12件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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大町市議会 2017-12-19 12月19日-05号

爆弾6,000発分と言われております。今なお、世界には人類を何度もほろぼすことのできる核兵器が存在しております。まことに恐ろしいことではないでしょうか。 大町市は、県内でもいち早く核兵器廃絶軍備縮小を推進する宣言都市となりました。この陳情を採択することは、むしろ当たり前のことであると思います。核兵器を容認している人たちにも子どもや孫もいるはずです。

茅野市議会 2017-03-22 03月22日-06号

日本は、世界で最初の、現状で唯一戦争による爆弾被害国です。茅野市は非核平和都市宣言をしている自治体であり、私はその市議会議員であります。多くの市民もまた非核平和を願っています。その実現のために進められている核兵器廃絶国際署名には、私も大賛成です。日本政府も、平和憲法を持つ国の政府として、この署名取り組みに賛同すべきであると考えます。議員諸氏の賛同を求めて討論とします。

須坂市議会 2012-12-05 12月05日-03号

保有する31トンは、1,875発の爆弾を持っているに等しい量と言われ、世界唯一被爆国日本が戦力の不保持を定めながら、地球上のすべてを焼き尽くしても余りあるものを潜在的に保有している。 原子力委員会は10年に1度、福島と同じ程度の過酷事故が起こるという試算を出しました。衝撃的な原発事故を経験し、原発ゼロ、エネルギー政策の転換は、今国民多数の願いとなっています。

茅野市議会 2007-03-06 03月06日-02号

この時期に、きょうもここへ来がけに自動車のラジオをつけたら、国会北朝鮮テポドンだとか核兵器廃絶核放棄の問題だとかということも、国会でも論議されていたわけですが、そういうものを見るにつけても、こんなことが今この今日の茅野市で、一体どんなふうに、素案を見ると日ごろの心がけが大切だ、日ごろの心がけといっても、爆弾が落ちてきたりテポドンが飛んでくるのに、何をして、鉄かぶとでもかぶって毎日暮らしているのか

軽井沢町議会 2006-12-11 12月11日-02号

この地球から爆弾一切の核をなくすという方向で努力するのが我々に課せられた道ではなかろうかと思います。 質問の要旨から大分外れてきましたが、申しわけございませんけれども、なぜこんな関係のないようなことをしゃべったかは、今の国会のあり方と進んでいる方向を見ていただければわかるのではなかろうかと思います。

松本市議会 1995-09-11 09月11日-02号

外国人との共生については、爆弾廃絶し、地球を守るという運動が草の根のように世界に広がり始めております。経済の変動はあっても国際交流は拡大するでしょう。本市に在住する外国人外国からの引揚者の方々との交流は、市民、特に子供たちにとって大変に大切な経験となります。交歓、交流を積極的に推進していただきますよう要望をいたします。 

長野市議会 1995-03-01 03月24日-08号

この下で、北朝鮮核疑惑に対して核攻撃を含めた制裁作戦が立てられ、ペリー国防長官北朝鮮爆弾四、五発分のプルトニウムを保有されるよりも、戦争の危険を冒そうと準備したことを明らかにしたように、米朝間は正に一触即発の事態でした。冷戦が終わって核戦争の危険が遠ざかったのような論調がありますが、事実は全くあべこべです。

中野市議会 1994-09-12 09月12日-02号

そして、核兵器が開発され、大量の爆弾が広い地域に保存されている今日、非核、平和の実現人類一人ひとり願いであるばかりでなく、行政としても日常的に取り組むべき課題であると言わなければならないと思うのであります。 当市においても、非核平和宣言都市として年々平和啓発推進事業費を予算に計上して、その取り組みを進めていることについては敬意を表するものであります。 

中野市議会 1989-12-11 12月11日-02号

一方、1965年に沖縄沖水爆水没事故を起こしたアメリカ空母タイコンデロガ乗組員のウイリアム・デーン氏は、11月29日に東京で記者会見をして、事故を起こした核兵器搭載訓練では他の航空機でも訓練が行われていたと証言して、艦載機にはA1、A3、A4、F8などがあり、核搭載機は30から50機あったので、爆弾は30から50箇積まれていたと思う、というふうに述べております。

中野市議会 1989-09-21 09月21日-05号

みずからそういうことを決議して全市民に明確にしているときに、明らかに意見書の案文にありましたように、日本へ来た軍用機から爆弾沖縄近海に放ってしまったと。ですから非核原則があるけれども、実質的には空洞化になっているではないかと。これに対して非核宣言をしている市として、また市民の代表としてそれに対して意見を言っていくということはむしろ道理の立つことではないかというふうに思うわけであります。

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