28年第 1回定例会−03月02日-03号

このことで耕作放棄や遊休農地も増加していると。  これはですね、原村のアンケート調査でも明確になりましたが、もう農業を縮小したい、あるいはやめたいという回答が45%ありました。その中の理由はですね、農業に携わるいわゆる今もう65.7歳、平均年齢と申し上げましたが、かなりの高齢になりもう体力が続かない。

下諏訪町議会 2016-02-29 平成28年 3月定例会−02月29日-01号

農業施策では、農業者の高齢化や後継者不足により耕作放棄が増加するなど厳しい状況にありますが、農地の現状把握に努め、農地貸借のサポート、町民菜園への活用等により遊休農地の解消に努めます。また、後継者問題では、退職就農支援などによる新規就農者の掘り起こしや農業体験による食農教育の推進を図り、農業への理解を進めてまいります。  

諏訪市議会 2016-02-22 平成28年第 1回定例会-02月22日-目次

       │(3)都市計画として考えていただきたいが可能か       │ ├───┼───────┼──────────────────────────────┤ │ 9 │小林佐敏   │1.農業活性化から見える地域農業について          │ │   │       │(1)地域農業の将来と特産物の地場特産化への考えについて  │ │   │       │(2)農業の現況と就農者の傾向、耕作放棄