20件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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上田市議会 2017-06-26 平成29年  6月 定例会(第2回)-06月26日−趣旨説明、議案質疑、委員長報告、質疑、討論、採決等−05

かつて安全でクリーン、低いコストとしてきた原子力発電事故により、事故が発生すれば住民の命にかかわる危険なものであり、使用済み燃料について無害化の技術がなく、見通しも立たず、絶対に安全ということはないということが明確になりました。  

松本市議会 2015-12-16 松本市議会 会議録 平成27年 12月 定例会-12月16日−05号

審査の中で委員からは、原子力発電所を稼働させれば処理できない使用済み燃料が必ずふえることから、原子力発電をやめるべきとの意見が出された一方、原子力発電に依存しない社会を目指すことには賛成であるが、電力の安定供給に対する不安や火力発電による地球温暖化、大気汚染などの問題も考慮して、いますぐ原子力発電をやめるわけにはいかないなどの意見があり、起立採決を行った結果、賛成少数で不採択とすべきものと決しました

諏訪市議会 2011-09-22 平成23年第 7回定例会−09月22日-05号

また4号機などは保管していた使用済み燃料事故を招くことになったのは周知の事実です。  東海地震の発生確率が極めて高いにもかかわらず、世界一危険な原発と言われているこの浜岡をこのままにしておくということは、人々の命を、健康危険にさらすとともに、産業の中枢である関東中京圏に至近なため、日本経済の信用度も下げています。

茅野市議会 2011-09-13 平成23年  9月 定例会-09月13日−04号

それは、私たちはこの原発事故それ自体に、また燃料や核というものの処理に責任がとれないということだろうというふうに思います。10万年先まで責任を持てるのか、そういうことであろうかと思います。責任がとれないこと、これは基本的にやるべきではないと私は思っています。この世に絶対安心というものはないわけでして、絶対がない以上責任がとれないことはやるべきではない、私はそう思っています。  

上田市議会 2011-09-12 平成23年  9月 定例会(第3回)-09月12日−一般質問−02号

さらに、原発は使用済み燃料安全に処理する技術が未熟なため、トイレなきマンションとも言われています。しかも、放射線半減期が万年単位と長いものも含まれていて、人間環境から長期間確実に隔離をしなければなりません。将来の社会で私たちの子孫が何の価値も生まない放射能の処分に多額な費用を支出するようなことは避けるべきであります。これ以上使用済み燃料をふやすことは余りにも無謀と考えます。

松川村議会 2011-06-16 平成23年第 2回定例会−06月16日-02号

使用済みになっても燃料プールに埋めてずっと冷却しつづけなくちゃならないと。大変なことです。 ○議長(新村久仁男君) 渡邊議員質問に入ってください。 ◆8番(渡邉尚省君) それからもう1点ですね、核ごみ列島になるということです。ここにありますけれどね、簡単に言いますけれどもね、福島原発で1年間30トン出るんですね。

軽井沢町議会 2011-06-06 平成23年  6月 第2回定例会(6月会議)-06月06日−02号

その結果、行き場のない使用済み燃料は、全国の原発の冷却用プールに今、合計1万3,530トンも保管されているということです。そこで最近では、アメリカと共同でモンゴルに数百メートルの穴を掘って、そこに埋めようなどという、笑うに笑えないニュースが伝わっているところであります。排せつ物の最終処分の仕方が未開発、これが原発はトイレなきマンションと言われるゆえんです。

上田市議会 2005-06-06 平成17年  6月 定例会(第2回)-06月06日−趣旨説明−01号

改正の内容でございますが、第2条第2項の改正は、地方税法第340条の3、変電または送電施設等に対する固定資産税の課税標準の特例におきまして、日本原子力研究所及び燃料サイクル開発機構が統合されて独立行政法人日本原子力研究開発機構が設立されたことなど、特例の対象として列挙された項目について見直しが行われたことに伴う所要の改正を行うものでございます。  

上田市議会 1997-06-27 平成 9年  6月 定例会(第2回)-06月27日−委員長報告、質疑、討論、採決等−05号

いずれも国民生命健康に害を及ぼすような事態には至っていないものの、原子力施設を管理する動力炉・燃料開発事業団(動燃)の組織ぐるみの事実隠蔽や緊急事態に対する対応そのものの不適切さが明るみになる中で、動燃はもとより原子力の利用開発に対する国民の不信感や批判の声は無視できないほど高まっている。   

松本市議会 1997-06-27 松本市議会 会議録 平成 9年  6月 定例会-06月27日−05号

原子力政策に関する意見書  動力炉・燃料開発事業団(動燃)の管理する原子力施設では、高速増殖炉「もんじゅ」のナトリウム漏洩事故に続き、茨城県東海村再処理工場での火災爆発事故福井県敦賀市の新型転換炉「ふげん」での放射能漏れ事故と、相次いで重大な事故が発生しております。  

松本市議会 1997-06-17 松本市議会 会議録 平成 9年  6月 定例会-06月17日−03号

95年12月に発生した福井県敦賀市の高速増殖炉「もんじゅ」のナトリウム事故、本年3月の茨城県東海村再処理工場での火災爆発事故、4月の敦賀市の新型転換炉「ふげん」での放射能漏れ事故など、動燃、動力炉燃料開発事業団が管理する施設での事故続発と動燃による虚偽報告、隠ぺい工作が次々に明らかにされつつあります。  国民の怒りは今急激に高まり、国の原子力エネルギー政策の転換が強く叫ばれています。

上田市議会 1996-03-22 平成 8年  3月 定例会(第1回)-03月22日−趣旨説明、委貴長報告、質疑、討論、採決等−05号

この事故において、空気や水に触れると激しく燃焼するナトリウムを安全使用することの難しさが改めて認識されたが、さらに事故発生後の通報の遅れ、緊急時に対処する操作マニュアルの不備、相次ぐ許しがたい事故隠しなど、運転を行う動力炉・燃料開発事業団(動燃)の対応や姿勢が問題となり、地元の福井県民はもとより、全国民が「もんじゅ」の安全性と動燃に対して強い不信感を抱いている。  

松本市議会 1996-02-27 松本市議会 会議録 平成 8年  2月 定例会-02月27日−04号

国や動力炉・燃料開発事業団は、「もんじゅ」においては、ナトリウム事故は起こり得ないとされてきましたが、今回、このような事故が発生したことは誠に遺憾であり、高速増殖炉の安全性の根幹にかかわる極めて重大な事故と言わざるを得ません。  しかも、動燃による事故発生にかかる連絡・通報の遅れや、その後の情報操作の実態は、原子力行政に対する国民の信頼を失うばかりか、大きな不安をも与えております。  

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