177件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

下諏訪町議会 2019-09-05 令和 元年 9月定例会−09月05日-04号

◆岩村議員 豪雨の場合ですけれども、気象庁が出す防災気象情報市町村が出す避難情報と2種類があると思います。警戒レベル1から5までありますが、気象庁はレベル1心構えを高めるからレベル避難行動の確認までで、警戒レベル3からは市町村になりまして、3は高齢者等は避難、それから4全員避難市町村が発令することになっています。ちなみにレベル5は既に災害が発生している状態ということでございます。  

諏訪市議会 2019-06-19 令和 元年第 3回定例会−06月19日-05号

広域避難所の開設に当たりましては、気象情報等、常に状況を把握しながらになりますけれども、河川の水位情報でありますとか上流の雨量計のデータ等によりまして、河川の氾濫の危険性、それから土砂災害危険性が高いと判断した場合には、想定される災害の影響エリアに当たる広域避難所の開設は当然ここはできないという判断をすることになります。  

下諏訪町議会 2019-03-06 平成31年 3月定例会−03月06日-03号

これによりまして、詳細で確実に気象情報を収集しまして、想定を超えるゲリラ豪雨等に備え、災害への事前の準備と初期対応の迅速性に活用していきたいと考えております。また、収集したより多くの詳細な気象情報は、今まで以上に充実した内容として町ホームページ等で住民に提供することが可能となりますので、有効に活用できるものと考えております。以上です。 ○議長 河西 猛議員

諏訪市議会 2019-02-19 平成31年第 1回定例会−02月19日-01号

役所危機管理体制を充実するため、被災時にいち早く業務を復旧するための業務継続計画、BCPを策定するとともに、防災行政無線のデジタル化事業や市内89地区に戸別受信機を配備したほか、ホームページ等で配信している防災気象情報システムスマートフォンで閲覧できるようにするなど、市民一人一人がいつ起こるかわからない災害に対し心構えをし、迅速に対応できるよう必要な体制を整備してまいりました。

茅野市議会 2018-12-10 平成30年 12月 定例会-12月10日−03号

台風長野県に接近するときは、長野地方気象台台風に関する注意点や予想される雨量、その時間帯などを発表しますので、こうした気象情報共有をしております。  台風が実際に接近するまでの間は、それぞれの部署で台風の進路、雨雲の動き、実際の雨量、河川の水位などを監視するとともに、気象観測委託しております会社気象予報士にも助言を求めてまいります。台風24号についても同様でございます。

長野市議会 2018-12-06 平成30年 12月 定例会-12月06日−03号

気象庁は、先頃、今年の西日本豪雨で事前に異例の記者会見まで行って呼び掛けた危機感が住民などに十分伝わらなかったことから、有識者会議を開き、警報危険度分布などの情報の伝え方を改善するための検討を始めたとし、11月13日の初会合では、危険度分布など防災気象情報に対する住民の理解を促す取組を進め、住民が防災気象情報を見聞きして自ら主体的に避難するなど、直接の行動に結び付くように、情報に分かりやすくシンプル

諏訪市議会 2018-12-04 平成30年第 5回定例会−12月04日-04号

願わくば、我々身近な市民にはなかなか実感できませんけれども、こうした世界の動き、気象情報等についても市民に対する周知徹底をしながら幅広く知らせて、また認識をしていただくということが重要かと思いますので、その点についてよろしくお願いをしたいと思います。  次に、近年の激甚化する自然災害から市民を守るために、これまでに当市が実施してきた防災減災対策の現状と今後の課題について概要をお聞かせください。

諏訪市議会 2018-12-03 平成30年第 5回定例会−12月03日-03号

それぞれの河川避難準備・高齢者避難開始情報避難勧告、それから避難指示、こういった水位に達した場合にはどうするということを、諏訪市地域防災計画避難勧告等の判断伝達マニュアルに基づきまして、その時々の気象情報気象予報やら河川の実際の現場へ行って見てきた状況やら、そういったことも含めて総合的に判断をして、市が避難勧告等の情報を発令しているという状況でございます。  

安曇野市議会 2018-09-18 平成30年  9月 定例会-09月18日−04号

土砂災害対策土砂災害への備えにつきましては、毎回申し上げていることでございますが、県と連携を図る中、ハード、ソフト両面から防災減災に取り組んでまいりますので、市民の皆様におかれましては、自分が住んでいる地域の実態を知っていただくとともに、降雨等の気象情報に留意していただければと思っております。  以上でございます。 ○議長小松洋一郎) 井出議員

安曇野市議会 2018-09-14 平成30年  9月 定例会-09月14日−03号

気象情報については、一般のテレビラジオインターネット等でも情報は入手可能ですが、市が発令する避難情報については、防災行政無線、防災ラジオ、メール配信サービスで行われていると認識しておりますが、対策として十分でしょうか。改めてお聞きしたいと思います。  防災行政無線は、強い雨や雷雨などの場合は窓も締め切ってしまうため室内では聞こえにくく、情報入手が困難ではないでしょうか。

茅野市議会 2018-09-10 平成30年  9月 定例会-09月10日−04号

そのために、市の防災気象情報により実際の雨量を監視し、気象庁の雨雲レーダーによる降雨予測や土砂災害警戒判定メッシュ情報、あるいはスネークグラフなどにより情報の把握に努めているところでございます。特に、災害発生の危険の度合いについては、空振りは許されるが見逃しは許されないと言われております。重点的に監視をしてまいりたいと思います。  

下諏訪町議会 2018-09-06 平成30年 9月定例会−09月06日-03号

段階的に発表される防災気象情報を小まめに確認するため、当町では長野気象台とのホットラインの活用や県危機管理部からの情報、例えば河川であれば砥川、諏訪湖釜口水門に設置されている監視カメラによる水位の確認、また町防災モニターからの地域における気象状況や町内の状況など多方面から情報を収集して、初期体制として事前に水門の閉鎖であるとか資機材や土のうの準備、職員の連絡体制の確認を行っております。  

軽井沢町議会 2018-09-03 平成30年  9月 第1回定例会(9月会議)-09月03日−02号

あわせて、住民などの皆さんへも、ふだんからテレビラジオインターネットなどを活用して、防災気象情報をご自身でも入手するよう啓発に取り組んでまいりたいと考えております。  以上でございます。 ○議長(市村守君) 答弁が終わりました。  8番、川島さゆり議員。      

諏訪市議会 2018-06-19 平成30年第 2回定例会−06月19日-06号

昔の暦の入梅は、気象情報がまだ発達していなかった時代の人々にとって、田植えの日取りを決める重要な目安だったと言われ、先人の英知を感じるものです。この農作物の生育に欠かすことのできない雨も、時として水害を引き起こすことは、歴史の中でも繰り返されてきました。近年では、梅雨前線の停滞による長雨のほかに、局地的な豪雨もふえ、全国各地で災害が発生しています。