4件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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原村議会 2019-03-14 平成31年第 1回定例会−03月14日-05号

核兵器の脅威を取り除くのは抑止力ではなく、世論外交の力であると思います。今、そのことは朝鮮半島で大きく非核化に動こうとしている状況を見ても明らかではないですか。河野外相は、被爆国として核の非人道性を知る我が国は、核廃絶に向け国際社会の取り組みを先導する責務があると発言していますが、核兵器の非人道性を認めることと、その使用を前提とした核の傘に依存することとは両立いたしません。

原村議会 2018-03-14 平成30年第 1回定例会−03月14日-05号

抑止力を主張することによって、核軍事力を持つことによって、相手からの攻撃を防ごうとするこの考え方、これが通るとすれば、世界全ての国が核軍事力を持つべきだという議論になります。最大の残虐な核兵器に世界はさらされることになります。  それから先ほど核拡散防止条約の話もありましたけれども、NPT体制、このもの自体が問題であります。

下諏訪町議会 2017-09-21 平成29年 9月定例会−09月21日-05号

条約は、核兵器使用や開発、実験、生産、製造、保有、更に抑止力の根幹ともされる「使用するとの威嚇」も禁止する内容です。人類史上初の核兵器禁止条約の採択は、日本被爆者をはじめ「核兵器のない世界」を求める世界の多くの方々の想いと、長年にわたる様々なとりくみの結実とも言えるものです。  しかし、日本政府は当初から条約交渉に反対し、交渉会議に不参加のまま、採決にも参加しませんでした。

下諏訪町議会 2017-09-07 平成29年 9月定例会−09月07日-04号

核兵器のない世界を目指し、核兵器使用や開発、実験、生産、製造、保有、さらに抑止力の根幹ともされる使用するとの威嚇も禁止する内容です。人類史上初の核兵器禁止条約の採択は、日本被爆者を初め、核兵器のない世界を求める世界中の多くの方々の思いと、長年にわたるさまざまな取り組みの結実と言えるものです。条約は今月9月20日に各国の署名が始まり、50カ国の批准を得た後、90日を経て発効されるとのことです。

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