19件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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諏訪市議会 2020-02-18 令和 2年第 1回定例会−02月18日-01号

環境保全につきましては、諏訪の美しい自然環境を後世に引き継ぐため、市民事業者行政が連携した特定外来駆除諏訪湖ヒシ除去霧ヶ峰高原雑木等処理を継続し、生物多様性維持及び回復を図ってまいります。また、県が定めた諏訪湖創生ビジョンに基づき、人と生き物が共存し、誰もが訪れたくなる諏訪湖の実現を目指してまいります。

諏訪市議会 2019-12-03 令和 元年第 5回定例会−12月03日-04号

生態系や人体、農林水産業に悪影響を与えるおそれがある国外由来の種を特定外来として、2005年に施行された特定外来生物被害防止法に基づいて環境省が指定をしております。動物だけではなく、昆虫や植物など多岐にわたって含まれております。これを移動したり、輸入、販売したりすると罰金もあります。  令和元年7月現在では、その種類が148種類になっております。

長野市議会 2019-02-27 02月27日-01号

自然環境保全対策といたしまして、乾燥化の進行により、生物多様性の確保が危惧されております大谷地湿原ヨシの刈取りや近隣の森林博物館--実験林間伐等による飯綱高原保全対策を初め、アレチウリ等特定外来駆除などを、関係団体地域住民等と協働し実施することに要する経費として779万9,000円を計上いたしました。 

諏訪市議会 2019-02-19 平成31年第 1回定例会−02月19日-01号

環境保全につきましては、諏訪の豊かな自然環境維持回復を図るため、市民事業者行政が一体となって特定外来駆除諏訪湖ヒシ除去霧ヶ峰高原雑木処理を継続するとともに、新年度寄附金を活用し、霧ヶ峰のニッコウキスゲの復元事業を実施します。また、新たな地下水等利用規制の実施に向け、市民事業者に丁寧に説明をし、水資源保全意識の醸成を図ってまいります。  

下諏訪町議会 2018-09-07 平成30年 9月定例会−09月07日-04号

ワラビも八島ケ原湿原に生息する在来の、特定外来とかいったことではなくて、在来の四季によりさまざまに移り変わっていく植物の一つというふうに捉えているところでございます。  なお、ワラビに関しましては、ほかの山菜もそうなんですが、国定公園内において草木の採取は禁止されているということから、とったりしないように指導をお願いしているところでございます。 ○議長 青木利子議員。 ◆青木議員 わかりました。

塩尻市議会 2018-06-12 06月12日-02号

貯水につきましては、本年2月から再開をしておりますが、満水後の外来生物対策としては、特定外来を入れない、捨てない、広げないことが原則でございますので、このようなことがないよう看板等を設置するなど池の管理にかかわる関係者と協議し、啓発を図ってまいりたいと考えております。 私からは以上です。 ◎選挙管理委員長贄川守正君) 〔登壇〕 私からは、投票率減少傾向対策についてお答えいたします。 

原村議会 2018-06-04 平成30年第 2回定例会−06月04日-02号

原村では特定外来除去として、オオハンゴンソウオオキンケイギク除去をですね、ボランティアとともに実施しているところであります。ただですね、住民健康被害を考慮いたしますと、秋の花粉症の患者が年々急激に増加している、その原因となる生態系被害防止外来種であるオオブタクサの除去も同レベル、あるいはもっと重要な対策として考えていくべきではないかなと思います。

諏訪市議会 2018-02-21 平成30年第 1回定例会−02月21日-01号

環境保全については、諏訪のすぐれた自然環境を後世に引き継ぐため、特定外来駆除諏訪湖ヒシ除去霧ヶ峰高原雑木処理を継続し、生物多様性維持及び回復を図ります。また、水資源を将来にわたって利用するための地下水等利用規制保全策のあり方については、新年度審議会からの答申を受け、条例改正等を検討してまいります。  

茅野市議会 2017-12-08 12月08日-03号

先ほど市民環境部長が言われましたとおり、この一級河川河川敷のよりよい環境保全、また、地域河川を愛し親しむ活動としまして、先ほど言われましたほかにも、行政区、地域住民、またそういったものが自発的に組織します河川愛護会河川保全整備推進協議会美サイクル茅野環境自治会などの団体河川敷の草刈り、ヨシ焼きアレチウリ等特定外来除去不法投棄物の回収、河川清掃などの活動も行っております。 

原村議会 2013-06-07 平成25年第 2回定例会−06月07日-02号

そういうことなんですけれども、まず特定外来としてはオオハンゴンソウオオキンケイギクアレチウリ、この三つのようでございます。要注意外来植物としてはハルザキヤマガラシ、ハルジオン、ヒメジオン、セイタカアワダチソウ、ブタクサ、外来タンポポなど。そしてホテイアオイなんていうのは園芸業者が売っているというようなこともあるようでして、いずれにしても、その繁殖力のゆえに困るということだと思うんですね。

須坂市議会 2013-02-19 02月26日-01号

自然環境保全では、アレチウリなど特定外来駆除を継続するとともに、希少動植物生息調査保全に努めます。 環境を守る活動推進では、信州大学が行っている小水力発電モデル事業の終了に伴い、発生電力有害鳥獣電気柵農村公園施設へ安定供給するため、ごみ処理対策と水車及び制御システムの改造を行います。 

松本市議会 2009-09-15 09月15日-03号

特定外来でないため放置されております。 世界を見ますと、砂漠の緑化アメリカでは工事で発生した裸になった山の緑化に重宝がられ、緑化には大成功したとのことでございます。これは日本から持っていったそうですが、ところがアメリカのジョージア州では大繁殖をしてしまい、電源を切ったり、牧場の小屋を覆い尽くしてしまい、駆除すべき害がある草として指定されているそうでございます。 

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