121件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

茅野市議会 2018-08-29 平成30年  9月 定例会-08月29日−01号

また、文部科学省地震調査研究推進本部による今後30年以内の断層帯の地震発生確率は、全体で30から40%、最大規模はマグニチュード8.1程度と言われており、主要な断層では国内で最も高いと発表されています。地震は必ず起きることを改めて意識しておかなければならないところと思います。  今年度の茅野市防災訓練は、今週末の9月2日の日曜日に、各自主防災組織訓練と市総合防災訓練を実施いたします。

安曇野市議会 2018-03-09 平成30年  3月 経済建設委員会-03月09日−01号

ただし、土壌の状況になりますが、水道技術センターというところで出しております全国の耐震適合地盤マップというのがございまして、盛り土地盤とか断層近傍、それから液状化地盤というところについてはK形のダクタイル管は耐震性を有しないということですので、市内のマップが250メートルメッシュということになっておりまして、そういう場所につきましては耐震管を使うという形になります。

安曇野市議会 2018-02-16 平成30年  3月 定例会-02月16日−01号

市も災害対策、発生に備えた実地訓練として、今月の14日、糸魚川−静岡構造線断層帯を震源とするマグニチュード9、最大震度7の直下型地震が発生したとの想定で、市庁舎4階大会議室において、災害対策本部室を設置する訓練を実施しました。今回の訓練により、初動対応手順を実地で確認できたことは、職員災害応力向上に結びつくものと考えております。  次に、都市基盤整備などに係る事業についてであります。  

松本市議会 2016-12-07 松本市議会 会議録 平成28年 12月 定例会-12月07日−04号

何点かお答えいたしますが、まず国土地理院発行の都市圏断層図によりますと、島内平瀬地区の建設候補地は、松本盆地東縁断層から東へ約400メートルに位置しております。そして断層の直上ではないことを確認しています。また、県の地震被害想定では、糸魚川−静岡構造線断層帯の全体が活動した場合におけるこの地点の最大想定震度は6強とされています。

安曇野市議会 2016-09-12 平成28年  9月 経済建設委員会-09月12日−01号

地震が起きるには、必ず火種があるということの中で、断層があるとひずみができまして、そこに地震の火種が発生して、これが原因で地震が起こるということだそうです。現に熊本は2000年6月に震度5があり、今回の、昨年11月14日の地震になってきたと。そして2回の地震が起きたということが発表されて、火種があるということです。  そこで問題なのは、統計数理研究所統計学より、きのう大きな発表がありました。

諏訪市議会 2016-06-14 平成28年第 2回定例会−06月14日-03号

熊本地震は内陸型地震、いわゆる断層地震であるとともに、隣接する二つの断層帯が連動することで発生した連動型地震とも見られています。今回、本震の前に本震に匹敵する前震が発生するという、今までの常識を覆す想定外の自体が発生しました。また、内陸型地震の特徴とも言える1,700回を超す余震がいまだに発生しています。人間の常識では予測すらできない大自然の脅威を感じます。  

安曇野市議会 2016-03-07 平成28年  3月 定例会-03月07日−05号

その中に押野山一帯が断層が走っているというような記事もございまして、今のところ御案内のとおり松枯れの松の貯木場というようなことで活用をさせていただいておりまして、なかなかあそこの場所は困難性があろうかなと、こんな感じを持っているところでございます。  安曇野市にふさわしい市営球場の建設ということでございます。今でも何人かの議員の皆さん方から質問をいただいてまいりました。

諏訪市議会 2015-06-18 平成27年第 4回定例会−06月18日-04号

5月中旬、政府地震調査委員会関東甲信にある断層の新たな長期評価を公表し、諏訪湖付近を経由して伸びる糸魚川静岡構造線断層帯で想定される最大規模の地震について、今後30年以内の発生確率が、区間別に示された安曇野、岡谷、諏訪、茅野に至る中北部区間が13から30%、マグニチュード7.6と、従来の14%を引き上げました。

上田市議会 2015-06-15 平成27年  6月 定例会(第2回)-06月15日−趣旨説明−01号

東日本大震災を機に「日本地震の活動期に入った」との見方が広がる中、政府地震調査委員会が4月に公表した断層の長期評価では、上田市に大きな被害を及ぼすとされる「糸魚川―静岡構造線断層帯」の中北部区間でマグニチュード7.6程度の地震が、今後30年以内に13%から30%の確率で発生するとされており、いつ起こるとも知れない地震災害への備えが急務となっております。  

松川村議会 2014-09-18 平成26年第 3回定例会−09月18日-03号

赤い線が断層で、青い線がいわゆる断層ということであります。それから裏面の写真ですけれども、これはまた後でいたしますけれども、高瀬ダムの上流で土砂崩落がいかにすさまじいかということを、これはグーグルの地図検索の中でこういう航空写真が出ますので、これからとった写真ですけれども、そういう写真です。後でまた説明いたします。  

下諏訪町議会 2014-06-10 平成26年 6月定例会−06月10日-04号

そして、町では指定避難施設として32カ所が定められ、加えて町内一時集合場所及び想定避難先は各区ごとにきめ細かに定められているわけですが、この施設周辺における断層、液状化の予想される区域と、それに伴う道路地盤改良費用等についての予定がありましたら、お聞かせください。 ○議長 総務課長。 ◎総務課長(山田) お答えをいたします。

松本市議会 2013-12-10 松本市議会 会議録 平成25年 12月 定例会-12月10日−03号

まず、東京電力株式会社に対し、ダム決壊を想定した資料の作成及びその開示を再三にわたり本市から依頼したが、東京電力株式会社では、地震発生時に万一ダムに損傷が生じ、その拡大が想定される場合は、水位低下措置を行うこと、近傍の断層で想定されるマグニチュード8クラスの地震動を考慮しても、貯水機能を損なうことはないことを確認していることなど、以前からの回答と同様の理由により、ダムの決壊を想定した資料の作成は行

茅野市議会 2013-09-10 平成25年  9月 定例会-09月10日−04号

さらに、断層による地震による自然災害には、いかに対応していくかが問われています。  そうした中で、東日本大震災の教訓を踏まえて、各地で自分たちの住む地域安全を考える動きは、真剣になっています。  茅野市はその地形、地質から土砂災害が発生する危険がある場所を多く抱えており、風水害地震に起因する土砂崩落、土石流地すべり等による被害が懸念されます。