265件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

諏訪市議会 2019-03-14 平成31年第 1回定例会−03月14日-06号

しかし、少子高齢化社会の現在、社会保険料などは現役世代の負担が既に年々高まってきている状況にあります。  特定世代や特定の人に負担過重せず、また景気の浮き沈みに左右されにくい安定度や公平性の観点からして、財源を国民全体で広く負担していくためには、消費税社会保障財源として最もふさわしいと考えております。  

原村議会 2019-03-01 平成31年第 1回定例会−03月01日-03号

現役世代子供を含む子育て世代の移住が7割に上るということで、五味村長はこれに対しまして、人口増加について今まで官民挙げて移住交流の取り組みの成果ではないかと。それから、若い子育て世代の移住がふえていると。住環境の整備や子育て支援等に評価をいただいているというコメントを載せているわけで、非常にありがたいことだというふうに思います。  

安曇野市議会 2018-12-21 平成30年 12月 定例会-12月21日−06号

政府はその理由について、高齢者現役世代医療費窓口負担が異なるのは不公平と言うのですけれども、現役世代の若い人もいずれ高齢者になり、立場を変えながら医療制度を維持しているということを考えれば、それは不公平と言えるものでしょうか。単に一度の受診における窓口負担の差だけを取り出して不公平と言うのは目先のことだと思います。  

長野市議会 2018-12-17 平成30年 12月 定例会-12月17日−06号

後期高齢者医療制度の堅持が一番大事であり、高齢者医療費も負担している現役世代保険料負担が重く、健康保険組合等が赤字となっている状況や、全国後期高齢者医療広域連合協議会から低所得者への配慮が要望されていることを考慮すれば、患者の窓口負担も所得に応じたものとして、もう少し精査しながら検討が必要であるとの意見が出されました。  

諏訪市議会 2018-12-12 平成30年第 5回定例会-12月12日-06号

県の資料によると、この制度の費用負担は、公費で約5割、現役世代からの支援金で約4割を負担し、残りの1割を被保険者から広く薄く徴収する保険料で運営がされています。これからの課題は被保険者数の伸びと現役世代人口の減少にあります。現役世代からの支援は、世代間の負担の公平性を維持するために、人口構成に応じて割合を変えていく仕組みとなっております。  

安曇野市議会 2018-12-10 平成30年 12月 定例会-12月10日−02号

これは、仕事や家庭の事情などから、ひとり暮らしをされているものと思われますけれども、多くの皆さんは、現役世代として元気に生活をされておるというように認識をいたしております。しかしながら、障がいをお持ちの方、また体調を崩されている方など、生活に不安を抱えている方がいることも承知をいたしております。  

長野市議会 2018-12-05 平成30年 12月 定例会-12月05日−02号

高齢化社会を支える現役世代にとりましても、負担の増大が懸念されているところであります。  このような中、平成24年に消費税率を5パーセントから10パーセントへ段階的に引き上げ、社会保障と税の一体改革を進めるとされたことに基づき、平成31年10月には10パーセントへの税率引上げが予定されております。消費税は、現役世代のみに負担を集中させず、広く負担を求める制度であります。

原村議会 2018-12-04 平成30年第 4回定例会−12月04日-03号

原村のふるさと会も現役世代の方が会員になって交流を深めている中で、そういった楽しい交流の中での話はあるんですけれども、せっかくいる現役世代に村としてビジネス的なところの一歩踏み込んだ交流もしていただきたいなと思います。私の村長のトップセールスに期待するというところで、村長の話を聞かせていただきたいと思います。 ○議長(小林庄三郎) 五味村長。

岡谷市議会 2018-06-22 岡谷市議会 会議録 平成30年  6月 定例会(第2回)-06月22日−05号

さらに、委員より、コンビニ交付サービスにより、市の手数料収入が減少することについてどのように考えているのかとの質疑があり、コンビニ事業者への委託手数料を考えると収入は減少するが、高齢者現役世代の方が、市役所に来なくても便利に交付が受けられる市民サービス向上のための事業と認識しているとのことでありました。  

岡谷市議会 2018-06-13 岡谷市議会 会議録 平成30年  6月 定例会(第2回)-06月13日−02号

◆6番(笠原征三郎議員) 今年度、後期高齢者医療あるいは介護保険のちょうど2年とか3年置きので重なって、介護保険についてはこの地方据え置きというようなことでよかったなと思うんですが、しかし先ほど部長さんのほうから言われました、これは財務省で4月25日に決められたようなところでは、今後、高齢者保険料は現役世代と比べて、所得水準は高齢者、平均的には低いが、一方、預貯金などの金融資産は保有しているということで

伊那市議会 2018-06-13 伊那市議会 会議録 平成30年  6月 定例会-06月13日−02号

現役世代の青少年収入も少なく、有料の施設を頻繁に使うこともできません。登録すれば無料で利用ができて、音を出したり、あるいは楽器を保管できたり、踊ったりできたり、そういう文化施設を確保してほしいという声が、若い世代から出されております。このような学生や勤労青少年の利用に適した施設をつくってほしいと思いますが、市長及び教育委員会の見解をお聞きしたいと思います。 ○議長(黒河内浩君) 白鳥市長。

上田市議会 2018-06-13 平成30年  6月 定例会(第2回)-06月13日−一般質問、議案質疑、議案付託−04号

人口減少による活力の低下、需要不足による経済規模の縮小、経済規模の縮小による税収の減少、少子高齢化社会による社会保障費の増大、現役世代の負担増、高齢者のリタイアによる農地の荒廃など、今の世の中はあらゆることにおいて衰退していくものばかりでございます。だからこそ、今、必要とされるのは、現状を少しでも希望が持てる、発展していく状況へと変えていくことと考えます。

原村議会 2018-06-04 平成30年第 2回定例会−06月04日-02号

老人医療費についてもですね、所得制限、若い世代現役世代と同等の方にもやはり医療の給付は行われていると。そういう状況で、やはり働けなくて、それだけしか収入が得られない人たちに医療の給付が行われないというのは、私は不公平だと思っております。ぜひ考えていただきたいと思います。村長、いかがでしょうか。 ○議長(小林庄三郎) 五味村長。

岡谷市議会 2018-03-07 岡谷市議会 会議録 平成30年  3月 定例会(第1回)-03月07日−05号

現在、65歳以上の高齢者は既に人口の4分の1を超え、今後さらに医療費の増大が見込まれる中、高齢者を支える現役世代は減少し、このままでは現在の医療制度が維持できなくなってまいります。このような状況から、国でも高齢者の窓口負担を引き上げてきたものでございます。  

岡谷市議会 2018-03-05 岡谷市議会 会議録 平成30年  3月 定例会(第1回)-03月05日−03号

その中で、藻谷先生が何よりも熱く語っていたのは、少子化や高齢化が悪いのではなく、現役世代、いわゆる15歳から64歳までの生産年齢人口が減少していることが一番問題なんだと終始語っておられました。  詳しいことはまたにいたしまして、それでは、通告順に従い質問をいたします。  大きな1番、森林環境の整備についてお聞きいたします。  

安曇野市議会 2018-03-02 平成30年  3月 定例会-03月02日−04号

東京でも現役世代の減少は既に始まっており、今後生産年齢人口の減少に拍車がかかります。  東京でも人口減少が進む、それは地方から首都圏への人口移動と、首都圏から地方への財の再配分という枠組みが崩れることを意味します。地域みずからが政治的、経済的のみならず、文化的にも自立しなければ生き残れない時代に突入してしまいました。  

岡谷市議会 2018-02-20 岡谷市議会 会議録 平成30年  3月 定例会(第1回)-02月20日−01号

移住・交流産業振興事業では、東京と大阪で開催される移住・交流セミナー等へ参加し、就労に向けた市内企業紹介や移住のための自然環境、生活環境などの情報を発信することにより、現役世代を中心とした移住を促進するなど、岡谷市の創生に向けた取り組みを推進してまいります。  

大町市議会 2017-12-19 平成29年 12月 定例会-12月19日−05号

年金額が上がることもあるため廃止には賛同できないとの意見や、他の委員からは、現役世代も減ってきており、現役世代が支える年金制度設計自体に矛盾がある。受給者側から見れば、条件を落とすなという意見は理解できるが、働いている現役世代側からは、自分がもらえるかわからない状況なのに払わないといけないのかとの不安の声が上がっている。陳情者の気持ちもわかるが、陳情には受給者側の意見しかない。