42件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

下諏訪町議会 2019-09-04 令和 元年 9月定例会−09月04日-03号

ヒシ除去の計画につきましては、諏訪湖創生ビジョンの施策の生態系保全の項目の中で、第7期諏訪湖水質保全計画をもとに、その内容が示されており、令和元年度以降、諏訪湖全体の刈り取り量の目標値は、水草刈り取り船で年間延べ510トン以上を、また刈り取り船が入れない浅瀬や流入河川につきましては、手作業による除去を行うとし、年間約14トンを目標値に定めております。  

下諏訪町議会 2019-06-13 令和 元年 6月定例会−06月13日-03号

ヒシ除去の計画につきましては、諏訪湖創生ビジョンにおきましてその計画が示されており、令和元年度以降、諏訪湖全体の刈り取り量の目標値は、水草刈り取り船で年間延べ510トン以上を、また刈り取り船が入れない浅瀬や流入河川につきましては手作業による除去を行うこととし、年間約14トンを目標値に定めております。以上でございます。 ○副議長 大橋和子議員。 ◆大橋議員 それでは、また御質問させていただきます。

下諏訪町議会 2019-03-06 平成31年 3月定例会−03月06日-03号

また現在では、ボート協会が漕艇場を中心に毎年、水草除去の作業を行っているほか、第10区の皆さんも、うなぎ沢河口の水草等の除去を続けており、それらの活動にも町も協力させていただいております。  諏訪湖のヒシ取りは護岸だけで行えるものではないため必然的に船が必要となり、多くの皆さんが参加するイベントと考えると、湖上でも作業ができる船を所有している漁協に協力いただくという形になると考えられます。

下諏訪町議会 2017-12-13 平成29年12月定例会−12月13日-04号

教育こども課長(本山) 議員の御指摘のとおり、今年度については町の漕艇協会を中心にいたしまして、人力による水草の除去のほか、長野県のボート協会に重機を使用した除去を委託して行ってまいりました。来年度以降も、重機あるいは水草刈り取り船を使用する除去作業を積極的に行う必要があると考えております。以上です。 ○議長 中村奎司議員

安曇野市議会 2017-03-10 平成29年  3月 経済建設委員会-03月10日−01号

それから、水草、それから餌の問題、川尻のほうでそのような影響が起きているというのは、私、今初めて聞いたものですから、そういったことも課題の一つと捉えれば、調査できることはしていきたいというふうに考えております。  以上でございます。 ○平林委員長 中村係長。 ◎中村集落支援担当係長 昨年、先ほど課長のほうからも説明ありましたとおり、アンケートのほうを実施してございます。

諏訪市議会 2015-12-08 平成27年第 6回定例会−12月08日-04号

続きまして、3番目、準用河川の大量の水草、流木の撤去についてということでお尋ねいたします。  今、市で管理している河川というのはどのくらいあるのか。また基本的な管理について考え方をお聞かせください。 ○宮下和昭 議長  建設部長 ◎竹内桂 建設部長  諏訪市におきましては、河川数が大変多く64河川ございます。このほかに小河川等もあるという状況です。

諏訪市議会 2015-11-30 平成27年第 6回定例会-11月30日-目次

   │       │ 2 湖周サイクリングロードの建設促進について       │ │   │       │ (1)日本一の健康寿命諏訪の実現について         │ │   │       │ (2)すわっこランドと連携した健康増進、スポーツ振興、観 │ │   │       │    光・産業の発展について               │ │   │       │3 準用河川の大量の水草

茅野市議会 2015-09-09 平成27年  9月 定例会-09月09日−03号

その諏訪湖は、水草、ヒシの繁茂がとてもひどく、気になりました。  8月9日の地元新聞にも、諏訪湖環境改善会議のアドバイザーを務める山室真澄東京大学大学院教授が湖底調査をし、魚は湖岸に沿ってすみ、貝は浅いところにすむので、生き物にとってとても厳しい湖である、流域全体で対策を考える必要があると話されたという記事が載っていました。  

茅野市議会 2014-12-09 平成26年 12月 定例会-12月09日−03号

先ほど市長の答弁からあったように、諏訪地域地方事務所との諏訪地域戦略会議、そこで地域のビジョンを描いているけれども、実際に行っていることといったら、六つほどの項目は上げている中でも行っていることは、今年度にしてみたら、諏訪湖の繁茂する水草のヒシの除去をやったぐらいじゃないかなと。

軽井沢町議会 2014-12-08 平成26年 12月 第1回定例会(12月会議)-12月08日−02号

昔はあんなにアオコなんかなくて、澄んでいて、しかも水草が底のほうによく見えた。また、ある人は、俺はあそこで泳いだよというような話が出てくるわけです。今、雲場池、雲場池と言っていますけれども、先ほども休憩室のほうで話していたら、お水端と。お水端というのは、物すごくきれいな感じがしますよね。そういう印象で私たちも見てきました。  

諏訪市議会 2014-09-08 平成26年第 5回定例会−09月08日-03号

次に、市内各河川のカトギ、ヒシなどの水草が繁茂している箇所が目につきます。水の流れにも影響しますし、ヒシなど枯れて腐り、汚れてにおいもあり、生活環境的にも周辺住民を不快にさせておりますが、除去する考え方を県とどのような形で進めているか、お聞かせ願いたいと思います。

諏訪市議会 2013-06-11 平成25年第 3回定例会−06月11日-04号

一つは、大量に繁茂した水草、ヒシですね、の刈り取り、また刈り取ったヒシの有効利用、湖底の貧酸素対策等を実施する。  2点目としては、官民協働の諏訪湖環境改善行動会議により、諏訪湖の環境改善と地域活性化に取り組みます。  3点目としては、湖沼の水質保全のトップランナーとして諏訪湖浄化の取り組みや調査研究の成果を全国に向けて情報発信すると、こんなようなことに取り組むということになっております。  

諏訪市議会 2011-06-16 平成23年第 5回定例会−06月16日-04号

それに変わりまして、河口でどうですとか、あるいは別の水路をつくりながらとかですね、あるいはほかのゼオライトを使ったとかという、水草を除去するというようなことが、今、県の方でも言われているところでありまして、少しずつ始まっているところということを聞いております。  それで、私どもでできそうなところといいますと、やはりヒシが繁茂して、それがどうしても下へ沈殿しヘドロ化してしまう。

下諏訪町議会 2011-06-08 平成23年 6月定例会−06月08日-04号

そういった中で、着実に浄化が進んでいる、全国でも唯一、水質が改善をしてきている湖ということでございまして、ある意味では、住民の皆さんの協力企業の皆さんの協力に感謝をしながら、このことはまた県の下水道事業等にも、強力に推し進めていただいたことに感謝をしながら、しかしまた新たな問題として、水草の問題や低酸素の問題、いろいろ課題があることも事実でありますから、そういったものをしっかりと管理者である県にもお

諏訪市議会 2011-03-01 平成23年第 2回定例会−03月01日-03号

現在、諏訪湖は下水道整備や合併浄化槽の普及で水質浄化が進んでいることにより水草が回復してまいりましたが、ヒシが大量に繁茂する状況になり、観光漁業に影響が出ています。また、湖底の貧酸素という新たな問題も出てきております。この諏訪湖浄化推進の施策についてお伺いいたします。また、県との関係がありましたら、よろしくお願いいたします。

諏訪市議会 2010-12-06 平成22年第 4回定例会−12月06日-03号

むかっていうのの理由は、それなりにあったと思うんで、そのことについて今さらとやかく言う気はありませんけれども、例えば私も生ごみについては、環境プラザやなんかの活動の中で、恵那市だとか飯田市、伊那市、それから富士見町から茅野市、諏訪市、下諏訪町、岡谷市、全部このかいわい見させていただきましたけれども、富士見町の今たまたま富士見町の公共施設から出る生ごみの堆肥化をしたり、下諏訪町での剪定くずや、それから諏訪湖の水草