251件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

長野市議会 2020-03-09 03月09日-05号

改めて計画が策定された背景を拝見しますと、糖尿病予備軍の割合が全国平均より高いこと、主な死因別死亡率のうち心疾患増加傾向にあること、平均寿命健康寿命が延びているが、その年齢に差があることなどが挙げられています。 このうち、糖尿病は3大疾病の一つでありますが、生活習慣病の中では若年層にもそのリスクが高まっているとされ、食生活運動習慣により大きく左右されます。

安曇野市議会 2020-03-03 03月03日-03号

現在、市の死因の第1位はがんで、そのうち、AYA世代と言われる15歳~39歳につきましては、平成24年~28年の5年間での死亡者数は10人となっております。部位別に見ますと、胃がん大腸がん肺がん等で若い命が失われております。 がん患者さんへの支援といたしましては、都道府県ごとに「がん相談支援センター」が設置をされており、地域のがん診療相談支援が受けられる体制が整備されております。

松本市議会 2019-09-10 09月10日-03号

平成26年9月定例会で、私は阪神・淡路大震災の際の避難所における震災関連死の3割の死因が心筋梗塞や脳梗塞であり、トイレを我慢することによって水分摂取を控え、血流が悪くなり死を招いたということを申し上げました。避難所における災害関連死原因一つが劣悪なトイレ環境であり、その対策の必要につきまして、当時、兵庫県がつくりました避難所におけるトイレ対策の手引を通して申し上げたところでございます。

安曇野市議会 2019-09-06 09月06日-03号

日本の若い世代、15歳から34歳の死因の1位は自殺であり、先進国では日本のみです。人口10万人に対する自殺者数をあらわす自殺死亡率は、平成28年には17.8人、フランスの8.8人、イギリスの6.6人などと比較しても、突出して高いことがわかります。 長野県も深刻な状況です。県別自殺死亡率を見ると、平成30年に長野県は20歳未満は高い順から7位、3.93人。20歳代は6位、24.07人です。

松本市議会 2019-06-17 06月17日-02号

1981年以降、日本人死因で最も多いのががんです。今回は、白血病や悪性リンパ腫、骨髄腫などのいわゆる血液のがんについて取り上げたいと思います。 この治療法は、抗がん剤を使った化学療法放射線療法造血幹細胞移植療法が主なものです。その中で造血幹細胞移植について、啓発の意味も含め少しお話しさせていただきます。 

箕輪町議会 2019-06-14 06月14日-03号

内容は自殺したいと考えたことがあるか、それはいつですか、10代、20代、30代の死因原因自殺ということを知っていますかなど、13項目にわたるアンケートをとりました。2,000件に及ぶ回答は驚くべきもので何と4人に1人は過去に自殺を考えたことがあるということであります。検討した結果、SNSを使ったいじめの相談対応をすべきという提言書公明党県議員団長野県知事に届けました。

長野市議会 2019-03-07 03月07日-04号

現状の対応につきましては、平成30年9月21日付けの長野県の通知に基づきまして、死因不明のイノシシを発見した場合は、長野家畜保健衛生所に速やかに連絡し、対象個体検査を行うことになっており、本市でも、猟友会皆さんなどへ周知を行ったところでございます。なお、現在までに市内で3件の通報があり、検査を行いましたが、異常はありませんでした。

塩尻市議会 2019-03-04 03月04日-03号

国の人口動態統計によりますと、日本人死因の第5位は肺炎で、死亡者の98%が65歳以上の高齢者です。御健康で満足の人生を送っていただきたいと思いますが、高齢者肺炎になると入院などで体力が低下し、治っても生活に支障を来してしまうケースもあります。発症予防重症化を防ぐためにも、肺炎球菌予防ワクチン接種を受けていただきたいと思います。

下諏訪町議会 2018-12-12 平成30年12月定例会−12月12日-03号

近年、我が国では若い世代死因の第1位が自殺となり、若者自殺対策が喫緊の課題となっています。そこで公明党は、改正自殺対策基本法の成立を強力に推進し、若い世代自殺対策重要性を強く訴えてきました。同法に基づき、昨年7月に政府が閣議決定した自殺総合対策大綱には、長時間労働の解消に向けた監督・指導の徹底やメンタルヘルス対策パワハラ対策の推進などが込められました。  そこでお伺いいたします。

佐久市議会 2018-09-11 09月11日-04号

肺炎日本人死因の第3位を占める重大な疾患であります。佐久市でも、平成23年のデータでありますが、主な死因死亡者数と率においても、悪性生物、いわゆるがん死亡者数が289人、心疾患が214人に次いで、肺炎が105人と3番目に多いとされております。肺炎高齢になるほど重症化しやすく、近年の高齢化に伴い、年々死亡者数増加しております。 

須坂市議会 2018-09-07 09月07日-05号

肺炎は、日本人死因の第3位を占める重大な疾患で、高齢になるほど重症化しやすく、高齢化に伴い年々死亡者数増加しております。中でも、市中肺炎において最も多いのが肺炎球菌性肺炎であり、ワクチンによる予防が重要視されています。 さらに、肺炎球菌ワクチン医療費削減効果も非常に高いことが実証されており、保健医療費削減効果は1年当たり5,115億円と推計されております。 

飯田市議会 2018-09-05 09月05日-02号

肺炎は、日本人死因の第3位を占める重要な疾患でございまして、肺炎は、高齢者になると重症化もしやすく、高齢化に伴い年々死亡者数増加をしております。特に高齢者死亡率が高い肺炎予防のための定期接種制度が、平成26年10月から開始をされました。国の試算によりますと、65歳の方に高齢者肺炎球菌ワクチン接種することで、1年当たり5,115億円の医療費削減効果があるとされております。