9件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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松本市議会 2015-09-28 09月28日-05号

しかし、カエサル暗殺後、ローマによる支配を恐れたクレオパトラは、ついにアクティウムの海戦軍事力を行使することになります。兵員の数では勝っていたものの、戦術に欠け敗戦。これをきっかけに古代エジプトは滅亡します。 一方、古代エジプトを滅亡に追い込んだ古代ローマは、広大な領土と強大な軍事力を誇ったローマ帝国に成長しますが、その後東西に分裂し、事実上滅亡します。

大町市議会 2014-06-16 06月16日-04号

報道によりますと、安曇野市在住の90歳になられる元海軍兵士小林さんは、マリアナ沖海戦で沈没した翔鶴より救出され、戦後、当時を語ろうとはしませんでしたが、戦争のできる国に進もうとしている政権を危惧し、どんな形であれ戦争に結びつくことは大反対であり、間違いを繰り返してはならないと、今戦争の真実を伝えなければならないと戦争反対を訴え、重い口を開きました。 

飯田市議会 2012-09-05 09月05日-02号

さらに時をさかのぼり同年5月、日本海海戦の指揮をとった東郷平八郎司令長官は、旗艦三笠艦上に掲げたZ旗に「皇国の興廃この一戦にあり。各員一層奮励努力せよ」の意味を込め、帝国ロシアバルチック艦隊の砲撃を受けながら、敵前大回頭という予想外作戦でこの一大海戦を制し、日露戦争の勝敗をも決したのでありました。

安曇野市議会 2011-05-24 06月01日-01号

5分励行するというのは意味が大きいんです、あの大戦でも海戦でも。私はその軍隊を奨励するわけではありませんけれども、非常に、もしそうするならそういう精神もきちっと入れろとは言いませんけれども、教訓を出すべきではないかというぐあいに思いますし、そして部長から3点の問題を言われましたけれども、なかなか納得するような形ではないわけです。

松本市議会 2006-12-13 12月13日-04号

義経の鵯越、信長の桶狭間の戦い、西郷隆盛勝海舟の江戸城の無血開城日露戦争での日本海海戦での丁字作戦、これはもう常識では考えられないことをした、そういうことだから、勝ち取ってきた、勝ち得た、こういうことであります。松本市が今後都市間競争を勝ち抜くには、常識で考えていたのでは勝ち抜けないものだと思っております。市長にはそういうがむしゃらなリーダーシップをとる思いがあるのかどうか、伺います。 

大町市議会 2005-03-09 03月09日-05号

日露戦争日本海海戦において、連合艦隊がなぜあれだけ完璧な勝利をあげることができたか。連合艦隊作戦の一切を任された参謀秋山真之は「不測の事態次々と起こることが想定される戦闘においては、指令長官から一水兵に至るまで、この作戦戦略的意義戦術を十分理解されることが大切と考え、十分戦闘前に末端まで浸透させた。」このことを重く述べております。 

塩尻市議会 2004-12-07 12月07日-02号

司馬遼太郎の著書「坂の上の雲」の中で、伊予松山藩出身であり幼友達の正岡子規と、日本海海戦作戦参謀であり、「興国の興廃この一戦にあり各員一層奮励努力せよ 本日天気晴朗なれども波高し」との電文起草者と言われる秋山真之の会話の中に、「軍艦としての使命、能力向上には遠洋航海での経験が必要だが、航海が長くなれば船底にカキがらがついて船足が遅くなってしまい、軍艦として機能低下を来してしまう。

塩尻市議会 2003-06-11 06月11日-04号

ちなみに60年前は昭和18年で、太平洋戦争のまっただ中でありますが、前年のミッドウェーやソロモン海戦で惨敗、ガダルカナルの撤退等、戦局に逆転が続いて、アッツ、タラワ、マキン島の日本軍全滅や、連合艦隊の山本五十六司令長官戦死等、悲報が前途に暗い影を残し、戦争指導に対する批判も各界で起き始めたが、一般大衆は多くを知らされなかった。

松本市議会 1989-06-21 06月21日-04号

日本海海戦において、完膚なきまで世界海戦史上ないという大きな勝ちをしめた。敵前回頭というのは東郷だからやれたと言われる戦術であったようでございます。しかしながら、あの裏には下瀬火薬という、ロシア火薬に数倍する威力を持った秘密兵器があったことも事実でございます。そのためにその火薬威力によってロシア艦隊は沈没をしていった。

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