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該当会議一覧

松川村議会 2019-09-18 令和 元年第 3回定例会−09月18日-02号

既に放課後子どもプランやちひろ美術館でのボランティア活動、リンゴの摘果作業や稲作づくりなどの地域住民との取り組みが進んできた中、これからの松川村にとってこのコミュニティスクールの取り組みがどのような効果をもたらすのか。また、具体的な取り組みにはどのようなものがあるのかをお聞きします。 ○議長(平林寛也君) 教育次長

上田市議会 2018-09-11 平成30年  9月 定例会(第3回)-09月11日−一般質問−03号

また、稲倉の棚田保全委員会の会員とも協働で、田植え、稲刈りなどの作業や祭りには多くの棚田オーナー、棚田サポーターが集まり、稲倉の人々とともに農作業をいそしみ、秋にはみずから汗して収穫した新米を炊き、美ヶ原高原や北アルプスの雄大な景観を眺めながら、稲作の原点に触れる活動をしています。  そこで伺いますが、これまでの稲倉の棚田の現状と3年間の隊員としての活動はどのようか。

松川村議会 2018-06-14 平成30年第 2回定例会-06月14日-02号

そのため、その結束力は強く、私どもの隣組では、冠婚葬祭は無論、花見会や新年会、今月は農休みという、稲作が手作業だったころの田植え後の休暇として、温泉食事を楽しみ、労をねぎらい合うという習慣が現在でも存在します。  お聞きいたします。時代とともに変化してきている自治組合加入者減少について、村の見解はどうでしょうか。加入のメリット、未加入のデメリットについてお聞きします。

長野市議会 2018-03-09 平成30年  3月 9日 経済文教委員会-03月09日−04号

稲作2000年の歴史があります。この2000年の歴史の中で、私たちの田園の風景というものが今でも残っています。確かに農業は高齢化を迎えておりますけれども、そういう農村の風景は今でも健在です。この種子法が廃止される中で、我が国の主食のお米というものがどうなってしまうのか、非常に私たちは不安を覚えています。  

安曇野市議会 2018-03-05 平成30年  3月 定例会-03月05日−05号

稲作農家の高齢化は深刻な状態でございます。私の近所の例を1つ申し上げますと、大体1件当たりの耕作面積は平均3反歩ぐらいからですか、多くても1町歩ぐらいの面積でございます。小規模の農家が点在しているわけでございますが、高齢化のため、農業用のコンバインや田植え機は高価で壊れたらやめようと思っている方が多いのが現状です。

安曇野市議会 2017-09-15 平成29年  9月 定例会-09月15日−06号

日本古来からの稲作文化とともに地域の伝統文化の継承が薄れつつありますが、日本の祭事や伝統行事を通じて、子供たちが地域への愛着や誇りを持てるよう、その心を育て、継承していくことが大切であり、私たち大人の役割だと感じております。収穫の秋を迎え、本年も実り多い秋であることを願いまして、皆様方には季節の変わり目、寒暖の差が日々身にしみる時期となってまいりました。

大町市議会 2017-09-05 平成29年  9月 定例会-09月05日−03号

このため、農業所得の増加策として、これまでの稲作を中心とする農業から米以外の作物と組み合わせての加工及び業務用野菜等の水稲プラスアルファへの転換や、農作物のブランド化及び独自産業化等により農作物の付加価値を高め、所得向上を目指していくことが当市の農家が生き残るために必要となっております。  しかし、いずれの農産物も生産するだけでは抜本的な農家の所得増加にはつながりません。

松川村議会 2017-06-19 平成29年第 2回定例会−06月19日-03号

耕作面積は137アール、稲作を中心の専業農家であり、また現在農業委員1期目を務めていただいております。  次に茅野將男さんです。年齢は64歳であります。行政区は鼠穴、耕作面積は203アール。会社員でありますけれども、稲作中心の専業農家であります。  次は小林公征さんであります。年齢は74歳であります。行政区は西原、耕作面積は493アール。

大町市議会 2017-05-22 平成29年  6月 定例会-05月22日−01号

稲作中心の営農形態である当市におきましては、農業経営を取り巻く状況は一層厳しいものとなっております。生産者の所得向上のため、減反耕作地における収益性の高いリンゴ、アスパラガス、ブルーベリー、加工野菜などの地域振興作物の栽培を引き続き促進してまいります。  農地中間管理事業につきましては、借り手を求める貸付農家から農地を借り受け、地域内の農地を集約して、担い手に貸し付けております。

軽井沢町議会 2017-03-10 平成29年  3月 予算常任委員会(3月10日)-03月10日−03号

その下になりますが、保温折衷苗代試験委託20万円につきましては、これは発地市庭から軽井沢の農業歴史を発信するものでございまして、軽井沢町から高冷地における稲作の革命を起こした名誉町民、荻原豊次氏の保温折衷苗代を再現するもので、来年度は試験的に栽培を実験する委託の計上をしたものでございます。  

安曇野市議会 2016-12-08 平成28年 12月 定例会-12月08日−05号

これを見て、私も言葉が詰まったというか、全くのすき間を狙った方策で、見事という感じはいたしますが、涵養さえできればいいのかもしれませんが、現行の水利権の状況、稲作農家の営農の形態などを考えると、なかなか発想できない手法には思います。机の上の議論ではないと思いますが、果たして実現性と有効性はどうなのか、市民生活部長にお尋ねいたします。 ○議長(濵昭次) 市民生活部長

松本市議会 2016-12-07 松本市議会 会議録 平成28年 12月 定例会-12月07日−04号

最後に、稲作弥生時代−−それより前からとの説もありますが−−から始まり、私たち日本人主食として毎日食べてきました。生きていく上で必要なエネルギー源を主にお米からとってまいりました。御飯は健康面のメリットや、御飯を食べることの大切さは、昔も今も将来も変わらず、日本人主食であり続けると私は確信をいたします。  

大町市議会 2016-12-07 平成28年 12月 定例会-12月07日−02号

ことしの稲作は、秋の長雨により収穫に非常に苦労をいたしました。JA大北の集荷実績によりますと、11月21日現在では19万6,000俵余りで、対前年101%とほぼ前年並みとなっています。主な品種別では、コシヒカリが12万5,000俵余り、アキタコマチが3万2,000俵余り、酒米が3万5,000俵余りとなっております。  

松本市議会 2016-12-06 松本市議会 会議録 平成28年 12月 定例会-12月06日−03号

ミエゾウというそうですけれども、この化石展示から始まって、太古の姿を模型や標本で展示して、動植物の生態や、三重県ですので漁労とか海女の文化、そして稲作文化、お伊勢参りや食文化、そういったものが大変わかりやすく興味深い展示になっておりましたし、何といっても、子供遊びながらそれが理解できるところがすごいなというふうに感じました。  

軽井沢町議会 2016-12-05 平成28年 12月 第1回定例会(12月会議)-12月05日−02号

〔11番 市村 守君登壇〕 ◆11番(市村守君) いろいろな政策を持って臨むような形の答弁だったと思いますが、これ、1つの例は、耕作放棄地の中には、湿地で、昔は田んぼで何とか稲作を行っていたと。しかし、減反政策等の影響もあって、米の代替に野菜ソバなどを作付しても、これは思うように結びつかない、湿地帯の土地もございます。

松川村議会 2016-09-16 平成28年第 3回定例会−09月16日-04号

耕作者には何の落ち度もないわけでございまして、もうからない稲作をしている中で、とんだ出費となるわけでございますが、生産意欲が失われないか心配なところであります。制度だから仕方ないとお思いでございましょうか。村長、その辺のところを主観で結構ですのでお答えいただきたいと思います。 ○議長白澤富貴子君) 村長。 ◎村長(平林明人君) 人情的にはわかります。

安曇野市議会 2016-03-07 平成28年  3月 定例会-03月07日−05号

この減少の原因につきましては、指針の中でも地下水の最も主な涵養源である水田、これの市街化によるの進展、それと減反政策による稲作の作付面積の減少というものが大きな要因だというように分析をしております。そのために地下水資源強化するための涵養事業といたしまして、平成24年度から麦後湛水後の、麦収穫後の7月から9月にかけまして、水を張ります湛水事業を実施しております。