496件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

上田市議会 2020-03-18 02月21日-趣旨説明、議案質疑、議案付託、委員長報告、質疑、討論、採決-01号

また、この導水管は昭和9年に埋設された直径50センチメートルの石綿管で、宅地などの地下約2メーターから7メーターの深さに埋設されております。このため、経年劣化による破損によって地盤沈下が懸念されることから、平成28年度からモルタルを充填する閉塞工事を進めてまいりました。

伊那市議会 2020-03-16 03月16日-05号

との質問に対し、「石綿管等対応年数を経過した管を優先して更新していく。」旨の答弁がありました。 「地図情報システムへは災害時、庁舎使用できない際に、他の場所からアクセスすることは可能か。」との質問に対し、「庁舎内にサーバーを設置しており、市役所が被災した際には使用できなくなる可能性もあるが、業者がデータをバックアップしているため、復旧できる状態にある。」旨の答弁がありました。 

茅野市議会 2020-03-05 03月05日-04号

しかしながら、強度が弱く、経年劣化が進んでいる石綿セメント管硬質塩化ビニル管につきましては、蓼科地区白樺地区に多く布設されており、総延長における割合で約8%、延長にして約54キロが残っている状態であります。毎年、4から5キロの更新を行っておりますが、全てを更新するには相当の時間を要し、その間に法定耐用年数を超える管路が増えることが懸念されるところであります。 

茅野市議会 2019-12-10 12月10日-04号

しかし、強度が弱く、経年劣化が進んでいる石綿セメント管硬質塩化ビニル管については、総延長における割合は約8%、延長にして約54キロが残っており、毎年4から5キロの更新を行っておりますが、全てを更新するには相当の時間を要します。 また、老朽管更新と同時に災害時に重要な拠点となる諏訪中央病院及び運動公園に水道水を供給するための管路について、耐震性を有する管に布設がえをしている状況であります。 

長野市議会 2019-12-06 12月06日-02号

県は、昨年9月、災害時の調査協定社団法人建築物石綿含有建材調査者協会等とその協定がなされているように伺っておりますが、調査対応についてはどのようなお考えで進めるのか伺う次第であります。 質問の第2は、平成30年度決算とその課題について伺います。 本市も少子高齢化の進行とともに、人口減少は一向に改善されない中で、市財政にも徐々に影響を及ぼしていると思います。

伊那市議会 2019-09-12 09月12日-03号

次に2番目の建物改修解体時における石綿、アスベスト粉じん飛散についてでございます。 石綿まあアスベストですが、天然に産する繊維状ケイ酸塩鉱物天然鉱物ですね、で、「せきめん」とか「いしわた」と呼ばれております。その繊維は極めて細いため、研磨機切断機などの施設での使用や、飛散しやすい吹きつけ石綿などの除去等において、所要の措置を行わないと石綿飛散して吸入してしまう恐れがあります。 

松本市議会 2019-09-11 09月11日-04号

このようにして、起こる健康被害石綿肺であり、中皮腫であり、肺がんです。 そこで、伺いますが、現在もアスベスト使用している市の公共施設はどのくらいあるのでしょうか、また、このような危険なアスベストは、改修解体のときどのように処理されるかお伺いします。 ○議長村上幸雄) 上條建設部長。 ◎建設部長上條裕久) 〔登壇〕 アスベスト対策に関する2点のご質問にお答えいたします。 

茅野市議会 2018-12-11 12月11日-04号

しかし、まだ石綿管や塩ビ管の総延長における割合は約8%、延長にして約54キロが残っている状態でございます。毎年4キロから5キロの水道管更新を行うと同時に、耐震性を有する管に布設がえをしており、これからも安定した水の供給をするために、限られた財源の中で計画的に水道管更新を進めてまいりたいと思います。 3点目の安心安全な水道事業維持のための専門職の育成についてでございます。 

軽井沢町議会 2018-09-04 09月04日-03号

導水管水源地から浄水場まで浄水されていない原水を送るための管で、管の種類としましては鋳鉄管ダグタイル鋳鉄管塩化ビニール管高密度ポリエチレン管石綿管となっております。 続きまして、送水管につきましては、浄水場から配水池まで、または配水池から配水池まで浄水を送るための管で、ダグタイル鋳鉄管塩化ビニール管となっております。 

原村議会 2018-09-03 平成30年第 3回定例会−09月03日-02号

この地区の中で、畑かん用水管導水管ですけれども、それが一部石綿管を使っておりまして、今国内で石綿管の使用等はもうできない状況ですし、使用しているものにあっては、改めてそういう農業者への被曝防止のために交換していくということがございまして、たまたま県の防災・減災事業というのがございまして、そこに事業化をお願いするに当たっての申請書の作成、あと現場測量設計等の委託ということで、700万円を使用しました

軽井沢町議会 2018-08-30 08月30日-01号

なお、共通事項として、調査の結果、各トイレ天井ボード石綿含有剤ではなかったため、通常の石膏ボードでの撤去処分となったほか、数量生産による減額となったものでございます。 以上、報告をさせていただきます。--------------------------------------- △散会 ○議長市村守君) 以上をもって、本日の議事日程は全て終了いたしました。 本日はこれにて散会いたします。 

小諸市議会 2018-08-20 08月27日-01号

款21市債は、小学校施設石綿対策に係る起債の増、臨時財政対策債発行可能額決定による増額でございます。 続きまして、ページ87-10からの歳出について申し上げます。 款1議会費、項1議会費は、諸会議研修会負担金増額。 款2総務費、項1総務管理費、目1一般管理費は、市庁舎ロータリー交通誘導警備業務委託料の増、小諸市等公平委員会特別会計の前年度繰越金確定に伴う繰出金減額。 

大町市議会 2018-03-13 03月13日-06号

また、他の委員から、石綿管の布設状況について質疑があり、行政側から、現在管理データ上、約2,000メートルが残存しており、今後配水池整備に伴い解消されることとなると答弁がありました。 以上、出されました主な質疑について御報告いたしましたが、慎重審査の結果、全会一致で原案を可決すべきものと決定いたしました。