168件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

安曇野市議会 2019-03-05 03月05日-04号

いわゆる攻撃的兵器の保有も許されず、また一般に海外派兵も許されない。このように現行憲法のもと、積み重ねてきた安全保障にかかわる原則は変わりはありません」。賢明な国民は、これが正しくないことを承知しています。後方は前方を破ります。後方優越の原理があるので、自衛隊の保持が新設されれば、現行の9条1項、2項による制約規範力は失われることになります。 

塩尻市議会 2018-08-28 08月28日-02号

それで、私は今の安倍政権の問題ですけれども、御存じのように森友や加計問題での改ざん、隠蔽、虚偽答弁などの国会私物化自衛隊海外派兵にかかわっての日報の隠蔽問題から、国会最終盤でのカジノ実施法案など破綻した悪法を数の力で押し通すようなことなど、国民主権議会制民主主義を破壊していく、前例のない異常な事態になっているというふうに思っています。

安曇野市議会 2018-03-19 03月19日-07号

この立場から、自衛隊海外派兵集団的自衛権行使武力行使目的にした国連軍への参加などはできないとしてきました。ところが、2015年の安保法制成立によって、集団的自衛権行使ができるようにしました。それでもイラク戦争アフガン戦争の際、武力行使目的にした戦闘に参加することはないと安倍首相は繰り返し言っています。それは9条2項があったからです。

安曇野市議会 2017-12-05 12月05日-02号

後からつくった法律は前の法律に優先するということになり、武力行使のための海外派兵集団的自衛権の全面的な発動が可能になって、海外での武力行使が無制限になり、9条2項は空文化、死文化してしまいます。 さきの大戦で、悲惨な経験をされた市長でありますので、9条改憲へ進むことに危惧を抱いているのではないかと思います。

安曇野市議会 2017-09-01 09月01日-02号

また、憲法9条に3項を加えて自衛隊海外派兵を盛り込むことについての見解をまずお聞きします。 ○議長(濵昭次) 市長。     (市長 宮澤宗弘 登壇) ◎市長宮澤宗弘) 松澤議員にお答えをいたします。 議員からは、昨年の6月定例会、また9月定例会、本年の3月定例会それぞれにおいて安保法制、あるいは緊急事態条項テロ等準備罪などに関する質問をいただいたところでございます。

飯山市議会 2016-09-09 09月09日-04号

その主なものとして、憲法の改正、安保法制に基づく自衛隊海外派兵、戦争法大型開発ばらまき補正予算、さらには社会保障の大改悪が進められようとしております。 こうした動きについて、市民生活とも本当に直結する問題でありますので、どのように見ておられるのか見解をお伺いしたいと思います。 ○議長佐藤正夫)  足立市長

諏訪市議会 2016-06-22 平成28年第 2回定例会−06月22日-06号

しかし、集団的自衛権行使容認閣議決定で、自衛隊の恒久的な海外派兵武器使用アメリカ戦争への参戦を可能とする安保関連法、これをまた強行採決しました。主権在民とした憲法を踏みにじり、国民の覚悟、例えば輸送などに関しては陳情者からの説明もありましたように民間の会社もかかわる。こういったことも含め、国民生活への影響も政府・内閣としては十分説明していません。こと自衛隊員だけではありません。

須坂市議会 2016-03-18 03月18日-05号

米国の戦争支援するために、いつでも自衛隊を派兵できる新たな海外派兵恒久法の名称が「国際平和支援法」と言われていますが、自衛隊がおこなう支援は、補給・輸送・修理・整備・医療など多岐にわたります。この法律により、弾薬の提供、戦闘行動のために発進準備をしている航空機への給油・整備も可能になります。これでは「国際平和支援法」ではなく、「国際戦争支援法」と言わざるを得ません。 

中野市議会 2015-12-17 12月17日-05号

戦闘地域に行かない、あるいは武器使用正当防衛だといった従来のいわゆる海外派兵法の歯止めを外し、地球上のどこでも米軍戦争に参戦し自衛隊武力行使する仕掛けを幾重にも施されているものであります。 「だれの子どももころさせない」。全国に広がる「安保関連法に反対するママの会」のスローガンです。安全保障関連法具体化で真っ先に戦地に行くのは若い自衛隊員です。

中野市議会 2015-09-11 09月11日-04号

あるいは、この法案はいわゆるPKO協力法案などではなく、国際連合PKO活動に名を借りた自衛隊海外派兵法案であることはますます明らかになっています。と一部の野党議員は述べております。 一方、マスコミはどうであったか。いわゆるPKO協力法成立時のある大手新聞社の社説はこう書いています。何ともやり切れない異常な衆議院本会議であった。多くの国民がそう感じたのではないか。

諏訪市議会 2015-09-04 平成27年第 5回定例会−09月04日-03号

調達する主要装備品もオスプレイやイージス艦水陸乗用車など自衛隊海外派兵のための武器めじろ押しであり、まさに安保法制と表裏一体の関係にあります。このような情勢の中、老後の安心を支える公的介護拡充が求められていると思いますが、介護保険制度の今後についてどのような認識をお持ちであるか、まずもって市長の所見を伺いたいと思います。  以下、質問席にて伺います。よろしくお願いします。

長野市議会 2015-08-17 08月17日-04号

他国防衛のための海外派兵を本質とする集団的自衛権容認できない。いずれも本法案に述べているようでいて、実は集団的自衛権そのもの合憲性議論となっています。 フルサイズの集団的自衛権行使の論議として考えれば、現行憲法下でも許されないことは、これまで公明党が主張してきたことそのものであり、私も何の違和感もありません。

佐久市議会 2015-06-30 06月30日-06号

昨年7月に集団的自衛権行使容認閣議決定し、それに基づき過去の海外派兵法や米軍支援法など10本をまとめて一括で書きかえる平和安全法制整備法という名の一括法と、これまでは海外派兵のたびに特別措置法をつくってきたのをやめ、自衛隊海外派兵する国際平和支援法という名の海外派兵恒久法が、今、国会審議されています。 

岡谷市議会 2015-06-26 06月26日-05号

やみくもに憲法を踏み越え、違憲で計算に合わない海外派兵に突き進む姿勢は法の支配に反した人治主義独裁政治に向かうと宣言をしているに等しいと批判いたしました。 国の安全を守るのは憲法学者ではなく政治家だ。憲法学者の言うとおりにしていたら、今の自衛隊はなく、日本の平和と安全は絶対に守れないという政党幹部がいらっしゃいます。

諏訪市議会 2015-06-25 平成27年第 4回定例会−06月25日-06号

閣議決定された法案は既存の海外派兵法制有事法制関連法の計10本を一括して改定する平和安全法制整備法と、米軍などの戦争支援のために自衛隊をいつでもどこへでも派兵する新法、国際平和支援法の2本です。憲法にかかわる重大な内容の法案一括しての審議で強行を図ろうとしていることも極めて重大であります。