64件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

安曇野市議会 2018-09-14 平成30年  9月 定例会-09月14日−03号

そこへ出席をさせていただきましたけれども、年々地球温暖化の影響海水温度が上がってしまってきていると。台風の進路は今まで一定の進路をたどったけれども、進路変更といいますか、この影響で年々わかりにくいと、気象庁でもなかなか予測がつきにくいというようなことを言われておりましたが、気象予報技術も、これも進歩してきております。ある程度の降雨量は予測できるようになってきたとも言われております。  

諏訪市議会 2017-09-04 平成29年第 4回定例会−09月04日-03号

このガスが地球全体の気候、あるいは海水に影響を及ぼして異常気象が発生している、そんな論理かなと思っています。日本の平均気温もこの100年当たり約1.1度の上昇が見られるということです。ことしの夏は特に雨が多かったわけですけれども、逆に非常に暑い日もあったわけです。これからは地球温暖化の影響がありまして、35度とかの猛暑日、こういう日がふえていくのかなという気がいたしております。  

大町市議会 2016-12-20 平成28年 12月 定例会-12月20日−05号

オリンピックのほかにも、空手の宇海水稀選手がいわて国体で優勝し、国体3連覇の偉業をなし遂げるとともに、陸上走り幅跳びの嶺村鴻汰選手は日本選手権で優勝するなど、昨年に続き大活躍をされました。また、山岳競技のトレイルランニングでは、モンブランの国際大会で、上田瑠偉選手が準優勝に輝きました。  このように、大町市出身の若いアスリートが国内外できらり輝いております。

大町市議会 2015-12-15 平成27年 12月 定例会-12月15日−05号

また、空手の宇海水稀選手がジュニア世界選手権で、陸上走り幅跳びの嶺村鴻汰選手が紀の国わかやま国体でそれぞれ優勝するなど、市出身の若い力が国内外で活躍しております。  文化芸術とスポーツの振興に取り組んでおります当市にとりまして、大変うれしいことであり、市民の皆様のスポーツ活動がさらに盛り上がりますよう積極的に支援策を講じ、大町市の元気の再生に結びつけてまいります。  

岡谷市議会 2015-02-26 岡谷市議会 会議録 平成27年  3月 定例会(第2回)-02月26日−04号

気象庁の積雪、降雪の将来予測によれば、一般的には地球温暖化による気温、海水面の上昇を背景として大気中の水蒸気量は増加し、温暖化時でも十分に寒冷な地域においては降雪量が増加すると考えられております。将来気候の降雪量では、北海道本州内陸の一部で降雪量が増加する一方、他の地域では減少となっており、特に北海道太平洋側本州日本海側では変化が大きいとの見解もあります。

岡谷市議会 2015-02-25 岡谷市議会 会議録 平成27年  3月 定例会(第2回)-02月25日−03号

建設水道部長(河西稔君) 先ほど申し上げましたその化学的な、外的な要因でありますけれども、酸性雨なども同じような原因でございますし、あとは海水がかかるような場所にある橋梁とか、あるいは炭酸ガスだとか、いろいろなものが影響をするというふうなことが研究の結果、報告されております。

松本市議会 2014-09-08 松本市議会 会議録 平成26年  9月 定例会-09月08日−02号

大気中の熱量がふえ続けた場合、それを調整するために一定期間その貯蔵先を大気から海水へと変え、その後再び大気中への放出が始まり、大気温度が再び急上昇を始めるということだそうです。地球地球自身でエネルギーコントロールのメカニズムを持っており、その作用としてそういったことがあらわれているという中身でございました。  

塩尻市議会 2014-08-27 平成26年  9月 定例会-08月27日−02号

御存じのようにですね、気圧とか海水の変化によりまして、塩尻市を取り巻く気候亜熱帯性に近いような状態になりまして、ゲリラ豪雨が予想されるわけでございます。したがいましてですね、国道東の高出や野村の雨水排水をですね、どうしても九里巾の上の段でカットをしないとですね、下へ来てしまうということであります。

諏訪市議会 2012-09-25 平成24年第 4回定例会−09月25日-06号

東京電力福島第一原子力発電所事故の直接的な要因は、津波により、海水取水ポンプや非常用電源などの重要な機器が浸水し、原子炉を冷やす機能を失ったこととされております。  このため、浜岡原子力発電所を運転する中部電力は、昨年の4月5日より津波対策として、一つ、敷地内への浸水を防ぐ対策として、高さ海抜18メートル、約1.6キロメートルの防波壁の設置。  

伊那市議会 2012-09-05 伊那市議会 会議録 平成24年  9月 定例会-09月05日−02号

コンクリート基礎だけが残る住宅街、地盤沈下で引かない海水に浸っている商店街の跡、いつ再開できるのかわからないさびた鉄道の線路、電柱高さくらいある津波をかぶり変色している山の木々、至るとこに積み上げられている震災瓦れきや、ところによっては余り目につかないようにと、隠れるように積まれている震災瓦れきもありました。

諏訪市議会 2011-12-07 平成23年第 8回定例会−12月07日-04号

放射性物質セシウム等の恐怖も、南の小島が海水の中で、海水位の上昇により住居がなくなってしまうという島民の問題も、すべて大変なことであると思います。  再生可能な自然エネルギーを利用することを、諏訪市として積極的、計画的に取り組み、行政みずからが、市民にその姿勢を示す必要があると思いますが、いかがでしょうか。  そこで諏訪市として積極的に取り組んでいく考えがありますか。

須坂市議会 2011-07-05 平成23年  6月 定例会-07月05日−05号

(2)原発事故に関するあらゆるデータ情報を迅速に開示するとともに、大気、海水、土壌、食品などの放射能測定体制をさらに強化すること。  (3)事故の長期化が予想される中、避難者の生活支援安全健康の保持、精神的ケア対策、就職支援、子どもたちの教育などの対策を強化すること。  

岡谷市議会 2011-06-23 岡谷市議会 会議録 平成23年  6月 定例会(第4回)-06月23日−05号

福島第一原発では危惧されていた「原発震災」が現実のものとなり、広範囲に放射性物質が飛散し、大気や土壌、海水、農畜産物、海産物などを汚染しています。現在もなお放射性物質の放出は止まらず、避難した人々は居住地に帰ることができるかどうかも見通しが立たない事態になっています。  今回の大事故は今後の原発やエネルギー政策のあり方について根源的な課題を投げかけました。

上田市議会 2011-06-20 平成23年  6月 定例会(第2回)-06月20日−一般質問−02号

原子炉内を冷やす冷却水が電線の破断によってモーターがとまり、緊急用のディーゼル発電機も海水をかぶって停止し、その結果、電源喪失によって原子炉の冷却水の循環が困難になり、燃料棒が溶け出し、冷却水と接触をして水蒸気爆発が起こりました。放射能を含んだ水蒸気や冷却のための外部から放水をしている大量の水が放射能漏れ事故の復旧に大きな不安を残しております。