144件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

佐久市議会 2020-03-06 03月06日-02号

これまでの新型コロナウイルス感染症に対する対応でありますが、国は本年1月30日に新型コロナウイルス感染症対策本部を設置し、新型コロナウイルス指定感染症に指定すること、帰国者フォローアップ体制相談窓口対応感染症への検疫対応などが協議されております。 また、県においても対策本部が設置され、県民に対し、県の対応状況相談体制及び感染の疑いのある者への対応等が決定されたと伺っております。 

塩尻市議会 2020-03-02 03月02日-02号

入国の際の検疫、水際作戦実効性が余りなかったというのが今回の特徴でもあります。 年間60万人の観光客が訪れ、今後急激に外国人客が増加する可能性がある本市の奈良井宿にとっては極めて重大な事態であり、今後の課題であろうと考えます。交通の要衝と言われる武漢の例から考えると、人が交錯するところで感染は急速に拡散します。

松川村議会 2019-06-18 令和 元年第 2回定例会−06月18日-03号

海外輸出事業の中で話をしていいのかちょっとわからないんですが、農産物品質向上プロジェクトという事業も中にはあるかと思うんですが、きのうの話の中で、やはり国内の中でも産地間、特に海外に対しては、きのうの農業新聞にも出ておりましたけれども、主食用、いわゆる米に関して、もちろんいわゆる検疫とかそういった部分の問題はあるにしろ、村が取り組んだ酒米以外のお米について、やはりパック輸出、これが4割増という形

松川村議会 2019-06-17 令和 元年第 2回定例会−06月17日-02号

◆9番(茅野靖昌君) いろいろ検疫の問題もあったりして、食用米も難しいかというふうには思っておりますけれども、食用米もぜひ農業振興の中に入れていただいて、検討していただければというふうに思っております。  このほか海外販路については、3市町村ではなくて松川村単独で、独自で海外販路拡大取り組みというものは考えておりますか。 ○議長平林寛也君) 経済課長

松川村議会 2018-12-19 平成30年第 4回定例会−12月19日-03号

先ごろ、台湾でも、日本食品検疫に関する規制緩和、これが国民投票で否決されております。これは御存じのとおりだと思います。私も食品会社輸出にかかわったことがありまして、それまで台湾香港輸出された食品が3.11を境に全てストップ。そして、その後、何度か再開を試みたんですが、未だに壁が高いのが現状です。  

松川村議会 2018-09-19 平成30年第 3回定例会-09月19日-03号

それぞれ品目によっては、なかなか難しいところもあるかなという形で、地方創生推進交付金関係について、特に農産物輸出に関して、実際に審議会報告された内容の検証から、それぞれ生産品目によって大きく変わっているかとは思いますけれども、先ほども少し出ましたリンゴについては非常に検疫等が難しい形がありますし、その辺の中で逆にこちらの生産母体として協議会から結果を受けた中で、どのような形で進められているのか。

松川村議会 2018-06-14 平成30年第 2回定例会-06月14日-02号

経済課長丸山稿君) 品目別の諸条件でありますけど、シンガポールにつきましては、検疫等の条件が緩いといいますか、そういった状況であります。  それから、台湾につきましては、特にリンゴが厳しい検疫がありまして、ハードルがすごく高いという部分であります。  そちらと、あと海外松川村っていうブランドを売っていくっていう部分

安曇野市議会 2018-03-05 03月05日-05号

農産物輸出では、物量、品質確保検疫検査現地での引き合い状況の把握、流通業者との連携など、国内流通より高いハードルをクリアしていかなくてはならなく、リスクも多いわけですが、人口減少に伴う国内需要の低下など、海外販路確保品目の選定も含め、引き続き取り組んでいかなければいけないと、こんなふうに考えておるところでございます。 以上でございます。 ○議長小松洋一郎) 小松議員

松川村議会 2018-02-28 平成30年第 1回定例会−02月28日-03号

次に、いわゆる地方創生にかかわっては推進資金を使って、松川村としては安曇野市、池田町と提携の中での農産物海外輸出というところで取り組みをされ、2年ということで、実際部分として市場調査の全体の報告を受けたり、さらにいわゆるそれぞれの国々あるいは諸条件、前回もお聞きをした形がありますけれども、やはり流通の方法であるとか形態であるとか、実際上の量であるロットであるとか検疫それから決済、それぞれ国々によってさまざまな

松川村議会 2017-12-18 平成29年第 4回定例会−12月18日-02号

また一方でですね、自国産業保護のための関税や酒の輸入にライセンスが必要など輸入規制があり、特にリンゴに関しては検疫が厳しく、工場や選果場登録など今後関係団体とともに取り組んでいく必要もあるというような報告をいただいてございます。  シンガポールは高い平均所得がありまして、日本食に対する需要も多く、将来性のある国ということでございます。

松本市議会 2017-09-11 09月11日-02号

そこで、長野県に確認しましたところ、回答としましては、国際ターミナルビルや駐機場などの空港施設整備は、取り組み方針の中で強化方策として位置づけ、さらに税関や出入国管理検疫施設を持つ国際線ターミナル整備を積極的に考えていかなければならないとのことですから、市としましても、今後、順次整備が進んでいくものと認識しております。 

松川村議会 2017-06-15 平成29年第 2回定例会−06月15日-02号

経済課長白沢庄市君) 平成28年度に行いました松川農産物海外販路開拓関連調査では、日本対外輸出における現状検疫等の制約、国ごとの趣向などから、輸出相手国としての有望な国の評価というものを行いました。  結果としましては、村輸出品目候補リンゴ食料米日本酒、水の輸出先として有望な国は4品目とも台湾香港シンガポールが上位となっておりました。

長野市議会 2017-03-01 03月01日-02号

長野県議会でも、海外市場開拓外国人旅行者の誘致に加え、農産物輸出促進のために、シンガポールマレーシアを調査し、国ごとに異なる輸出検疫制度や選果、こん包など、輸出に伴う基準体制整備が必要とするものの、輸出促進については肯定的な見解を示し、農産物のし好、売れ筋、品種品目販売戦略の見直しなどについて提言しています。 

松本市議会 2016-09-13 09月13日-03号

また、輸出先によっては、植物検疫の面から、園地や選果梱包施設について、県を通じた国への登録が必要であるとともに、使用できる農薬残留農薬などの規制もありますので、県や生産者団体と連携し協議を重ねながら、輸出に向け対応してまいります。 以上でございます。 ○議長犬飼信雄) 川久保文良議員。 ◆6番(川久保文良) 〔登壇〕 ご答弁をいただきました。 

安曇野市議会 2016-09-06 09月06日-04号

そしてまた食の安全基準というのも掲げているわけですけれども、検疫等について日本とアメリカはいろいろ違うと。そうしたことで、制度的にも崩されると。これはISD条項によって企業国家間の紛争ということで、日本の国からは企業を訴えることはできませんけれども、企業のほうからは一方的に訴えることができて、世界銀行傘下仲裁裁判という形になって、これは一審制で行われると。