1267件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

上田市議会 2020-12-14 11月19日-趣旨説明-01号

また、地域雇用情勢につきましても、9月のハローワーク上田管内の有効求人倍率が0.98倍と、前月に比べ改善傾向にあるものの、5か月連続して1倍台を割り込む状況となっています。国の雇用調整助成金などの活用により求職者増加は抑えられているものの、新規求人数が前年同月と比較して20.7%減少しており、このことが有効求人倍率低下の要因の一つであると考えております。 

茅野市議会 2020-12-11 12月11日-05号

続きまして、雇用状況でありますが、ハローワーク諏訪が12月1日に発表いたしました直近10月の有効求人倍率は、パートを含む全数値が1.02で、前年度比で0.35ポイント下回っております。有効求人数は前年同月比で13.4%減少しております。有効求人倍率が1倍を切る状況となれば、雇用面にも大きな影響が出てくるものと心配をしているところであります。 

伊那市議会 2020-12-10 12月10日-04号

そうした中、ハローワーク伊那が発表しました10月の上伊那の有効求人倍率御承知のように0.84倍ということで、前月よりも0.12ポイント上回ってきたわけでありまして、新規求人倍率も1.89倍で前月から0.16ポイント増加、こういった状況を見る中で、低水準ながらも穏やかに回復傾向にあるというように思われるというふうに思っております。 ○議長(飯島進君) 原一馬議員

千曲市議会 2020-12-07 12月07日-02号

篠ノ井管内では、求人倍率が現在1.02、昨年度の同期が1.41であり、0.39%のマイナス、大幅な減少です。しかも、最低賃金ぎりぎりの仕事が多いようです。求人が1というのは、1あるから就職できるというふうに思えるかもしれませんが、自分に合った仕事をその中から探すということで、これは決して高い数字ではなく、極めて厳しい数字です。 生活に困窮し、最後に頼れるのはやはり行政です。

須坂市議会 2020-12-03 12月03日-05号

一方、有効求人倍率については6月は0.76倍でしたが、徐々に回復し、9月には0.99倍になっております。また、ハローワーク須坂へ確認したところ、コロナ禍原因でまとまった人員整理の事案は発生していないとのことでした。今後とも雇用情勢を注視してまいります。 2点目、失業者に対する就職支援活動はについて申し上げます。 

上田市議会 2020-09-30 08月31日-趣旨説明、議案質疑、議案付託、委員長報告、質疑、討論、採決-01号

一方、地域雇用情勢につきましては、新型コロナウイルス感染症影響により、ハローワーク上田管内の有効求人倍率が5月以降連続して1倍台を割り込んでおり、これはリーマンショック以来の厳しい状況で、加えてここ2か月間の有効求人倍率下げ幅は当時より大きいことから、市としても強い危機感を持っております。 

松本市議会 2020-09-15 09月15日-03号

ハローワーク松本管内介護関係求人倍率は、この6月現在フルタイムで3.24倍、パートタイムで2.6倍という状況であります。ベッド、居室があっても職員がいないために定員を減らさざるを得ない施設もある状況であります。入りたいけれども入れない、ベッドは空いているのに入所できないということがないように、もっと力を入れて介護人材の養成、確保に当たっていただきたいというふうに要望をしておきます。 

安曇野市議会 2020-09-14 09月14日-03号

次に、雇用状況でありますが、松本ハローワーク管内の7月度有効求人倍率が0.95倍となり、前月より0.02ポイント改善しましたが、依然として1倍を割っており、新規求人数も前年同月比15.8%減少しております。また、4月以降、10人以上の人員整理を行った企業等は、松本管内では2件で44人、長野労働局全体では24件で554人となっております。なお、市内の企業にはございませんでした。 

岡谷市議会 2020-09-10 09月10日-04号

◆9番(早出すみ子議員) 柔軟に対応してくださるということですので、よろしくお願いしたいと思いますが、求人倍率が0.99倍で新規採用者にも影響が出ています。これから新型コロナウイルス感染症が収束しなければ、企業は力尽き、倒れ、解雇者は増え、生活困窮者があふれます。昨日の新聞に、倒産による140人の解雇が報道されていました。先に解雇されるのは非正規労働者です。

飯田市議会 2020-09-09 09月09日-02号

地域におきましても、有効求人倍率が6年ぶりに1を下回ってきておりまして、様々な事業者企業皆さん方との懇談もさせていただいていますが、みんなやっぱり困難な状況を抱えているということは確認をさせていただいているところであります。 こうした中、やはり足元の課題は、そうしたコロナ禍の中でこうした地域状況をいかに脱していくかということだと思っております。

伊那市議会 2020-09-09 09月09日-03号

市長白鳥孝君) 先月は内閣府が発表しました4月から6月の国内生産、GDPでありますが、この速報値前期比ではマイナス27.8ということで、まあリーマンショック直後のマイナス17.8、これを大きく下回る結果ということで、私どもとしましても大変驚いた数字が出てきたわけでありますが、同時に伊那公共職業安定所管内の7月の有効求人倍率これも0.7ということで、つい最近まで1.5とか1.6とかいう、そうした

塩尻市議会 2020-09-09 09月09日-03号

また、工業系土地利用促進について、市長総括説明でもありましたが、8月の経済月例報告では、景気は新型コロナウイルス影響により依然と苦しい状況であり、4月から6月の国内生産も戦後最悪のマイナス成長となっているとお聞きしていますし、特に求人倍率も下がっている状況にあることから、野村桔梗ヶ原土地区画整理事業を早期に着手し、このコロナ禍においても積極的な企業誘致により雇用促進を図っていくことが大切なことではないでしょうか

箕輪町議会 2020-09-08 09月08日-03号

これも6月議会のときにお聞きしたわけですが、6月のときは上伊那有効求人倍率1.08で、ハローワーク伊那の方からは1.0を割る可能性もあるということでしたが、結局1.0を割り込みまして現在伊那は、上伊那管内は0.7ということであります。全国が1.08、長野県が0.99ということで伊那はかなり厳しいなあと思うわけですが、細かいところ精査しないとわからないところもあるんですが。