395件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

大町市議会 2021-06-17 06月17日-04号

特に特別支援学級のスペースがないと心配をしています。また、第2回の審議会でも、特別支援まで含めた教室は確保できるのかとの疑問の声が上がっています。どう対応されるのかお聞きします。 ○議長(二條孝夫君) 教育次長。 ◎教育次長竹内紀雄君) 御質問のとおり、現時点では、令和5年度の開校時の通常クラスにつきましては、各学年5クラスで3学年ございますので、15クラスを想定してございます。

大町市議会 2021-06-16 06月16日-03号

この場合、1校制にすると、通常学級は22学級を超えることになり、文部科学省が示す基準を上回ることが想定をされ、さらに特別支援学級を加味すると28学級程度になることが見込まれます。 また、文部科学省では、通学距離について、小学校でおおむね4キロ以内、中学校で6キロ以内とし、通学時間はおおむね1時間を超えないことを基本としております。

下諏訪町議会 2021-03-10 令和 3年 3月定例会−03月10日-04号

障がいのあるお子さんとないお子さんとが同じ場で共に学ぶことを追求する、議員さんインクルージョン教育というふうにおっしゃいましたけれども、私はインクルーシブ教育という言い方をするのが慣れているので、そちらを使わせていただきますと、実践に当たっては同じ場で共に学ぶことを追求するとともに、これまで同様、個別の支援が必要な子供に対しては通常学級のほかに通級指導教室特別支援学級、特別支援学校といった一人一人

茅野市議会 2021-03-08 03月08日-04号

準要保護、要保護の御家庭、それから特別支援学級等に通われる御家庭等の経済的な支援ということでございます。それらを差し引きますと、残りの分として保護者の方々が納めている金額として年間で約2億3,600万円ほど、このくらいが現在のところ保護者の負担となっているという状況でございます。 ○議長野沢明夫) 伊藤正陽議員

茅野市議会 2021-03-05 03月05日-03号

2番目の1人1台タブレット端末、また通信環境等整備されたわけでございますけれども、特に発達障害児童生徒特性を生かした教育とか、不登校生徒に対しての教育手段としてのタブレット端末活用につきまして、多くの事例や研究成果が発表されているわけでございますけれども、これから学校内で特別支援学級における活用とか、不登校への児童自宅学習活用等が想定されるわけでございますけれども、これらの取組につきましてはどのように

塩尻市議会 2020-12-10 12月10日-04号

学校現場では障害の有無にかかわらず、共に学ぶインクルーシブ教育が進められていますが、発達特性のある児童生徒が安心して学習することができる特別支援学級などの学びの場も大切となります。就学後も児童生徒状況に応じ、保護者との合意形成を図りながら校内支援委員会教育支援委員会とが連携し、適切な学びの場の選択につなげています。 

安曇野市議会 2020-09-16 09月16日-05号

当時は、指導委員会と言っていた時代は、障がいの程度によって特別支援学級に原則就学するという前提で行われていた就学指導委員会ということで、それを就学相談委員会ということで、本人教育ニーズをまず第一に、そして本人保護者の考えを最優先した形で総合的な観点から就学先を決定してくというふうに変わってきたということだそうです。

佐久市議会 2020-09-08 09月08日-04号

その日にちょうど、今、妻が納品しているズッキーニを給食で使う日だということで、特別支援学級の先生から声を掛けていただいて、ズッキーニのお話をしてくださいということで伺いました。 授業自体は私のつたない短い話でしたけれども、どんな気持ちで野菜を作っているんだとか、そういったような話をさせていただいたところ、翌日になってとてもうれしい話を聞くことができました。

原村議会 2020-09-03 令和 2年第 3回定例会−09月03日-04号

この2年間、小中学校の特に特別支援学級における講師間のつながりが深まっています。見学、体験及び体験入学等を何回も気軽に実践し、それに付き添う保護者がそれぞれの職員と腹を割って話す。懇談を重ねる中で、小1プロブレム、中1ギャップを解消していく事実がありました。特に原村における保小、小中のつながりは非常にスムーズなものがあると私は今感じております。

須坂市議会 2020-09-03 09月03日-05号

ただし、特別支援学級子どもが原級で一緒に受ける授業、あるいはホームルーム等に参加することがありますので、最大人数は、例えば小学校で言いますと36人、中学校では状況によっては38人となる場合もあります。 2点目のソーシャルディスタンス確保には少人数学級が必要ではについてですが、感染レベルが高い緊急時は別としまして、そうでなければ、これまでどおり35人学級で問題ないと考えております。 

諏訪市議会 2020-08-24 令和 2年第 4回定例会-08月24日-目次

            │ │   │       │(1)オンライン学習                    │ │   │       │  ①家庭におけるWi-Fi環境の現状           │ │   │       │  ②GIGAスクールについての構想進捗状況、「地域未来構│ │   │       │   想20オープンラボ」の活用              │ │   │       │  ③特別支援学級

須坂市議会 2020-06-25 06月25日-04号

それから、例えば36人、37人の学級確かに、37人もあったかどうかあれなんですけれども、普通の授業のときには、恐らく1人特別支援学級の子とか違う学級に行っていたりして実際は35人以下になっていたりするものですから、実際は本当に36人来ても一応36人いた状態で1メートル1メートルの間隔は取れるというふうに考えておりますので、大丈夫かなというふうに思っております。

松本市議会 2020-06-25 06月25日-05号

委員からは、清水中学校を肢体不自由特別支援学級拠点校として整備するための経費に関連して、拠点校の今後の見通しについての質疑と拠点校拡大の要望があり、理事者からは、拠点校整備完了後には、対象となる児童生徒を、校区を越えて誘導していくような取組をしていくとともに、拠点校以外に入学を希望する場合には、椅子式階段昇降機の設置などで対応していきたい旨の答弁がありました。 

佐久市議会 2020-06-15 06月15日-02号

新型コロナウイルス感染症感染防止のため、3月2日から市内小学校休校に伴い、小学生の居場所の提供として、3月4日より小学校において、1、2年生と特別支援学級児童対象を限定して受入れを行ってまいったところでございます。3月6日には佐久保健所管内感染症患者が確認されたため、小学校での受入れ中止に併せ、児童館も12日まで休館いたしました。